学生生活

定期試験

「定期試験」は『行事日程』で定められた期間に行われます。

次のいずれかに該当する場合は試験を受けることはできません。

  1. 当該学期の授業料等学費を未納の場合→受験しても履修登録自体が取り消されます。
  2. 履修登録をおこなっていない授業科目→受験しても成績評価の対象となりません。
  3. 授業時数の3 分の2 以上出席していない場合→受験しても不合格(E評価)となります。

定期試験の時間割は、原則として通常授業の時間割と同じです。ただし、授業科目によっては、曜日・時限の変更や試験室が通常教室と異なる場合等があります。定期試験の時間割および指示事項は、試験期間の10日前までに掲示および「Atomi Information Portal」にて通知します。
なお、同時限に試験科目が重複する場合は、当該試験日の1 週間前までに新座キャンパス教務課又は文京キャンパス事務室へ申し出てください。

【受験上の注意】

  1. 試験室へは必ず学生証を携帯すること。当日忘れた場合は、新座キャンパス学生課又は文京キャンパス事務室へ申し出て「学生証控」を借りること。
  2. 遅刻は試験開始後30分までに限り認められるが、試験時間は延長されない。
  3. 試験開始後30分を経過するまでは退場できない。
  4. 試験中は監督者の注意・指示に従うこと。

試験時に不正行為を行った場合は、訓告・停学などの処分のいかんにかかわらず、当該学期に履修するすべての授業科目の単位認定は無効となります。

定期試験期間中の小論文提出を欠席する場合は、当該試験の前日までに小論文及び欠席理由を証明する書類(診断書・事故証明書・遅延証明書等)を添えて、「定期試験等欠席届」を提出してください。
ただし、急病等やむを得ない理由により事前提出ができない場合には、当該小論文回収の終了時刻までに新座キャンパス教務課又は文京キャンパス事務室へ連絡してください。これにより小論文の期間外提出が許可されることがあります。
詳しくは「成績の評価及び単位の認定に関する規程」を参照してください。

詳細は、学生便覧に記載されています。