【就職課】PROGで知る自分の強み、成長度合いを自己PRにつなげる

跡見学園女子大学では、キャリアサポートのひとつとして、1年次、3年次に社会人基礎力を測るPROGを受検できる機会を設けています。
―PROGとは?
河合塾と株式会社リアセックが共同開発したジェネリックスキル(社会人基礎力)の成長を支援するアセスメントプログラム。学修成果の可視化、学生のキャリア支援を主な目的として全国約320大学で導入、年間約23万人が受検しています。
―どんな力を測定?
社会人基礎力を「リテラシー(情報収集力など知識を活用する力)」「コンピテンシー(協働力、統率力など経験を活用する力)」の2側面において学生の多様な力を測定します。
授業やゼミで課題研究を重ねることで、情報を集め、分析し、課題を整理し解決策を練って発表にまとめるというリテラシーが促進されます。
同時に、授業や実習にしっかり取り組み、計画的に課題をこなし、仲間と共に行う討議やグループ活動を通じてコンピテンシーが促進されます。
1年次と3年次の2回測定することにより、大学での約3年間の学びによる成長度が可視化され、就活時の自己PRや面接のアピールポイントにつなげることができます。
先日、本学の1年次と3年次のPROG結果報告会が行われました。
今年度の3年生の特徴として、1年次と比較し
リテラシー:情報収集力、課題発見力が上昇
コンピテンシー:総じて上昇、特に自信創出力と実践力が大幅に上昇
アンケートによると、「自分が行ったことに自信を持つことができる」割合が1年次約36%から3年次約47%に増えています。
本学では1年次からキャリア科目を履修し、就職課では各種セミナーや学内企業説明会を数多く開催するなど大学全体でキャリア支援を進めています。
就職・進学に関わらず、卒業後の進路について心配なことがあれば、ささいなことでも遠慮なくアドバイザーや就職課に相談してください。