2026年10月29日
三郷市のインター南中央公園にアトミザクラを植樹しました

台風が通過し晴天となった10月28日、埼玉県三郷市のインター南中央公園にアトミザクラが植樹されました。
本学と三郷市は2017年に相互協力に関する包括協定を締結して以来、学校教育や社会福祉、人材育成を行っており、毎年のインターンシップ先としてご協力いただいています。
インター南中央公園内には障害の有無に関わらず、全ての子どもたちが分け隔てなく遊べるように整備されたインクルーシブ公園「なかよしひろば」が2023年オープン。本学の生活環境マネジメント学科の赤松ゼミが遊具やフェンス設置の提案などで関わりました。


植樹式にはこれまでに三郷市でのインターンシップに参加した学生のうち、4年生2名と2年生1名とマネジメント学部の鳫(がん)教授が参加しました。
赤松准教授より三郷市まちづくり推進部長の城津様に苗木をお贈りし、植樹場所に埋めて土をかけ、代わるがわるたっぷりと水をあげました。



2年前のインターンシップでこの公園でのイベント企画などに携わった4年生は、卒業前にまた訪れることができて良かった、記念になりましたと笑顔を見せてくれました。
今は細く背丈もない苗木ですが、桜は一般的には3年ほどで数メートルに成長し花を咲かせると言われており、今年インターンシップに参加している2年生は、花をつける頃にまた訪れたいと話していました。
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