【教育関係者のみなさまへ】6月17日(水)教育関係者対象学校説明会を行います。

6月17日(水)に教育関係者を対象とした学校説明会を実施いたします。

【日  時】6月17日(水)
【校内見学】   9:40~
【説  明  会】10:30~
【名刺交換・個別相談】11:15~
【内  容】校長挨拶、学校概要、入試説明、校内見学など

WEBからのお申込みはこちらから。
FAXでお申込みになる方はお申込み用紙をこちらからダウンロードしてください。
なお、申込受付は WEB、FAX ともに6月12日(金)12:00までです。

 

【受験生イベント】6/13(土)午後 学校説明会を行います!

6/13(土)午後に2回学校説明会を行います。
説明会のコンテンツは「校長ご挨拶」と「学校紹介と入試について」です。これらはどちらも5/16(土)の説明会と同内容です。
説明会の後には、キャンパスツアー+個別相談(ご希望の方)を行います。
受験生の皆様は、この機会をぜひご利用ください。

【スケジュール】
①13:30~ 説明会+キャンパスツアー+ご希望の方向け個別相談
②15:00~ 説明会+キャンパスツアー+ご希望の方向け個別相談

【ご予約受付開始日時】
5/23(土) 朝9:00開始
ご予約はこちらからお願いいたします。

ご予約は①②いずれか1回、また、ご来校いただく際は1組2名まででお願いいたします。

【中学3年生】SDGs探究旅行に向けての事前学習がスタートしました!

4月22日(水)、中学3年生のLHRにて、秋に実施される「SDGs探究旅行」の準備が本格的に始まりました。
SDGs探究旅行では、「広島」「九州(長崎・熊本)」「沖縄」の3つのコースがあり、生徒は自分の興味関心や探究したいテーマに合わせて1つのコースを選択します。

 


SDGsとは何か、これから自分たちが向き合う課題が世界とどう繋がっているのかを生徒たちは真剣な表情で学んでいました。

 


私たちの身近にある脱プラスチックの取り組み。ストローの廃止や、廃棄物を再利用したスニーカーの販売など、企業がどのように社会課題に向き合っているかを学びました。

【高校1年生】キャリア探究の授業を実施しました!

4月22日(水)、高校1年生を対象にキャリア探究の授業が行われました。ディズニーランドやアパレル産業という生徒たちにとっても身近な2つのテーマを題材に、グループワークを行いました。


まずはグループごとに、それぞれのテーマにおいて「どのような仕事があるのか」、そして「その仕事に就くためには、どの学部で何を学ぶべきか」を考え、ポスターに書き出していきました。

 


単に職業名を挙げるだけでなく、「この仕事にはどんなスキルが必要だろう?」「そのスキルを磨くには、どの学部が最適か?」と、必要な能力から逆算して学びの場を深掘りしました。さらに「こんな学部があったらもっと面白い!」といった自由な発想も飛び出し、活発な議論が交わされました。

 


他のグループのポスターを見る生徒たち。自分達にはなかった発想を勉強することで、生徒たちそれぞれの見識を深めていました。

例えば、初めは「洋服を販売する仕事」というイメージが先行していたグループも、考えを深めるうちに、バッグや貴金属の企画・販売、ブランドの魅力を伝えるための宣伝など、一つの産業が様々な職業の関わりによって成り立っていることに気づきました。

 

 

【受験生イベント】6/6(土)文京区私立中学高等学校連合進学相談会に参加します!

6月6日(土)に御茶ノ水ソラシティにて行われる文京区私立中学高等学校連合進学相談会に跡見学園も参加します。

日時:6月6日(土)10:00~16:00
※参加をご希望の方はご予約が必要です。

場所:御茶ノ水ソラシティ1階 カンファレンスセンター
JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩1分

ご予約・詳細は、こちらからお願いいたします。

皆様のご来場、お待ちしております。

2027年度入試日程について

2027年度の入試日程をお知らせいたします。
こちらよりご確認ください。

帰国生入試の日程は決まり次第、本校WEBサイトにてお知らせいたします。

 

【受験生イベント】5/31(日)子どもまなびフェスタ2026に参加します!

5月31日(日)に池袋サンシャインシティにて行われる「子どもまなびフェスタ2026」に跡見学園も参加します。本校のブースにてご質問・ご相談いただけます。

【開催日時】
5月31日(日)10:00~15:00
※参加をご希望の方はご予約が必要です。

【開催場所】
池袋・サンシャインシティ 展示ホールD

ご予約はこちらからお願いいたします。

皆様のご来場、お待ちしております。

 

【受験生オンラインイベント】オンライン学校説明会2026春の動画配信について

オンライン学校説明会2026春として、受験生とその保護者に向けて動画を配信いたします。
お申込みくださいますと、完了メールにて動画URLをお知らせいたします。

お申込みはこちらからお願いいたします。
ライブ配信ではございません。
※ミライコンパスの予約画面等に開催日時が表示されておりますが、動画配信ですのでいつでもご覧いただけます。

【高大連携】芝浦工業大学機能制御システム学科 伊藤和寿教授による出張講義が行われました!

