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2022年5月13日
授業

コミュニティデザイン学科の学生と、文京区大塚仲町町会が合同プロジェクトを立ち上げました

観光コミュニティ学部コミュニティデザイン学科 佐野美智子教授担当の「社会調査実習」および「ゼミ」の履修生と、文京区大塚仲町町会が合同プロジェクトを立ち上げました。

プロジェクトのテーマは、「地域に暮らす人たちが“住みやすいまちだと実感できる”まちづくり」。今年度はその第一弾として、地域の現状把握と課題の明確化を図ることを目的に住民意識調査を実施する予定です。

4月に授業がスタートしてから、学生は町会エリアでのフィールド調査を始めました。5月1日(日)には、「プロジェクト第1回会合」を文京キャンパスで行い、町会から11名、本学から学生13名、地域交流センターの新垣助教と佐野教授の教員2名が出席しました。第1回会合の主目的は、町会の方々へのヒアリングです。地域についての理解を深めるために、幅広い年齢層の町会の皆様のご協力により、「昔の様子」「暮らしやすいか?」「どんなところが良い?」「地域の課題は?」など、様々な観点からのお話を拝聴することができました。

今後も町会や地域の皆様のご協力のもと調査を行い、2023年3月頃に報告会を行う予定です。