学部・大学院

教員 出版物/メディア出演等の情報

本学の教員による著書、出版物、メディアへの掲載、出演等の情報についてご紹介いたします。


掲載日・
出版日
所属 教員名 媒体名等 内容 関連リンク
NEW2018年4月19日 文学部人文学科 小川忠 寄稿 毎日アジアビジネスレポート 毎日新聞社・毎日アジアビジネス研究所が発行する「毎日アジアビジネスレポート」(会員向けウェブサイト)4月号に、「連載コラム:小川忠のインドネシア視線 コーランとコリアの狭間で」と題するエッセイを寄稿した。 毎日アジアビジネス研究所
NEW2018年4月5日 マネジメント学部マネジメント学科 山澤成康 著書『ディズニーランドの経済学』(学文社) ディズニーランドを素材にして、経済学を学ぶための教科書。損益分岐点分析や入園者数の予測などについては、これまでにない分析を展開している。 学文社
NEW2018年4月1日 マネジメント学部マネジメント学科 山澤成康 書籍『計量経済学15講』 小巻泰之大阪経済大学教授との共著。これまでの計量経済学の教科書では、学生の実生活とはかけ離れたデータや例を使ったものが多かったが、本書では、学生の身近な疑問や問題意識をもとに展開している。 新世社
NEW2018年5月8日 マネジメント学部マネジメント学科 山澤成康 書籍『A Dynamic Use of Survey Data and High Frequency Model Forecasting』 稲田甲南大学教授編の短期的な経済予測に関する英文の書籍。1章「A Survey of Flash Data and Nowcasting in Japan 」を担当した。日本のナウキャスティングや短期予測の動向をサーベイした。 World Scientific 
NEW2018年4月1日 マネジメント学部マネジメント学科 山澤成康 寄稿「QEの見直しと景気判断」公益・一般法人協会2018年4月1日号 GDPの四半期速報値であるQEは、エコノミストや市場関係者から非常に注目されるが、信頼性に難点がある。その原因は明らかで、第一次速報値に使う統計と第二次速報値に使うデータが違うためだ。その点の改善が重要だということ述べた。 全国公益法人協会
NEW2018年5月15日 マネジメント学部マネジメント学科 山澤成康 日本経済新聞電子版、NQNスペシャル「GDPの「在庫変動」ってなに? 成長率をかく乱」 へのコメント …GDPには在庫の解釈の難しさなどから景気判断に使いづらいとの批判もあるが、「全体の成長率のみに注目するのではなく、消費や設備投資といった個別の需要項目をはじめ中身を見極めれば景気判断に有用」(跡見学園女子大の山沢成康教授)との指摘があった。 日本経済新聞社
NEW2018年3月31日 マネジメント学部マネジメント学科 丸岡吉人 イノベーション・マネジメント(法政大学イノベーション・マネジメント研究センター) 岩崎達也・小川孔輔編著「メディアの循環:『伝える』メカニズム」生産性出版、2017年2月の書評です。 法政大学イノベーション・マネジメント研究センター
NEW2018年3月30日 マネジメント学部マネジメント学科 許 伸江 産業クラスターの進化とネットワーク ‐ファッション産業クラスター「東大門市場」と「原宿」の比較制度分析‐
東大門と原宿をファッション産業クラスターと捉えた比較制度分析。
インタビュー調査をベースとした2つの産業クラスターの歴史的分析により、制度進化を詳らかにする。
税務経理協会
NEW2018年5月15日 マネジメント学部マネジメント学科 鳫 咲子 【読売新聞】 「小学校給食費 最大1000円差」というタイトルで、自治体によって月額、献立や負担軽減策の違いがあることについて、「月額1000円の差は、年間では1万円ほどの差になる。こうした実態を知らない保護者は多いとみられ、どのような給食が望ましいのか議論していく必要がある。給食の最大の目的は、子どもが必要な栄養を十分に取れるようにすることだ。給食の充実と子育て世帯の負担軽減を両立するために、国や自治体は工夫を重ねてほしい」というインタビュー記事が掲載された。 読売新聞5月15日記事
NEW2018年4月15日 マネジメント学部マネジメント学科 鳫 咲子 出演【NHK「おはよう日本」】
「熊本地震から2年」のコーナーで、被災した小中学生の就学援助に関して、「被災地では被害が大きい自治体ほどインフラなどにお金がかかり教育に予算が回らなくなってしまう。義務教育だからこそ自治体まかせにせず、国が十分な支援を考えるべきだ」と、市区町村まかせにしない国の支援の必要性について話した。 NHK「おはよう日本」
NEW2018年4月11日 マネジメント学部マネジメント学科 鳫 咲子 【毎日新聞】 「中学校でも完全給食を」というタイトルの「貧困対策の側面も」という項目で、インタビュー記事「学校給食ですべての子どもに食事を提供することが食のセーフティネットになる」が掲載された。 毎日新聞4月11日記事
NEW2018年2月24日 マネジメント学部マネジメント学科 鳫 咲子 【産経新聞】 「子育て支援情報を学校から発信 都、保護者に冊子配布」にインタビュー記事「子育て世帯を対象にした行政制度で、分かりにくいものがあるのも事実。学校を通じ子育て支援を周知することで、保護者の申請漏れも少なくなっていくだろう」が掲載された。 産経新聞2月24日記事
