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2026年7月27日
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【生活環境マネジメント学科】深町教授が時事通信社の特集記事で識者コメント

被害者学などを専門とする生活環境マネジメント学科の深町浩祥教授の識者コメントが、7月27日に時事通信社より配信されました。

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者らが殺傷された事件の発生から2026年7月26日で10年の節目となり、事件を風化させないために各種メディアで大規模な特集が組まれています。事件当時、神奈川県警が被害者の氏名を匿名で発表するという異例の対応をおこないました。そこで、あらためて警察による被害者の実名発表や報道機関による実名報道の是非について問う特集記事に対して深町教授がコメントしています。

深町教授は、「実名報道には被害者家族への十分な配慮が求められること」や、「事件の構造的な理解のためには被害者の氏名や顔写真を報道することは必ずしも必要ではない」とし、被害者家族に配慮した見解を述べています。

詳しくは、時事通信社Web 7/27配信記事をご覧ください。

犠牲者の実名、分かれる賛否 「社会に必要」「本質見失う」―専門家ら・相模原殺傷10年:時事ドットコム

深町教授