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2026年11月2日
授業 文学部

【文学部/松浦ゼミ】総勢29名、東京国際映画祭インターンシップ26が始まりました

~~松浦教授から現地レポートが届きましたのでご紹介します~~

ついに、2026年10月26日(月)から11月4日(水)までの10日間、アジア最大級である東京国際映画祭が始まりました。ただ今、松浦ゼミ生の総勢29名が、映画祭スタッフとして元気に参加しています。
事務局は日比谷ミッドタウン。銀座や日比谷の映画館を中心に活動しています。仕事内容は、映画祭での上映イベント進行、web広報の発信、劇場チケット認証、外国からのゲストのアテンド補助など、プロの映画人との多岐に渡る仕事を経験しています。
10月24日には、本学文学部長の松井先生と事務局の調印式も行われました。松浦ゼミでは映画研究を実践的に学びながら現場も経験していきます。監督や俳優さん達のティーチインの手伝いなど、貴重な体験をしながら、大きな学びにして欲しいです。十日間の長丁場ですが、全員、しっかり完走して欲しいと思います。

覚書に調印する笑顔の松井文学部長

 

本学との調印式が正式に行われました。東京国際映画祭の正式インターンシップ参加です。パンフレットにも全員の名前が正式に印字されます。跡見生の誇りを持って頑張ろう!

インターンシップは、多くのスタッフやボランティアさんともコミュニケーションしながらの大所帯。映画界のプロや社会人ボランティアさん等、様々な人たちとタッグを組みます。

スタッフルームには、監督さんや俳優さんが、激励挨拶に来てくれます。
スタッフと懇談し一緒に記念撮影も。直接話せる機会は、大変貴重ですね。

いろいろな仕事があり、事前研修だけでも覚えることが多く、本当に大変でした。

仕事の合間には、素敵なスタッフ用のカフェテリアがあって、お弁当やコーヒーなどを頂きます。が、そんなにゆっくりしている時間はほとんど無く、走り回ってますが、仲間と一緒だから疲れも吹っ飛び、楽しく頑張れます!

多くのスタッフと同じスタッフパーカーとI Dが支給され参加します。3年生と4年生、一緒に跡見の代表として頑張ってくれています。スタッフルームでお互い励まし合い、先輩と触れ合えるのも嬉しいですね。

上映前のチケット認証です。笑顔でお客様に接します。
学外の学生さんともチームを組んでの仕事です。明るく元気に頑張っています!