お知らせ

2026年5月18日
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花蹊から受け継ぐ~跡見で触れる書道

跡見学園女子大学では、今も書道実習を開講するなど学祖・跡見花蹊の教育の精神を受け継いでいます。

6月には新座キャンパスにある花蹊記念資料館で書家を取り上げた展覧会が開催されるほか、夏のオープンキャンパスでは人文学科のワークショップで書道体験も実施予定です。

詳細は整い次第HP等でお知らせしてまいります。

花蹊記念資料館HPオープンキャンパスサイトをご確認ください。

 

【展覧会「明治の書家たち─古典に学び、個性を磨く」】
■監修:文学部人文学科 香取潤哉 准教授
■会期:2026年6月15日(月)~7月24日(金)  10 時~ 16 時
■開館時間:10 時~ 16 時
■閉館日:土曜日、日曜日、7月23日(木) ※7月12 日(日)は開館
■場所:跡見学園女子大学新座キャンパス 花蹊記念資料館

■展覧会の概要:
書は、古典と向き合い、学びを深めるなかで、はじめて自らの表現へと結実します。本展「明治の書家たち─古典に学び、個性を磨く」は、日下部鳴鶴・巌谷一六・中林梧竹といった明治時代に活躍した書家を中心に、古典の臨書から個性の確立へと至る学書のプロセスを紹介する展覧会です。
明治の書家たちは、中国・日本の古典を手本としながら、それぞれの書風を磨き上げていきました。花蹊記念資料館には、本学の創始者・跡見花蹊をはじめ、当時の漢詩人や歌人、教育家、政治家などの書跡も多数収蔵されており、明治という時代の書の空気を端々に感じることができます。
本展では、古典資料(碑帖)と臨書作品・創作作品を対照展示することで、「学ぶ」から「表現する」へと向かう書家たちの軌跡をたどります。また、来館者の皆様に書道の体験をしていただけるコーナーも併設しています。
古典を礎に、それぞれの表現を切り拓いた時代の書の世界に、ぜひ触れていただければ幸いです。

※会期中には「第18回 跡見OG書道展」も同時開催の予定です。

本学卒業生の作品に加え、今回からは書道科教員の作品も展示予定であり、本学の書道教育の広がりと継承を発信する機会となります。

ぜひご予定くださいませ。

 

■7月12日(日)のオープンキャンパスでは展示と連動した体験型企画を実施

【〈ATOMIの人文で書道〉古典にふれる書道体験ワークショップ―書く・写す・触れる―】
明治時代の書道家が学んだ古典に触れながら、臨書や拓本の体験を通して書の表現を体感的に学ぶワークショップ。花蹊記念資料館で開催中の展示資料と関連づけ、見る・書く体験を通して書の魅力に親しむ機会を提供します!
参加対象:オープンキャンパスへ参加する高校生、一般の来場者も参加可能
持ち物:特に必要ありません。