2026年2月13日
【まちづくり学科】盛岡おでんのお披露目イベントを実施しました(篠﨑ゼミ)

観光コミュニティ学部まちづくり学科の篠﨑ゼミでは、もりおか短角牛という生産頭数数十頭の超希少肉牛を対象に、認知向上や消費拡大について研究を進めています。
これまで、牧野見学ツアーや飲食店連携フェアを開催。今年は農家グループの創生を目指してきっかけとなるイベントを行うことにし、畜産農家さんの意向も踏まえ牛だしおでんを創ることになりました。
盛岡には特徴的なおでんがないこと、市民の牛肉消費量は非常に少ないことなどから、2月1日、道の駅もりおか渋民にて認知向上と牛肉消費拡大を目指した「もりおか短角牛おでん」のお披露目イベントを実施しました。 学生はおでんの企画、屋台や会場の設営、もりおか短角牛の説明リーフレット等を制作し、当日は3年生4人が受付や接客を担当しました。
厳寒期で来客が心配されたことから50食の限定販売としましたが、予定の半分の2時間で50食を完売しました。
このイベントで食材提供や調理など多くの協力者を農家さんに繋ぐことができました。
農家さんも今回の参加者を中心にグループ活動を継続していくこととなり、大成功で終えました。

会場設営・飾付け準備中

大勢の方がいらっしゃいました

2時間で完売しました

イベントに関わった14名の学生の名前を入れたのれんを農家さんに贈呈しました

岩手日報令和8年2月5日付 岩手日報社の許諾を得て転載しています