関東の私立高校3校と高大連携協定を締結

7月16日、東京の私立京華女子高等学校(山中秀樹校長)、埼玉の私立浦和学院高等学校(石原正規校長)、栃木の私立宇都宮文星女子高等学校(田中重夫校長)の3校と本学が高大連携協定を締結しました。双方の教育に係る交流・連携をはかることを目的としています。
協定調印式には3校からそれぞれ学校長が出席されご挨拶をいただきました。本学の森学長、山澤副学長、ほか関係の方々で歓談ののち、記念撮影とキャンパス見学を行いました。
今回の協定により、相互の信頼関係に基づき、教育活動における交流・連携を深め、生徒および学生の成長や教育内容の充実を目指してまいります。

>京華女子高等学校https://www.keika-g.ed.jp/
1897(明治30)年に礒江潤が東京文京区に京華尋常中学校を創立、その後、1909(明治42)年に京華高等女学校を設立したことに始まる。2024年度には同法人が持つ京華中学・高等学校、京華商業高等学校を含めた三校が1つのキャンパスに集結し、交流をはかっている。
「共感力」を大切にし、生徒が自分の世界を輝かせることができるような教育環境づくりを行っている。

>浦和学院高等学校https://uragaku.ac.jp/
1978(昭和53)年開校。孔子の「吾道一以貫之」と言う言葉に由来する「吾道一貫」を建学の精神とし、社会に貢献する人の育成に努めている。全国でも強豪である硬式野球部をはじめ、部活動の活躍も目覚ましく、文武両道の校風である。

>宇都宮文星女子高等学校http://www.bunsei-gh.ed.jp/
1929(昭和4)年、宇都宮女子実業学校として創立。「自己を敬へ・他人を敬へ・仕事を敬へ」を校訓としその体得実践を目指し心身ともに健康で次世代のリーダーたる女性を育成すべく取り組んでいる。
◆跡見学園女子大学 https://www.atomi.ac.jp/univ/
1875(明治8)年に跡見花蹊が創設した「跡見学校」を起源とする4学部8学科を有する女子大学。「自律し自立した女性の育成」を教育方針に掲げる。跡見学校は日本人が始めた国内で最初の私立女子教育学校で、2025年に創立150周年を迎えた。2029年度には埼玉県新座市と東京都文京区に分かれているキャンパスを、文京キャンパスへ一元化する。