【キャリアサポート】“ATOMIインターンシップ“が学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード≪学生推奨プログラム≫に選出されました

【学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード】とは
学生の社会的・職業的自立に貢献したインターンシップやキャリア形成支援に係る取り組みを表彰するもの。(後援:経済産業省、厚生労働省、文部科学省、日本経済新聞社、マイナビ)。
公式サイト https://internship-award.jp/
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第9回において本学は全1,343プログラムの中から、「インターンシップ/仕事体験コース(就業体験型)」で学生選考会にて高く評価されたプログラムである「学生推奨プログラム」に選出されました。
学生推奨プログラムとは、一次選考を通過したプログラムを、全国のさまざまな大学の文系・理系学生約180名による学生部会が、オフライン・オンライン形式で計4回にわたって実施した学生選考会において個人評価とグループ評価を行い、良いプログラムであると評価されたプログラムとなります。入賞には至らなかったものの、学生審査員のみなさんが選んでくださったことに価値があると受け止めています。

■選出されたプログラム“ATOMIインターンシップ/就業体験”
1年次から参加できるインターンシップ制度“ATOMIインターンシップ/就業体験”は「就職とは生き方の選択である」という基本理念のもと、学生が自らデザインしたキャリアを実現するための就労体験として、本学就職課が実施しています。
高い職業意識を備え、自主的に考え行動できる人材の育成、ならびにキャリアモデルとなる社会人との接触を通じた自己成長への動機づけを主な目的としています。
事前のオリエンテーションでは業界説明から始まり、自己理解などを深めるワーク、人事や社員による講義などしっかり行います。例えば、90分間のビジネスマナー講座では社会人としての基本的な礼儀作法を学びます。
また、グループごとに研究テーマ(企業を見る視点)を設定し、実習先において社員や顧客等と積極的に関わらなければならない環境を意図的に設けることで、学生が自ら一歩踏み出す行動力を養うとともに、進路選択に必要な多面的な視点を身に付けることに期待。
3日~10日間程度の実習を行ったのちに事後研修とグループ研究の発表、さらに協力企業・団体も招いて成果報告会を開いています。

≪インターンシップの流れ≫
ATOMIインターンシップ説明会
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協力企業による実習内容説明(オンライン)
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募集/学内選考/受入先決定
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事前研修:ビジネスマナー講座/企業研究/目標設定(個人・グループ)
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実習:3日間~10日間程度(実習時間が計24時間以上)
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事後研修:実習振り返り/発表準備
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成果発表会(協力企業・団体も観覧)
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協力企業・団体との懇談会
就職課では、早期から具体的にキャリアを考えるきっかけを提供するとともに、思考や行動を含め、柔軟に対応できる学生の育成を目指しています。


■参加学生の感想
・1人でインターンシップに行って終わるだけではなく、他の多くの企業のことも知ることが出来て、とても勉強になりました。
・事前研修、実習、事後研修とプログラムが準備されていたからこそ自分の中での学びを深めることが出来ました。
・勇気を出して自分から積極的に動くことが大事だと思いました。また、自分の第一希望じゃなかったとしても、その業界を深く知り、選択肢を絞る、もしくは増やすことも大切であると思います。
・実習自体は、5日間と一般の夏のインターンシップよりも長めであったし、新しい発見や学びがあったので、自分にとってとてもためになる体験でした。大学が主催しているからこその参加のしやすさがあったと思います。
・インターンシップに参加したいとは思っていましたが、なかなか一歩踏み出せずにいた時にATOMIインターンシップに参加しました。ATOMI インターンシップに参加したことで、今まで知らなかったことを沢山知ることができました。企業に提出する書類の管理方法やビジネスマナーについて新たに知識を得ることができて嬉しかったです。事前研修や事後研修で、沢山「考える」ことができ、ただインターンシップに行くだけで終わらせなかったのが、良かったと思います。これからの就職活動に繋げることができそうです。また、グループの人の企業について知り、知識を得ることができました。ATOMI インターンシップに参加して、比較できるものを少しでも増やせて良かったです。
・実際に企業様に来ていただき、プレゼンを行うという点はこのプログラムの最大の魅力であり、とても貴重な体験であったと感じました。懇親会では、第二希望に選択していた企業様ともお話しすることができ、とても良かったです。