WEB合格発表は以下よりご覧ください。
一般入試第1回 合格発表はこちら 2/1(日)18:00~発表
特待入試第1回 合格発表はこちら 2/1(日)22:00~発表予定
一般入試第2回 合格発表はこちら 2/2(月)18:00~発表
特待入試第2回 合格発表はこちら 2/2(月)22:00~発表予定
特待入試第3回 合格発表はこちら 2/4(水)20:00~発表予定
特待入試第4回 合格発表はこちら 2/5(木)18:00~発表
※各試験のWEB合格発表開始時刻よりご覧いただけます。
※都内都区立中高一貫校受験者は、こちらから必要な手続を2月6日(金)17:00までにした場合のみ、本校の入学手続期間を2月9日(月)正午まで延長します。
合格者の方は以下もご覧ください。入学手続等の情報を掲載しています。
※合格者の方は、「入学の手引き」を必ずご確認のうえ、必要に応じて下記からダウンロードしてください。(学校から郵送する書類もあります)
記
入学の手引き(合格者の方は必ずご確認ください)
①誓約書
②通学証明書交付申請書
③跡見学園後援会入会申込書
④後援会加入のご案内
⑤通知表(写し)提出に関する届出書
⑥氏名漢字等変更依頼書
⑦英語取り出し授業「回答書」(帰国生入試・特待入試(英語CS入試)で合格された方)
⑧後日書類送付用表書き
⑨学校指定用品等販売日にご記入いただく書類について
以上
全国の小中高生が活用する「フォーサイト手帳」の活用実績を競う「Myフォーサイトコンテスト」に本校生徒が応募し、中学1年生2名が優秀賞を受賞しました。
「フォーサイト手帳」は、2013年の発売以来、延べ259万人を超える子どもたちに愛用されているロングセラーのビジネス型手帳です。
全国の多くの利用者の中から、本校の生徒が日頃の積み重ねを評価され、このような素晴らしい賞をいただけたことは大きな喜びです。

優秀賞を受賞した、中学1年A組の牧瀬結生さんと深山奈々さんです。
写真は校長訓話の日に表彰された際のものです。
【プレスリリース】Myフォーサイトコンテスト掲載記事
2人とも日頃より熱心に手帳を記入しており、その習慣が評価されたことをとても喜んでいました。
1月18日(日)、豊島区立西巣鴨中学校にて行われた「東京都中学校生徒理科研究発表会」(東京都中学校理科教育研究会主催)に、本校科学部が参加しました。各地から選出された12チームが集まり、日々の研究の成果をポスターセッションの形で報告しました。市街地での「ツミ」(小型の鷹)の繁殖行動の報告や、発電菌を利用して土を電池として利用する研究など、多岐にわたる研究報告の中、本校科学部も、「自然にかえる耐水紙をつくる」というテーマで、発表しました。
「第35回私たちの身のまわりの環境地図作品展」において、本校中学2年生の松田いろはさんが旭川市科学館長賞(優秀賞)を受賞しました。昨年度に引き続き優秀賞を受賞しました。
同展は小学生から高校生までが、身のまわりの環境について、自分で調査したこと、観察したこと、考えたことを地図にする全国規模の地図作品展です。
今後も本校では、校外の環境などにも幅広く興味を持ち、知識と教養を広げられるような活動に力を入れていきます。
旭川市科学館長賞 中2
松田 いろは 『野鳥たちのフードコート!?市街地にポツンと谷津干潟』

2025年:環境地図作品(優秀賞)
クリスマス直前の12月23日(火)に、高大連携協定を結んでいる東京農業大学生命科学部よりバイオサイエンス学科の先生方に来ていただき、「新しい作物を作るには ~かけ合わせからゲノム編集まで~」のテーマの下、実験講習を行いました。参加者は、中2~高2までの20名ほどでしたが、本校の卒業生2名を含め、8名で対応してくださいました。
第一の実験は、ブロッコリーの花芽からのDNAの抽出です。先ずはブロッコリーからフサフサの部分を切り取ります。試薬につけてグリグリと潰し、細胞を壊し、遠心分離した上澄み液にエタノールを加えると、もやっとした白いもの(DNAを含む塊)が出てきました。なかなか感動的です。
第二の実験は、維管束の観察です。スライスしたアスパラガスの茎を、様々な色素に漬け込み、顕微鏡で観察しました。
12月13日(土)、中学1年生は英語を少しでも楽しいと感じてもらうため、日本の伝統文化を知るため、日本文化と英語を合わせた英語落語に興味を持ってもらうために「英語落語&ワークショップ」の鑑賞会を行いました。当日は、落語家の桂 かい枝(かつら かいし)さん、桂 福龍(かつら ふくりゅう)さん、太神楽師の鏡味 味千代(かがみ みちよ)さんのお三方をお招きしました。
公演の様子を写真とともにご紹介します。