2026年3月26日(木)に芝浦工業大学機能制御システム学科の伊藤 和寿教授をお招きして、中学3年~高校2年生の希望者を対象に春期講習の一環として出張講義を実施しました。

テーマは「なぜロボットは倒れない?-機械が失敗しながら“うまくなる”方法」です。


ロボットはなぜ倒れないのか、エアコンはなぜ快適な温度を保てるのか、その秘密をここで学ぶ制御工学で「測る・考える・動かす」の仕組みで考え、未来のロボット・自動運転へつながる入口をのぞき、大学の学びを体験しました。あわせて留年せずに海外留学ができる国際プログラムの紹介もありました。

 


機械に欠かせないシステム制御の根本原理をわかりやすく学ぶことができました。

▼生徒の感想▼

・「大学進学にあたって、何を・なぜ学ぶのか」を考えておいた方が良いと言われ、少しドキッとしました。確かに自分は何を勉強したくて、またどこの大学に行きたいのか深く考えたことはなかったからです。まずは、自分が何になりたいのか、何を学びたいのかをしっかり考えていきたいと思います。(中3)

・個人的に印象に残ったのは「人間はフィードバックがとても上手だ」という言葉です。そのうまくフィードバックを活用する能力を通じて機械系でも自分の理想的な部分に持っていくのに必要な能力だと考えたからです。今回の講義内容は機械工学を専攻していくにあたり、そのプロセスを土台になるものだと考えました。それを理解した上で自分のやりたいことを研究してきたいです。それだけでなく、他の分野の研究にあたってもそれをベースにした上でより良いものを作れるようにしたいと思いました。(中3)

・日々の生活の中で身の回りのものがどんな仕組みで動いているのか、どんな力を使っているのかを少しでも考えながら生活していきたいです。また理系の中の具体的な学部を選ぶときにも視野を広げて自分にあったものが何かなのか見極めていきたいです。(高1)

・機械が動くには、計測によって得られた誤差の利用が大事になるというのが印象に残った。今までは計測によって情報を集めることはそこまで重要ではないと思っていた。しかし、実際に目を瞑って片足立ちをするという体験をしたことでその大事さを痛感した。自分の専門分野以外の分野のノウハウを持っている人と一緒に仕事をする機会があると思う。その時に事前知識としてこういった話ができたらいいなと思う。あるいは、今回の内容を応用して自分の専門にも活かしたい。(高1)

【高大連携】学習院大学国際社会学部 Marchand Tim教授による出張講義が行われました!

2026年3月25日(水)に学習院大学国際社会学部のMarchand Tim教授をお招きして中学3年生~高校2年生の希望者を対象にAll Englishの出張講義を本校の春期講習の一環として実施しました。

テーマは「How to Define “Area”in the Social Sciences 」です。

 


社会科学という学問において 世界の「地域」を研究する際に、どのように「地域」を分け、定義すべきかという高度な問題について話し合いながら考えました。改めて考えてみると、地理的位置、経済発展や科学的価値観で分けるべきかなど基準が多様で、出席者全員が世界のとらえ方について多くの気づきや学びを得ました。

 


自分の意図することを英語で議論し、根拠づける表現も練習し、英語を修得するモチベーションも高まったようです。

▼生徒の感想▼

・世界の国々は国境を設けていますが、そのほかにも、経済や政治体制、民族や人口、文化など世界を分けるには多くの分け方があって面白いと思った反面、それらのことが複雑に絡まり合って今の世界が成り立っているんだなということも強く感じました。「そういえばこの国とこの国って仲が悪かったよな」とか「この国とこの国は歴史的にも深い関わりがあるな」とかたくさんの事情がある分、世界を分けるというのはとても難しく感じました。(中3)

・今日の講座の英語のレベルで授業を受けられるという機会は貴重なのでさらに英語力を高めてまた参加してみたいと感じました。私は国際政治に興味を持っているので地域の分け方から見えてくる社会問題について積極的に勉強していきたいと思います。(中3)

・国際社会についてさらに興味を持つことができました。機会があれば将来大学でも勉強して日本に留まらず世界で活躍の場を広げることができる職業や関連事業についていきたいと思いました。(中3)

・国の分け方で色々な見方ができるように、他の物事でもさまざまな角度から考えることで、よりよい答えが導き出せるのではないかと思うので、一つの答えを決めつけるのではなくいろんな観点から考えたいと思います。(高1)

・自分が知っていることが全てだと思わず、もっと広い視点で見ることで新しいことが分かると思うので、いつもとは違う視点で考えたり、見たりする事を心掛けたいと思います。(高1)