学部・大学院

マネジメント学部 マネジメント学科 [平成31(2019)年度以降]

世の中のあらゆる現象が研究対象。マネジメントの視点を養い、社会で幅広く活躍する女性を育てます

マネジメントとは、経営学、経済学、行政学等さまざまな社会科学を基盤に、組織に成果をもたらすために考え、行動することをいいます。
本学科では「企業」「公共」「文化」を主軸に、社会を取り巻くあらゆる問題の解決策やその方向性をマネジメント視点で分析できる力を養います。それは同時に自分の潜在能力を見極め、さまざまな分野への応用力を育み、社会で生かす可能性を見つけていく学びです。
女性の活躍がますます期待される現代。教室で理論を学び、学外で実践力を身につけ、実社会で結果を出せる女性を育成します。

feature 学科の特色

多彩な科目群がマネジメントの視点を育む
現代社会をマネジメントの視点から理解するための、多彩な科目を開講。経営・経済、金融、法律・行政、国際交流、文化に関わる学問分野だけでなく、情報処理や実務英語といった、実務能力の養成にも力を入れています。
個性を生かせる3つの履修モデル

自分の将来をできるだけ具体的にイメージして学ぶための、3つの履修モデルを用意。希望の進路に合った専門分野の柱となる科目を、履修モデルを参考に選択し、将来のプランと自身の職業適性を見極めます。

3つの履修モデルをみる

  • 企業マネジメント
  • 公共マネジメント
  • 文化マネジメント
2年次の就業体験で可能性を広げる
学部生全員が参加するアカデミック・インターンシップ。このプログラムは必修であり、派遣先は約130か所。2年次の夏季休業中に、一般企業や自治体、NPO等、幅広い多様な現場で2週間の就業体験をします。この就業体験を通して、自分の力量を再確認し、将来の方向性を決める学生も多数います。
各界の第一線で活躍した多彩な教員陣
実社会で貢献できる人材を育成するため、企業や芸術分野、官公庁等の第一線で活躍した教員が揃っています。現場を知る者だけが持つ知識やスキルを学んだり、大学周辺地域の活性化事業に参加するなど、実践を重視する授業で、主体的な学びの意欲も向上します。
目指せる仕事
  • メーカー
  • 商社・流通
  • 金融
  • 外資系企業
  • IT
  • 観光・航空
  • 食品
  • ファッション
  • マスコミ・広告
  • 文化・スポーツ
  • 公務員・NPO
  • 公認会計士・行政書士・社会保険労務士
取得可能な資格
  • 司書
学科の学びが生かせる資格
  • マーケティング・ビジネス実務検定
  • 簿記能力検定
  • 銀行業務検定 等

Introduction of class contents 授業内容の紹介

本当の「豊かさ」とは?授業を通じて、世界のあり方と自分の生き方を考えます

文化政策

【禿(かむろ)あや美 教授】

文化と政策。一見難しそうなこのふたつは、実は私たちの生活に密接な関係があります。自分たちが芸術や文化、スポーツに親しみ、人とつながりながら豊かに暮らすためには何が必要でしょうか?世界の政策を参考に、日本の今とこれからを考えます。

どんな力が身につく?
日本で文化的なものを日常的に感じることができれば、生活はもっと豊かになるのではないでしょうか。自分たちの生きる世界を客観的に見て、将来どういう社会が望ましいかを考える力を育てます。
ここがおもしろい!
世界の文化政策を参考にすると、日本の社会について新しい発見ができます。仕事も家庭も文化活動も、それぞれ「ほどほど」に楽しむためにどんな政策が必要なのかを、みんなで深く考えます。
こんな学生にピッタリ!
自分の意見をしっかり持ちつつ、自分とは異なる意見も取り入れることができる学生に適しています。正解も間違いもないテーマについて、人の意見を参考に、多面的にものを考えられる学生の育成を目指しています。

ベンチャー企業の本質や起業環境を理解し、ベンチャー・マネジメントについて考察

ベンチャー経営論

【許(きょ)伸江 教授】

実際に起業した事例の成功や失敗を、映像資料などを見ながら考察。現場感覚を養いながら、知識を身につけます。起業について学ぶことで、チャレンジ精神や自立心を磨きましょう。また経営者目線で企業経営を捉えることは、一般企業で活躍するためのスキルにもなります。

理性も感性も持っている複雑な生き物「ヒト(人間)」を育成・活用していくプロセスを学ぶ

人的資源管理入門

【崔勝淏(ちぇ すんほ) 教授】

企業における「人(人材)」のマネジメントについて基礎的知識を理解し、日本の雇用と労働の問題について重要な論点を理解します。近年の非正規労働が増えている日本の雇用問題、「人」のマネジメントの内容と最近の変化などについて考えていきます。

