3/22(日)から4/3(金)に個別見学会を行います。
※3/29(日)、3/30(月)は除きます。
新6年生の受験生が対象になります。春休みの機会に跡見学園の校舎を見てみませんか。
【見学ツアー集合時刻】
午前の部10:00
午後の部14:00
【ご予約受付期間】
3/7(土)朝9:00~3/17(火)23:59まで
ご予約はこちらからお願いいたします。
※予約受付期間終了後にキャンセルされる場合は、必ず前日までにお電話にてご連絡ください。
※予約受付期間終了後の見学受付はお電話を含めできません。
※1組3名様までご来校いただけます。
中学1年生は、1月に国語の授業で学んだ百人一首を披露する場として、クラス予選、学年予選を勝ち抜いた代表4クラスのチームで百人一首大会の準決勝ならびに決勝を行いました。

どの札がどこにあるか、どれを狙おうか考えています。その真剣な眼差しを、観客の生徒たちも静かに見守っていました。

準決勝の様子です。相手の陣地にある札も手を伸ばして果敢に取ろうとしています。

同じタイミングで札に手が伸び、重なり合う場面も。
ほんの数秒の差が勝敗を分ける、百人一首の醍醐味を感じさせる一瞬です。

準決勝を勝ち上がった2クラスによる決勝戦。応援する側にも緊張が走ります。
決勝戦なだけあり、どちらのチームも強く、見ごたえのある試合でした。周りも固唾をのんで観戦していました。
予選から勝ち上がってきたチームなだけあり、どの試合も非常にレベルが高く、伝統文化に親しむ素晴らしい時間となりました。
印象的だったのは、会場の静寂です。読み手の声がしっかり聞こえるよう、観客の生徒たちは声援を送る代わりに静かに見守り、
心の中でエールを送っていました。
優勝したクラスのチームは、仲間と手を取り合って嬉しそうな表情を浮かべていました。
3月16日(月)に編入学・転入学試験を行います。
出願される際には、入試ごとに必要書類が異なりますのでご注意ください。
編入学・転入学試験に関する詳しい情報はこちらから。
WEB出願のサイトはこちらです。
※ご出願いただく際には、必ず出願前にご連絡くださいますようお願いいたします。
連絡先:03-3941-9548(入試広報室)
2月23日(月・祝)、明星中高にて行われた「生徒理科研究発表会」(東京私立中高協会主催)に、科学部が参加してきました。科学を愛する都内の私立中高生が一堂に会し、研究の成果を報告しました。本校は、中3が「コンタクトレンズの作成」というテーマで口頭発表を行いました。その他に誌上発表として、中2が「食べられるスライム作ってみた」「豆苗の成長スピード」、中1が「ホウ砂で作るガラス玉」「蜃気楼が発生しやすくなる条件を探す!」というテーマで発表をしました。さらに科学部以外に、誌上発表では、高2の化学自由研究で、「甘味料の種類とその影響」「海の近くの壁の汚れ ~その正体と化学的メカニズム~」「ポテトチップスと生きていく」という発表を行いました。
本校の公式YouTubeチャンネルに新作動画をアップしました!
今回は「合唱コンクール」です。ぜひご覧ください。
他にもたくさん動画をご用意しておりますので、本校公式YouTubeチャンネルをよろしくお願いいたします。
跡見学園中学校高等学校 – YouTube
工芸室の前を通ると、少しツンとした独特の匂い……。いま、中学3年生の美術の授業では、「銅板レリーフ」の制作が佳境を迎えています。1月30日(金)に行われた授業をのぞいてみました。

丹念に裏から叩き出し、立体感を生み出した生徒たちの力作。しかし、ピカピカの銅色のままでは、どこか「未完成」な印象です。
ここで登場するのが、今回の工程の主役である「いぶし液」です。生徒たちが液を塗ると、鮮やかな銅色がみるみるうちに深みのある黒褐色へと変化していきます。
ここでピンときた生徒も多かったようです。「先生、これ中2の理科でやった『硫化』ですよね?」 その通り!
中学2年の理科で、鉄と硫黄を結びつける実験を覚えているでしょうか?今回の作業では、銅といぶし液に含まれる硫黄成分が化学反応を起こし、表面に硫化銅の皮膜を作っています。ただ黒く塗るのではなく、化学変化によって表面の性質そのものを変えることで、金属特有の重厚な質感と、時の流れを感じさせるアンティークな風合いが生まれるのです。
真っ黒に「いぶされた」銅板を、今度はスチールウールで丁寧に磨いていきます。
すると、凸の部分だけが再び鈍い輝きを取り戻し、凹部分の黒色との見事なコントラストが浮かび上がります。


理科で学んだ「物質の変化」という知識が、美術の表現における「美しさ」へとつながる瞬間。
「知識が美をつくりだす」という跡見らしい学びの風景が、そこにはありました。
3月29日(日)に十文字中学校にて行われる私立女子中学校フェスタに跡見学園も参加します。
生徒による個別相談、謡曲仕舞同好会による発表、プレゼン&トークなど盛りだくさんの内容でお届けいたします。
【開催日時】
3月29日(日)①9:00~12:00、②13:30~16:30
※参加をご希望の方はご予約が必要です。
【開催場所】
十文字中学校(JR山手線巣鴨駅・大塚駅から徒歩5分)
【ご予約開始日時】
2026年2月21日(土)昼12:00~
ご予約はこちらからお願いします。
詳しくは私立女子中学校フェスタHPをご覧ください。
皆様のご来場、お待ちしております。
中学1年生は、1月に跡見流リベラルアーツ(ALA)の冬休みの課題である書き初めを学年全員で鑑賞し合うため、大アリーナで書き初め書道展を開催しました。

アリーナには学年全員の作品がずらりと展示されました。
生徒たちは自分のクラスの枠を超えて、学年全体の作品を自由に鑑賞しました。

生徒たちは他の生徒の作品を見て、気が付いたことをまとめていました。
他の生徒の良いところを発見するとともに、自分の作品の改善点を見つけていたようです。
鑑賞中に「ここが良いね!」、「こうすればよかったのか!」という声があがっていました。

各クラスから1名ずつ、金賞と銀賞(計14名)が選出されました。
金賞を受賞した生徒には「筆置き」が贈られました。
同じクラスの生徒だけではなく、クラスの枠を超えて他の生徒の作品を鑑賞することができました。
金賞、銀賞受賞者の作品は特に生徒たちの印象に残ったようで「私もこんな風に書けばよかったのか!」「ここが上手だね!」という声が聞こえてきました。
中学2年生は、1月に来年度実施予定のSDGs探究旅行に向けた事前学習を行いました。世界中で活躍する多様なガイド(先駆者)たちの考えに触れるプログラム「Inspire High」の動画を視聴しました。

視聴後、生徒たちは学んだ内容をワークシートにまとめ、世界中の多様な価値観に触れたことで、
これまでの自分にはなかった視点を得られたという感想が多く寄せられていました。
生徒たちは動画を通じて、国境や職業を越えて活躍する人々の情熱や、彼らが直面している現実的な課題についての生の声に耳を傾けました。
これまではニュースの中の出来事だった社会課題が知識としてだけではなく、自分自身の視野を広げるきっかけとなったようです。
2月15日(日)、学習院大学にて行われた「生物研究の集い」(東京生物クラブ連盟主催)に、本校科学部が参加しました。都内の生物関連のクラブが集まり、日々の研究の成果を報告しました。本校はポスターセッションの部で高校生が、「簡易的な組織培養Ⅱ」「シイタケの抗菌作用 Ⅳ」の2件の発表をしました。