学生生活

紫祭

紫祭とは、毎年秋に全学的な規模で行われる本学の大学祭です。紫祭は、有志の学生からなる紫祭実行委員会(学生会に属する)によって自主的に企画運営されます。
これに対して大学側も全面的にサポートしています。紫祭は、学生間の交流を深める場であるとともに一般にも大学を開放し、課外活動の成果を多くの人々に披露する機会でもあります。

「紫」を「ゆかり」と呼ぶのは、『古今集』の 「紫の一本ゆえに武蔵野の草はみながらあはれとぞ見る」にもとづいた、「紫のゆかり」という成語によるものです。 この言葉は、『源氏物語』若紫の巻によって著名です。

2021年度紫祭 オンライン開催決定!

ごきげんよう!今年の紫祭のテーマは『花車~新しい紫祭へ』です。

テーマにある「花車(はなぐるま)」は、ガーベラの日本名でもあります。『希望』・『前進』という花言葉を持っており、春と秋に花を咲かせます。紫祭も春に新体制をスタートさせて、秋に本祭を迎えます。新型コロナウイルスの影響で当たり前の日常が大きく変化しました。それに伴い、紫祭も変化していかなければなりません。その際に「新しい紫祭が希望を持ち前進できますように」という願いと、できるだけ多くの皆様に楽しんでもらい、これからの紫祭に希望を持っていただきたいという願いを込めてつけられたテーマです。

今年度の紫祭はオンライン開催に決定いたしました。新しい開催方法という挑戦と共に、オンラインでお見せできる跡見ならではの企画を考えています。伝統ある紫祭が、更により良いものになるように、また万全な体制で皆様に充実したひと時を提供できるように、紫祭実行委員会一同、一丸となって活動していきます。

第54回紫祭を皆様に楽しんでいただけるよう、紫祭実行委員はじめ、参加団体一同、精一杯頑張ります。

紫祭実行委員会一同

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