大学紹介

跡見学園女子大学の特色

“跡見で、共に一歩先へ”

ART×学問=社会での実践力

社会で活きる知識と経験を身につける

特色1 アートと学びを融合した教育~ATOMIスピリッツ

学祖・跡見花蹊は、女子教育において一般的な教養教育だけでなく美術や芸術の教育をも重視し、自らが手本となって実践的に指導を行いました。跡見学園女子大学は、1965年の開学以来その精神を受け継ぎ、美術や芸術の教育を取り入れた独自のカリキュラムにより教育を行ってきました。2025年からスタートした新しいカリキュラムでは、全学共通科目に<アート入門><ワークショップで学ぶアート>などを新設することで、アートについての教育を更に強化しています。各学部の専門科目においても、学祖に由来する書道や絵画の実習のほか、茶道・華道・香道などの芸術芸能実習、デジタル表現に至るまで、多様なアートの実践を可能としています。更に<アート・プロデュース論><舞台芸術産業論>等の講義により、アートと社会との繋がりについての理論的な教育も行っています。このように、アートと学びを融合することによって、教養に加えて柔軟な発想力と実践力を備えた人を育てています。

特色2 「面倒見の跡見」~温かく安心して学べる4年間に

女子大学ならではの、穏やかで心安らぐ環境は、女性が安心かつ安全に学ぶうえで重要です。跡見学園女子大学では、学生が居心地良く、自分のペースで大学生活が送れるように、常にキャンパスの改善に取り組んでいます。自習や友人と交流できる空間の拡充も計画しています。このキャンパスで、様々な学びや人と出会って欲しいと考えています。
また、学生ひとりひとりに、アカデミック・アドバイザーと呼ばれる担当教員が付き、大学での学び方や、授業の取り方、進路のことなどについてアドバイスをします。大学生活の中で困ったことがあれば、まずアカデミック・アドバイザーに相談ができます。アカデミック・アドバイザーは、年に数回の面談などを通して、学生の大学生活を見守ります。
また、就職については、就職課が強力にサポートします。一年生から利用できる就職支援プログラムをはじめとして、年間で実に100回以上にも及ぶキャリアフォーラムやセミナーを利用することができます。「何から取り組んだら良いのかわからない」「自分が何になりたいのかわからない」といった学生の相談や、模擬面接やエントリーシートの添削も行います。これらの、きめ細かな「面倒見の良さ」は、跡見の大きな特色のひとつです。

特色3 デジタル時代に通用する、AI教育プログラムで、社会へつなぐ

2026年、跡見学園女子大学に新しく設立された芸術科学情報センター「AISAC」。このセンターには、最先端のAI技術と、芸術分野での実績を兼ね備えた個性的な研究者が多数在籍しています。文系の大学においてAIと芸術に関する研究を行う研究機関が設けられたことは画期的であり、これからの大学の在り方にも大きな変革をもたらすことが期待されています。とくにAIと人との関わり方は、これからの全ての人類が向き合うべき非常に大きなテーマであり、それに取り組む「AISAC」の成果や研究者たちの姿は、学生達の知的好奇心を駆り立て強い刺激となるでしょう。
また、これからの社会に求められるデータサイエンスやAIについての素養を身につけるため、文科省の掲げる「数理・データサイエンス・AI教育」の一環として、新しく<データサイエンス基礎><データサイエンス・AIと社会><プログラミング基礎演習><データ分析基礎演習>などの科目を配置したほか、<統計学><情報リテラシー基礎>などの基礎教養を身につける科目も配置しています。

特色4 社会とつながる実践的な教育プログラム

本学では、就業体験やボランティアなどの実践的な社会経験の機会を数多く提供しています。企業や行政と連携した「ATOMIインターンシップ」制度のほか、各学部において独自に企画されているインターンシップもあり、毎年、多くの学生がその機会を活かしています。そこで得られる経験は就職活動にも役立てられるだけでなく、大学での学びを深めるうえでも重要です。
また、学部の専門科目では、企業や自治体とのコラボレーションも行われています。商品やサービスの提案から、具体的な商品開発からマーケティングにまで関わる場合や、自治体への政策の提言など、様々なかたちで社会とつながる実践的な教育を行っています。これらによって得られた経験は、社会において生きるうえで大きな力となるものと考えています。

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