帰国生入学試験の出願受付を行います。期間は以下のとおりです。
出願には、WEB出願手続と書類郵送提出の両方が必要です。
出願される際には、ご郵送いただく書類をご確認ください。
【出願期間:WEB出願】
12月8日 (月) 9:00 ~12日 (金) 12:00
【出願期間:郵送提出書類】
12月8日 (月) ~12日 (金) 必着
【試験日】
12月19日 (金)
中学1年生は、7月~8月に行われた2泊3日のサイエンス探究教室で学んだことや、疑問に思ったことを10月23日(木)に事後学習として班ごとに発表しました。
生徒たちの発表テーマは、北軽井沢という地域社会が抱える具体的な課題や、現地での自然体験を通して得た疑問など、多岐にわたりました。

各班ごとに資料をまとめています。
北軽井沢の自然環境への理解を深められたようです。

石田観光農園の土壌や水の利用といった自然科学的な視点と、農業経営という社会的な視点から得た学びを発表しています。

北軽井沢のインフラ問題に焦点を当て、現地で直面した課題をイラスト等でまとめ
この地域の持続可能な生活のために何ができるかを問いとして発表しています。

北軽井沢の土石流の発生メカニズムに焦点を当てた発表をしています。
現地で体感した地形や水の流れの観察結果を分析し、自然災害の脅威と防災について深く考察した内容をスライドにまとめています。

北軽井沢の活火山の歴史的な噴火と、昔の人々がどのように避難したのかという
歴史的・地理的な側面に焦点を当てた発表しています。
中学1年生たちは、サイエンス探究教室・事後学習を通じて、自然環境に対する深い理解を得ただけではなく
仲間と協力し合い課題を発見し解決に向けて行動する力を身につけたことができたようです。
高校2年生のセルフプロデュース旅行 大阪コースの様子をご紹介します。
大阪コース1日目は梅田スカイビルに行きました。

積水ハウス梅田オペレーション株式会社の方からサステナビリティ講話をしていただきました。
その後、エコツアーとして新・里山、中自然の森、マシンズー、空中展望エリアを見学をしました。

マシンズー見学の様子です。
3日目は大阪城の見学、大阪城水上バスアクアライナーに乗って中之島や大川沿いのビル群と
四季折々の自然が織りなす景色を眺め、水辺にある名所・旧跡を巡り「水都大阪」と呼ばれる街の息遣いを感じることができました。
さらに、万博公園にある太陽の塔の中を見学することができました。
高校2年生のセルフプロデュース旅行 兵庫コースの様子をご紹介します。
兵庫コース1日目は新幹線で姫路へ行き、神戸牛を堪能した後に姫路城へ行きました。

姫路城へ行き、ガイドさんの案内の下、天守閣まで上りました。

兵庫コースの仲間たちと、記念写真を1枚。
姫路城の当時の築城技術や歴史を体感できたようです。
2日目は班別の探究学習を行いました。
事前学習で計画した訪問地を訪れ、地元の方や観光客と触れ合いながら、仮説の検証を行いました。
3日目は阪神淡路大震災の遺構に触れ、震災の教訓と今後自分たちに出来ることを学びました。
高校2年生のセルフプロデュース旅行 奈良コースの様子をご紹介します。
奈良コース1日目は、安倍文殊院と談山神社に行きました。

安倍文殊院ではお坊さんのお話を聞き、国宝の文殊菩薩の参拝をしました。

3日目は法隆寺、唐招提寺、薬師寺、興福寺国宝館に行きました。
法隆寺でガイドさんのお話を聞いている様子です。
事前に調べ学習も行っていたため、実りのある時間となりました。
唐招提寺では、境内の「東室」にて柿の葉寿司をいただき、貴重な経験をさせていただきました。
様々な日本の文化に触れて、たくさんの学びがあった3日間となりました。
高校2年生は、9月に5日間のセルフプロデュース旅行に行きました。
1日目から3日目までは生徒個人の探究課題を基に奈良・大阪・兵庫の3か所から行先を選んで探究活動を行い、様々な場所を訪問しました。
2日目は班ごとに探究活動を行いました。各コースの写真は1日目と3日目にコース全体で見学した際のものです。
11/24(月・祝)に都立多摩科学技術高校にて行われた、第14回東京都高等学校理科研究発表会に本校科学部が参加しました。この大会は、来年の夏に行われる全国高文連の総合文化祭の予選を兼ねており、物理・化学・生物・地学の分野ごとに1校ずつ優秀賞が選ばれ、これとすべての参加校の中での最優秀賞に選ばれた学校を含めた5校が、都の代表に選出されます。発表はポスターセッション形式で、各校、様々な分野で工夫を凝らした発表をしていました。本校は高2の三澤さんが「ミルクの泡立ちについてⅤ ー飲料におけるタンパク質と脂質の違いー」というテーマで発表を行いました。交流会場ではそこまで大きな集客を見せておらず、心配をしていましたが、審査の結果は…。
見事に「審査員特別賞」を受賞しました! 優秀賞ではなかったものの、審査の折には高く評価していただきました。「ミルクの泡立ち」のシリーズも、たった一人で研究を始めてから、とうとう第5弾になり、練られてきた感じがします。そのあたりを評価してもらったのでしょうか? 何にしてもうれしいことです。他の学年も、是非これに続いてほしいものですね。
SDGs探究旅行 沖縄コース3泊4日の最終日、9月26日(金)の様子をご紹介します。
民泊の退村式でお世話になったご家庭とお別れしました。その後、国際通りでお昼ご飯を食べたり、お土産を買ったりして楽しみました。

民泊でお世話になったご家庭の方と、涙のお別れです。

国際通りでたくさんお土産を買いました。
民泊の退村式では、多くの生徒がお世話になった方々との別れを惜しみ、涙を流していました。
その様子を見ていると、ついもらい泣きしてしまいそうでした。
SDGs探究旅行 沖縄コース3泊4日の3日目、9月25日(木)の様子をご紹介します。
午前中は美ら海水族館を見学しました。またこの日は今帰仁村で民泊体験を行いました。午後には、これからお世話になるご家庭の方に海へ連れて行っていただいたり、一緒に料理を作ったりして楽しみました。

美ら海水族館でお土産を買いました。

民泊の入村式の様子です。これからお世話になる方々に挨拶をします。
民泊の入村式では、多くの生徒が物怖じせず積極的にお世話になるご家庭の方々とお話をしていました。
SDGs探究旅行 沖縄コース3泊4日の2日目、9月24日(水)の様子をご紹介します。
午前中は、石彫大獅子コース・ガマ追体験コースに分かれて活動しました。その後全員集合し、佐喜眞美術館で沖縄戦に関する絵を鑑賞し、その絵に関する講話をいただきました。午後は、サンゴ再生プログラム・赤土流出対策プログラムに分かれて活動しました。夜には、エイサー演舞鑑賞を行いました。

ガマ追体験コースの様子です。

サンゴ再生プログラムでは、みんなで海に入りました。

赤土流出対策プログラムでは、沈砂池に入って活動しました。

エイサー演舞鑑賞の様子です。