5月31日(日)に池袋サンシャインシティにて行われる「子どもまなびフェスタ2026」に跡見学園も参加します。本校のブースにてご質問・ご相談いただけます。
【開催日時】
5月31日(日)10:00~15:00
※参加をご希望の方はご予約が必要です。
【開催場所】
池袋・サンシャインシティ 展示ホールD
ご予約はこちらからお願いいたします。
皆様のご来場、お待ちしております。
5月31日(日)に池袋サンシャインシティにて行われる「子どもまなびフェスタ2026」に跡見学園も参加します。本校のブースにてご質問・ご相談いただけます。
【開催日時】
5月31日(日)10:00~15:00
※参加をご希望の方はご予約が必要です。
【開催場所】
池袋・サンシャインシティ 展示ホールD
ご予約はこちらからお願いいたします。
皆様のご来場、お待ちしております。
オンライン学校説明会2026春として、受験生とその保護者に向けて動画を配信いたします。
お申込みくださいますと、完了メールにて動画URLをお知らせいたします。
お申込みはこちらからお願いいたします。
※ライブ配信ではございません。
※ミライコンパスの予約画面等に開催日時が表示されておりますが、動画配信ですのでいつでもご覧いただけます。
2026年3月26日(木)に芝浦工業大学機能制御システム学科の伊藤 和寿教授をお招きして、中学3年~高校2年生の希望者を対象に春期講習の一環として出張講義を実施しました。
テーマは「なぜロボットは倒れない?-機械が失敗しながら“うまくなる”方法」です。

ロボットはなぜ倒れないのか、エアコンはなぜ快適な温度を保てるのか、その秘密をここで学ぶ制御工学で「測る・考える・動かす」の仕組みで考え、未来のロボット・自動運転へつながる入口をのぞき、大学の学びを体験しました。あわせて留年せずに海外留学ができる国際プログラムの紹介もありました。

機械に欠かせないシステム制御の根本原理をわかりやすく学ぶことができました。
▼生徒の感想▼
・「大学進学にあたって、何を・なぜ学ぶのか」を考えておいた方が良いと言われ、少しドキッとしました。確かに自分は何を勉強したくて、またどこの大学に行きたいのか深く考えたことはなかったからです。まずは、自分が何になりたいのか、何を学びたいのかをしっかり考えていきたいと思います。(中3)
・個人的に印象に残ったのは「人間はフィードバックがとても上手だ」という言葉です。そのうまくフィードバックを活用する能力を通じて機械系でも自分の理想的な部分に持っていくのに必要な能力だと考えたからです。今回の講義内容は機械工学を専攻していくにあたり、そのプロセスを土台になるものだと考えました。それを理解した上で自分のやりたいことを研究してきたいです。それだけでなく、他の分野の研究にあたってもそれをベースにした上でより良いものを作れるようにしたいと思いました。(中3)
・日々の生活の中で身の回りのものがどんな仕組みで動いているのか、どんな力を使っているのかを少しでも考えながら生活していきたいです。また理系の中の具体的な学部を選ぶときにも視野を広げて自分にあったものが何かなのか見極めていきたいです。(高1)
・機械が動くには、計測によって得られた誤差の利用が大事になるというのが印象に残った。今までは計測によって情報を集めることはそこまで重要ではないと思っていた。しかし、実際に目を瞑って片足立ちをするという体験をしたことでその大事さを痛感した。自分の専門分野以外の分野のノウハウを持っている人と一緒に仕事をする機会があると思う。その時に事前知識としてこういった話ができたらいいなと思う。あるいは、今回の内容を応用して自分の専門にも活かしたい。(高1)
2026年3月25日(水)に学習院大学国際社会学部のMarchand Tim教授をお招きして中学3年生~高校2年生の希望者を対象にAll Englishの出張講義を本校の春期講習の一環として実施しました。
テーマは「How to Define “Area”in the Social Sciences 」です。

社会科学という学問において 世界の「地域」を研究する際に、どのように「地域」を分け、定義すべきかという高度な問題について話し合いながら考えました。改めて考えてみると、地理的位置、経済発展や科学的価値観で分けるべきかなど基準が多様で、出席者全員が世界のとらえ方について多くの気づきや学びを得ました。

