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2026年7月9日
一般の方へ

【臨床心理学科】小栗貴弘教授が不登校経験者と語るセミナーに登壇します

本学心理学部臨床心理学科の小栗貴弘教授が、「登進研バックアップセミナー125『何が動き出すきっかけになったのか?―彼らが歩んできた道こそが解決の糸口―』」に登壇します。

本セミナーでは、不登校を経験した若者4名が、自身の経験や回復までの歩みを語り、参加者が直接質問できる対話の時間が設けられます。当事者の声を通して、不登校の背景や回復のプロセスを理解し、支援のあり方について考えることを目的とした企画です。

小栗教授は、第3部「カウンセラーによるまとめとアドバイス」を担当し、当事者の語りや参加者との対話を踏まえながら、子どもの心理状態や保護者の関わり方について、臨床心理学の視点から解説します。長年にわたる不登校支援の経験をもとに、一人ひとりに寄り添う支援のあり方を紹介します。

本学心理学部臨床心理学科では、教育・医療・福祉などの現場とつながる実践的な教育・研究を通して、社会の課題に応える心理専門職の育成に取り組んでいます。

 

開催概要 日時:2026年7月12日(日)13:00~17:00(受付12:30~)

会場:SYDビル2階ホール(東京都渋谷区千駄ヶ谷4-25-2)

主催:登校拒否の子どもたちの進路を考える研究会(登進研)

定員:80名(参加費1,000円)

内容:不登校経験者による体験発表、参加者との対話、カウンセラーによるまとめ・アドバイス

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