履修モデル

企業マネジメント
企業経営に関する実用的なマネジメント能力を身につける
1年 2年 3年 4年
学部共通専門科目(必修)
  • マネジメント学入門[必2]
  • 実践ゼミナールA[必1]
  • 実践ゼミナールB[必1]
  • インターンシップ[必2]
基幹科目(前期)・
展開科目(後期)・
マネジメント学部共通専門科目(後期)
  • 企業マネジメント入門[選必2]
  • 公共マネジメント入門[選必2]
  • 経済学入門[2]
  • 経営史[2]
  • 経営組織論[2]
  • グロ-バル経営論[2]
  • マーケティング論[2]
  • 起業論[2]
  • ベンチャー経営論[2]
  • 社会科学と最適化[2]
  • ビジネス倫理[2]
  • マクロ経済学[2]
  • ミクロ経済学[2]
  • アジアの経済[2]
  • マネジメント学[2]
  • マネジメントと女性リーダー[2]
展開ゼミナール
  • 展開ゼミナールⅠA[必1]
  • 展開ゼミナールⅠB[必1]
  • 展開ゼミナールⅡA[必1]
  • 展開ゼミナールⅡB[必1]
卒業論文・卒業研究
  • 卒業論文・卒業研究[必2]
自学科専門科目・
他学科専門科目・
他学部専門科目
  • 文化マネジメント入門[選必2]
  • マーケティング入門[2]
  • 人的資源管理入門[2]
  • 日本経済入門[2]
  • 経営戦略論[2]
  • 人的資源管理論[2]
  • 国際会計論[2]
  • 国際経済学[2]
  • 労働経済学[2]
  • コーポレートガバナンスと法[2]
  • 消費経済論[2]
単位数 20 46

※[ ]内の数字は単位数

公共マネジメント
公共政策、公益・法務部門に関わる基礎知識とマネジメント能力を身につける
1年 2年 3年 4年
学部共通専門科目(必修)
  • マネジメント学入門[必2]
  • 実践ゼミナールA[必1]
  • 実践ゼミナールB[必1]
  • インターンシップ[必2]
基幹科目(前期)・
展開科目(後期)・
マネジメント学部共通専門科目(後期)
  • 企業マネジメント入門[選必2]
  • 公共マネジメント入門[選必2]
  • 憲法入門[2]
  • 事例で学ぶ憲法[2]
  • 契約法制総論[2]
  • 契約法制各論[2]
  • コーポレートガバナンスと法[2]
  • 不動産法[2]
  • 株式と法[2]
  • 行政法[2]
  • 女性と公共マネジメント[2]
  • 地方自治論[2]
  • 政策形成と政策評価[2]
  • 社会政策[2]
  • マネジメント学[2]
  • 日本の財政[2]
展開ゼミナール
  • 展開ゼミナールⅠA[必1]
  • 展開ゼミナールⅠB[必1]
  • 展開ゼミナールⅡA[必1]
  • 展開ゼミナールⅡB[必1]
卒業論文・卒業研究
  • 卒業論文・卒業研究[必2]
自学科専門科目・
マネジメント学部共通専門科目・
他学科専門科目・
他学部専門科目
  • 私法入門[2]
  • 民法入門[2]
  • 行政学入門[2]
  • 地方自治論入門[2]
  • 経済政策[2]
  • マクロ経済学[2]
  • 文化の法制度[2]
  • 消費者のための法律[2]
  • 公共経済学[2]
  • ミクロ経済学[2]
  • 文化政策[2]
単位数 20 46

※[ ]内の数字は単位数

文化マネジメント
文化産業、文化政策に関する知識とマネジメント能力を身につける
1年 2年 3年 4年
学部共通専門科目(必修)
  • マネジメント学入門[必2]
  • 実践ゼミナールA[必1]
  • 実践ゼミナールB[必1]
  • インターンシップ[必2]
基幹科目(前期)・
展開科目(後期)・
マネジメント学部共通専門科目(後期)
  • 文化マネジメント入門[選必2]
  • 公共マネジメント入門[選必2]
  • 文化とまちづくり入門[2]
  • 社会政策[2]
  • アーツマネジメント[2]
  • 文化の法制度[2]
  • 文化経済学[2]
  • 文化政策[2]
  • 文化政策の国際比較[2]
  • 芸術文化とNPO[2]
  • 企業メセナとフィランソロピー[2]
  • 広報マネジメント[2]
  • メディア芸術産業論[2]
  • 舞台芸術産業論[2]
  • 音楽芸術産業論[2]
  • マネジメント学[2]
展開ゼミナール
  • 展開ゼミナールⅠA[必1]
  • 展開ゼミナールⅠB[必1]
  • 展開ゼミナールⅡA[必1]
  • 展開ゼミナールⅡB[必1]
卒業論文・卒業研究
  • 卒業論文・卒業研究[必2]
自学科専門科目・
マネジメント学部共通専門科目・
他学科専門科目・
他学部専門科目
  • 経済学入門[2]
  • 地方自治論入門[2]
  • アートビジネス入門[2]
  • マーケティング入門[2]
  • ミクロ経済学[2]
  • 公共経済学[2]
  • 政策形成と政策評価[2]
  • 地方自治論[2]
  • パフォーミングアーツと国際コミュニケーション[2]
  • 都市計画論[2]
  • 女性のキャリアデザイン[2]
単位数 20 46