落語家の桂 福龍さんの公演の様子です。
文化の壁を越えたユーモアに、生徒たちも一気に引き込まれました。

落語家の桂 福龍さんが生徒と一緒に英語での「小噺」をしてくださいました。

落語家の桂 かい枝さんによる公演の様子です。
洗練された英語と豊かな表現力によって、目の前に情景が浮かび上がる「本物」の芸に圧倒されました。

太神楽師の鏡味 味千代さんによる公演の様子です。
息をのむような伝統技の数々。華やかなパフォーマンスに、会場は大いに盛り上がりました。

太神楽師の鏡味 味千代さんと生徒が一緒に傘回しをしているところです。
生徒は鏡味 味千代さんのアドバイスを受けながら見事に成功させました。
終始笑いの絶えない公演でした。生徒たちからも「心の底から楽しかった」「日本の伝統文化を英語で発信する素晴らしさを知り、貴重な経験ができた」といった声が寄せられました。
12月2日(火)、中学2年生は跡見流リベラルアーツの授業「折形礼法」の中でお正月に向け、食卓を華やかに彩る「鶴の箸置き」づくりに挑戦しました。


手先の細かな動きに集中し、一折一折を丁寧に進めていきます。


「鶴の箸置き」が完成しました!同じ型でも折る人の心持ちによって、少しずつ表情が異なります。
生徒たちからは、「お正月にぜひ使いたいと思った」、「和紙を使って家でも折ってみたい」など日常生活に取り入れたいという前向きな声が多く聞かれました。
中学1年生は、11月に校外見学で上野の国立科学博物館見学と隅田川を航行する水上バスの乗船体験をしました。

解説をじっくり読み込み、メモを取っています。


圧倒的なスケールの恐竜の化石を前に、生命の進化の歴史を肌で感じることができました。
地球の歴史や科学の不思議に触れる展示の数々に、生徒たちは終始目を輝かせていました。

乗船を前に、期待に胸を膨らませて記念撮影。生徒たちの晴れやかな笑顔が印象的です。

心地よい川風を感じながら、水上バスのデッキから東京の街並みを観察しました。
単に景色を楽しむだけでなく、水運の歴史や都市の構造についても学ぶことができました。
12月5日(金)、中学1年生の家庭科の授業で、調理実習が行われました。今回のメニューは「カレーライス」です。

ジャガイモの皮をむき、芽を丁寧に取り除いていきます。


リンゴを細かく切り、具材を炒めていきます。

具材を切る担当と、使い終わった器具を次々に洗う担当。
グループ内で自然と役割分担ができ、調理台の上を常に整理整頓しながら進めることができました。

レシピを確認しながら相談中。こうした「段取り」を考える力は、生活のあらゆる場面で役立つ大切な知恵となりそうです。
生徒たちは終始楽しそうな表情で調理実習を行っていました。誰か一人のリーダーに任せきりにするのではなく、全員が「自分にできること」を見つけ、互いをサポートしながら取り組んでいる姿が印象的でした。試食の時間には、あちこちから満足げな声が聞こえてきました。
中学1年生は、11月に跡見流リベラルアーツの授業「折形礼法」の中で季節の行事である「節分」にちなんだ作品作りに挑戦しました。


節分の豆を収める「豆包み」に挑戦しています。
和紙の角をきっちりと合わせ、指先に集中して折る姿は真剣そのものです。


節分の主役である鬼を模した、「鬼の豆包み」を作成中です。
複雑な工程に苦戦しながらも、生徒それぞれの個性が光る作品となりました。
授業を終えた生徒たちからは、「節分の時には、今日折った鬼の豆包みを家に飾って、季節の行事を楽しみたい」、「豆包みの折り方を覚えたので、ちょっとしたプレゼントを渡す時にこの包み方を使って誰かに贈りたい」など学んだ技法を実生活に取り入れたいという声が聞かれました。