自分の意図することを英語で議論し、根拠づける表現も練習し、英語を修得するモチベーションも高まったようです。
▼生徒の感想▼
・世界の国々は国境を設けていますが、そのほかにも、経済や政治体制、民族や人口、文化など世界を分けるには多くの分け方があって面白いと思った反面、それらのことが複雑に絡まり合って今の世界が成り立っているんだなということも強く感じました。「そういえばこの国とこの国って仲が悪かったよな」とか「この国とこの国は歴史的にも深い関わりがあるな」とかたくさんの事情がある分、世界を分けるというのはとても難しく感じました。(中3)
・今日の講座の英語のレベルで授業を受けられるという機会は貴重なのでさらに英語力を高めてまた参加してみたいと感じました。私は国際政治に興味を持っているので地域の分け方から見えてくる社会問題について積極的に勉強していきたいと思います。(中3)
・国際社会についてさらに興味を持つことができました。機会があれば将来大学でも勉強して日本に留まらず世界で活躍の場を広げることができる職業や関連事業についていきたいと思いました。(中3)
・国の分け方で色々な見方ができるように、他の物事でもさまざまな角度から考えることで、よりよい答えが導き出せるのではないかと思うので、一つの答えを決めつけるのではなくいろんな観点から考えたいと思います。(高1)
・自分が知っていることが全てだと思わず、もっと広い視点で見ることで新しいことが分かると思うので、いつもとは違う視点で考えたり、見たりする事を心掛けたいと思います。(高1)
5月17日(日)に東京国際フォーラムにて行われるDiscover 私立一貫教育 東京私立中学合同相談会に跡見学園も参加します。それぞれのブースでポスターセッション方式による学校説明を行います。
【開催日時】
5月17日(日)10:00~17:30(最終入場17:00)
※参加をご希望の方はご予約が必要です。
【開催場所】
東京国際フォーラム 地下2階ホールE
東京メトロ有楽町線・JR線「有楽町駅」から徒歩1分
ご予約はこちらからお願いいたします。
皆様のご来場、お待ちしております。
5/16(土)に学校説明会を行います。説明会の後には、ご希望の方向けに授業見学(校内自由見学)と個別相談を行います。
受験生の皆様は、この機会をぜひご利用ください。
【スケジュール】
10:30 説明会
11:30 授業見学(校内自由見学)・個別相談
12:15 終了予定
※授業見学(校内自由見学)、個別相談はご希望に応じて参加するプログラムです。
【ご予約受付開始日時】
4/18(土) 朝9:00開始
ご予約はこちらからお願いいたします。
3月26日、小雨の降る中、東京都立大学南大沢キャンパスで行われた「化学クラブ研究発表会」に科学部が参加してきました。この大会は日本化学会関東支部が主催するもので、化学系の研究を行っている関東地方にある中学校や高等学校のクラブが日頃の研究成果を発表しあう場です。本校科学部は、口頭発表2件とポスター発表1件を行いました。
口頭発表
高2「飲料中のタンパク質や脂質がもたらす影響(ミルクの泡立ちについてVI)」
中3「カフェインと集中力の関係」
ポスター発表
高2「電気花火III」
3月13日、第139期高校卒業式が行われました。
6年前、新型コロナウイルスの流行とともに入学した生徒たちが、この学び舎を巣立つ日が来ました。オンライン入学式に始まり、多くの行事が中止や縮小に追い込まれるなど辛い日々を過ごした時期もありましたが、それを乗り越え、この跡見学園で数々の思い出を作ることができました。
式典での校長訓辞では、考え続けることの大切さについて校長が語りました。
「自分の頭で考え、選び、その選択に責任を持つこと。選んだ道を自らの手で正解にしていくこと。その覚悟こそが、人生を切り拓く力となる」というメッセージを生徒たちはそれぞれの胸に受け止めていました。
卒業生答辞では、6年間の振り返り、教職員や家族、同級生への感謝の気持ち、そして明日への力強い決意の言葉が聞かれ、出席者がそれぞれの6年間を重ねあわせ、想いが溢れる時間となりました。
同日夕刻、ホテルニューオータニにて謝恩会が開催されました。教職員が卒業パーティーに出席させていただくのはコロナ以降初めて、実に7年ぶりのことです。保護者の皆様とともに卒業生の門出をお祝いすることができ、忘れられない夜となりました。
萌藍会の皆さん、ご卒業おめでとうございます。跡見学園で過ごした日々、仲間や教職員たちとの絆が、これからの皆さんを支えてくれる力となりますように。皆さんの幸せを心から願っています。

大勢の保護者、在校生、教職員が見守る中、式典は行われました。

総代生徒が学年を代表して卒業証書を受け取りました。

答辞では皆の想いが溢れ、卒業生からすすり泣きが聞こえました。
3月9日(月)、中学2年生を対象に大塚警察署の方にお越しいただき、安全教室を開催しました。日々の生活に欠かせないものとなっている「インターネット・SNSの利用における危険性」と、登下校時の安全を確保するための「通学途中の危険回避」の二点を中心にご説明いただきました。

警察の方からSNS利用における危険性についてお話しいただきました。
生徒たちは真剣な表情で、自分のネットライフが安全なものかどうか、真剣に振り返っていました。
今回の安全教室を通じて、生徒たちは日々の生活に潜むリスクを自分事として捉え、具体的な回避策を学びました。