※[ ]内の数字は単位数

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カリキュラム表

前期課程
科目区分 修得要件 1年次 2年次
授業科目[]は単位
基幹科目 選択必修4単位を含む6単位以上
【選択必修】
  • 企業マネジメント入門[2]
  • 文化マネジメント入門[2]
  • 公共マネジメント入門[2]
  • 企業会計入門[2]
  • 人的資源管理入門[2]
  • コーポレートガバナンス入門[2]
  • 経済学入門[2]
  • 情報処理システム入門[2]
  • 民法入門[2]
  • 行政学入門[2]
  • 文化とまちづくり入門[2]
  • アートビジネス入門[2]
  • マーケティング入門[2]
  • 中小企業論入門[2]
  • 金融入門[2]
  • 日本経済入門[2]
  • 私法入門[2]
  • 憲法入門[2]
  • 地方自治論入門[2]
  • NPO入門[2]
マネジメント学部共通専門科目 2単位
【講義】
  • マネジメント学入門[2]
選択
  • 社会科学入門[2]
  • 女性の生活マネジメント[2]
  • 環境経営学入門[2]
  • ニュースで学ぶ現代社会[2]
4単位
【講義】
  • 実践ゼミナールA[1]
  • 実践ゼミナールB[1]
  • インターンシップ[2]
前期課程合計 20単位以上
後期課程
科目区分 修得要件 3年次 4年次
授業科目[]は単位
展開科目 学部共通専門科目(後期課程)と合わせて26単位以上
  • 経営史[2]
  • 経営組織論[2]
  • マーケティング論[2]
  • 経営分析論[2]
  • 起業論[2]
  • オペレーションズ・リサーチ[2]
  • グローバル化と金融[2]
  • ファイナンシャルプランニング[2]
  • マクロ経済学[2]
  • 経済政策[2]
  • 国際経済学[2]
  • 労働経済学[2]
  • 情報処理システム[2]
  • 契約法制各論[2]
  • 株式と法[2]
  • 事例で学ぶ憲法[2]
  • 女性と公共マネジメント[2]
  • 地方自治論[2]
  • アーツマネジメント[2]
  • 文化経済学[2]
  • 文化政策の国際比較[2]
  • 芸術文化とNPO[2]
  • 広報マネジメント[2]
  • 舞台芸術産業論[2]
  • 経営戦略論[2]
  • グローバル経営論[2]
  • 人的資源管理論[2]
  • 国際会計論[2]
  • ベンチャー経営論[2]
  • 社会科学と最適化[2]
  • 証券論[2]
  • ビジネス倫理[2]
  • ミクロ経済学[2]
  • 企業経済学[2]
  • アジアの経済[2]
  • 公共経済学[2]
  • 契約法制総論[2]
  • 不動産法[2]
  • コーポレートガバナンスと法[2]
  • 行政法[2]
  • 政策形成と政策評価[2]
  • 社会政策[2]
  • 文化の法制度[2]
  • 文化政策[2]
  • パフォーミングアーツと国際コミュニケーション[2]
  • 企業メセナとフィランソロピー[2]
  • メディア芸術産業論[2]
  • 音楽芸術産業論[2]
演習 4単位
  • 展開ゼミナールⅠA[1]
  • 展開ゼミナールⅠB[1]
  • 展開ゼミナールⅡA[1]
  • 展開ゼミナールⅡB[1]
卒業論文・卒業研究 2単位 卒業論文・卒業研究[2]
マネジメント学部
共通専門科目
展開科目と合わせて26単位以上
【講義】
  • マネジメント学[2]
  • エコビジネス論[2]
  • リスクマネジメント論[2]
  • ビジネス統計[2]
  • マネジメントと女性リーダー[2]
  • 女性のキャリアデザイン[2]
  • 日本の財政[2]
後期課程合計 46単位以上
合計修得単位数 66単位以上

※このカリキュラム表にある科目は予定であり、変更する場合があります。

※※履修制限のある科目が一部あります。

マネジメント学科カリキュラムツリーPDF