マネジメント学部 生活環境マネジメント学科 [2025(令和7)年度以降]
生活環境マネジメント学科は、学部1年次の新規募集を2025年度をもって停止しました。
衣・食・住、そして環境分野にフォーカス
人々の快適な暮らしを支えるビジネスのプロを目指します
衣・食・住、そして環境分野まで、女性の視点から環境や社会と共生するビジネスを学びます。生活環境に関する科目と具体的な事例研究や演習を通じ、幅広い領域で活躍できる専門知識と実践力を身に付けます。

feature 学科の特色
- 幅広い学びを経て専門分野を選択
- 1・2年次には、ごみやリサイクルなど生活に身近な環境問題に加えて、ファッションやコスメティック、インテリアや食生活など、暮らしを豊かにするための知識を幅広く学びます。3・4年次では、各自の興味に合わせて自由に専門分野を選択します。
- 理論と実践をバランス良く学び、学生の成長を促す
- 衣食住と環境問題を専門とする多彩な教員が、自然環境や生活環境と共生するビジネスについて、理論と実践の両面から指導します。実践力を養うために、課外活動や就業体験にも力を入れています。
- 快適な暮らしを支える多様な資格や各種検定の取得をサポート
- 「ファッションビジネス能力検定」「色彩検定」「健康管理能力検定」「食生活アドバイザー検定」「福祉住環境コーディネーター」「eco 検定(環境社会検定試験)®」など、さまざまな資格検定の受験をサポートしています。
- 目指せる仕事
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- ファッション産業
- 食品産業
- 住宅産業
- 金融・保険業
- 流通・サービス業
- 企業のエコ・CSR部門
- 消費者相談窓口
- 公務員
- 取得可能な資格
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- 司書
- 学科の学びが生かせる資格
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- ファッションビジネス能力検定
- 食生活アドバイザー検定
- 宅地建物取引士 など
Introduction of class contents 授業内容の紹介
世界遺産に登録される庭園、京都の寺院の庭園、都心の庭園、駅前や住宅街の緑環境など、様々な緑のあり方や役割を学びます。
庭園と都市環境
【村田あが 教授】
世界の庭園だけではなく、身近な地域の公園整備も学びます。防災機能を加えた公園など、景観と機能を兼ね備えたデザインの可能性を学び、自分の住む地域はどうだろう?と考えるきっかけにしてほしいです。
- どんな力が身につく?
- 国内外を旅行する際に、庭園の見学も取り入れてみてはいかがでしょうか。授業で得た知識を基に、庭園を見る力、批評する力を養い、庭園を体験し楽しむ感性を磨いてほしいです。
- ここがおもしろい!
- 身近な緑から世界遺産の庭園まで、様々な事例をスライドを用いて紹介、解説します。庭師の仕事、苔の美しさ、建築と庭園のバランス、王の権力を示す庭園づくりなど、庭園をめぐるエピソードもお話しします。
- こんな学生にピッタリ!
- これまで庭園を意識したことがなかった学生にこそ、履修してもらいたいです。緑や水のデザインが都市環境設備に力を発揮する様子を理解し、受講後は「庭が気になる人」になってほしいです。

私たちの“食べ方”で地球の環境と人々の暮らしが変わる
食生活と環境
日本は食料の6割を海外に頼りながら、まだ食べられる食品を廃棄しています。このように豊かな食生活を送る先進国が肥満に悩む一方、途上国では約8億人が栄養不足や飢餓で苦しんでいます。授業では、私たちの“食べ方”が環境問題や食料問題にどのような影響を与えるかを考えます。

ファッションが持つ文化的・社会的な意味を理解し、様々な視点から考察する
生活環境マネジメント学演習IA
【中西希和 准教授】
この授業ではファッション関連の新聞・雑誌記事などを中心とした文献を講読しながら関心のあるテーマを見つけ、問題意識を明確にしていくことを目指します。また、作品制作に必要な基礎的な技術を習得することを目指します。

環境変化に対応した新たな「食」のあり方を提案していきます
フードビジネス
【天海弘 准教授】
フードビジネスゼミでは、社会環境や生活環境の変化に対応した、新たな食への提案を行っていくことを狙っています。学生自らが様々な視点から調査・分析・考察することで、フードビジネスに関わる新たな企画や提案などを模索していきます。卒業後にはこれらの経験を活かし、自らの考えを持ち自立した社会人として活躍できるよう指導していきます。

“ファッション”の視点から文化的で豊かな生活環境をデザインする
ファッションビジネス
【深町浩祥 教授】
自己表現としてのファッションは、身につけるモノだけでなく、体験するコトも意味するようになりました。この授業では、自己表現をかたちにするビジネスすべてを視野に入れ、環境に配慮し文化的で豊かな生活を実現するためのマネジメントを考えます。

地球環境を良くするべく、身近な住生活をマネジメントする
住生活と環境
【赤松瑞枝 准教授】
住まいで繰り広げられる生活は地球環境に直結しています。この講義では安全で快適に暮らしつつ、持続可能な社会及び地球環境を整えるにはどうしたら良いか、洗剤の影響、ゴミ削減の必要性、自室の生活財の把握と収納スペースの検討などの身近な話題を通して考えていきます。

履修モデル
カリキュラム表
※カリキュラム表にある科目は予定であり、変更する場合があります。
※※履修制限のある科目が一部あります。