2026年8月18日
【人文学科】茂木一司教授“分けない”アートの学び展開催

■富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館 企画展「アートの学び展 アートインクルージョンの練習問題」
■令和8年9月5日(土)~11月1日(日)
■開発好明、塩川岳、三輪道途、古川聖、布山タルト、髙松智行、福祉事業所麦わら屋、群馬大学共同教育学部:郡司明子研究室、ぐんびけん(群馬大学卒業生美術教育研究グループ)、椎橋げんき(白百合女子大学)、宮野周(文教大学)、クワクボリョウタ(美術家・跡見学園女子大学)
“ちがいが響きあうアートの学び展” 分けない美術館をつくる。私たちは今、「分けないアートの学び展」を美術館で実現しようとしています。
この展覧会では・あそびと学び・表現する人と鑑賞する人・障害のある人とない人・アートとサイエンス……といった境界を分けず、誰もが表現し、誰もが感じ、共に学ぶ場をつくります。
美術教育研究者、美術教員、アーティストが集まり、インクルーシブな学びのかたちを美術館という公共の場でひらく挑戦です。
ちがいを分けるのではなく、ちがいが響きあう社会へ。その第一歩となる展覧会を、ぜひ皆さんと一緒につくりたいと思っています。
ご案内はこちら 分けないアートの学び展A4チラシ_茂木 一司