NEW2018年5月30日 観光コミュニティ学部観光デザイン学科 松坂 健 著書『司馬遼太郎全小説徹底ガイド』 司馬遼太郎の小説全作品(単行本未刊のものも含む)にあらすじと作品鑑賞を付したもの。長編40、短編160以上の作品を、背景になった時代順に配列し、その順番に読んでいけば、そのまま司馬遼太郎版日本史になるように工夫。国民文学といわれる司馬遼太郎の文学に再度スポットライトをあてる試み。歴史・観光資源と無縁のものではないない。 メディアックス 全162頁 1100円+税
2017年7月9日 文学部人文学科 植田恭代 パネラー 【主催:お茶の水女子大学グローバル リーダーシップ研究所比較日本学教育研究部門】 表象文化の中の『源氏物語』をテーマとする同シンポジウムの二日目において、「『源氏物語』にみる舞楽・催馬楽」というタイトルで発表。古代日本における雅楽の受容を概観したうえで『源氏物語』が雅楽をどのように取り入れ物語世界を構築しているかについて述べ、その後、パネラーとしてシンポジウムに参加した。
2017年12月26日 文学部人文学科 小川 忠 寄稿 日本英語交流連盟ウェブサイト 日本英語交流連盟ウェブサイト「日本からの意見」に、日本語及び英語で「『脱過激化』研究へ日本も貢献を」(Japan should contribute to the study of "de-radicalization")と題するエッセイを寄稿。 日本英語交流連盟 「日本からの意見」(Japan in Their Own Words)
2017年11月17日 文学部人文学科 小川 忠 講演【主催:WAA】 WAA(We Are Asians)主催の研究会において、「『イスラーム化』するインドネシア」というテーマで講演した。会場は明治大学。
2017年11月10日 文学部人文学科 小川 忠 講演【主催:青山学院大学】 「日本の国際交流政策」公開セミナーにおいて、「米国文化人類学と沖縄軍政」というテーマで講演した。
2017年10月6日 文学部人文学科 小川 忠 講演 【主催:国際交流基金アジアセンター】 国立新美術館で行われた国際交流基金アジアセンター主催のパブリック・レクチャー「寺子屋サンシャワー」にて東南アジアのイスラームの多様性について講演した。 国際交流基金アジアセンター
2017年9月30日 文学部人文学科 小川 忠 講演 【平和政策研究所主催のシンポジウム】 平和政策研究所主催のシンポジウムにて、「自爆テロはなぜ起きるのか」というテーマで講演した。
2017年9月4日 文学部人文学科 小川 忠 寄稿 【読売新聞朝刊 文化面】 読売新聞文化面に、「日韓協働 ムスリムとの対話」と題する論考を寄稿した。
2017年9月1日 文学部人文学科 小川 忠 寄稿 【月刊グローバル経営9月号】 月刊グローバル経営9月号に「ASEAN意識の芽生え」と題する論考を寄稿した。 一般社団法人 日本在外企業協会
2017年8月10日 文学部人文学科 小川 忠 寄稿 【月刊大学マネジメント8月号】 月刊大学マネジメント8月号に「インドネシアから見た日本文化」と題する論考を寄稿した。
2017年8月10日 文学部人文学科 小川 忠 講演 【主催:NPO法人多摩川エコミュージアム勉強会】 NPO法人多摩川エコミュージアム勉強会にて「アジアの隣人を知ろう」と題して現代インドネシアの社会・文化について講演した。
2017年8月1日 文学部人文学科 小川 忠 寄稿 【月刊国際開発ジャーナル8月号】 国際開発ジャーナル8月号に「インドネシアで強まる『イスラーム化』」と題する論考を寄稿した。 国際開発ジャーナル社
2017年7月31日 文学部人文学科 小川 忠 寄稿 【朝日新聞 国際面コメント】 朝日新聞の「世界発2017 インドネシア かすむ『寛容』」題する解説記事において、インドネシアの中間層の「イスラーム化」に関してコメントした。
2017年7月27日 文学部人文学科 小川 忠 講演 【主催:韓国国際交流財団】 韓国、平昌で行われた韓国国際交流財団主催の「日・中・韓パブリック・ディプロマシー フォーラム」にて、日本のパブリック・ディプロマシーについて講演した。
2017年7月22日 文学部人文学科 小川 忠 講演 【主催:国際交流基金アジアセンター】 国立新美術館で行われた国際交流基金アジアセンター主催のパブリック・レクチャー「寺子屋サンシャワー」にて東南アジアの多様性について講演した。 国際交流基金アジアセンター
2016年9月20日 文学部人文学科 小川 忠 著書 【『インドネシア イスラ―ム大国の変貌:躍進がもたらす新たな危機』(新潮選書)】 新潮選書『インドネシア イスラ―ム大国の変貌:躍進がもたらす新たな危機』を発行。「なぜ経済成長でイスラーム化が進むのか等、世界的に注目されつつあるインドネシアの現在を分析した。(単著) 新潮選書
2014年3月27日 文学部人文学科 小川 忠 寄稿 【『パブリック・ディプロマシー戦略』(PHP研究所)】 金子将史・北野充編『パブリック・ディプロマシー戦略』(PHP研究所)において、「復興を共に生きる:3・11後の日本・インドネシア交流」と題するコラムを寄稿。 PHP研究所
2012年12月19日 文学部人文学科 小川 忠 著書 【『戦後米国の沖縄文化戦略』(岩波書店)】 著作『戦後米国の沖縄文化戦略』を岩波書店から発行。米国の沖縄に対するパブリック・ディプロマシーの衝撃と遺産を、日米沖縄の膨大な資料・文献から探った。(単著) 岩波書店
2017年9月1日 文学部人文学科 笹島 雅彦 寄稿 【月刊誌『改革者』2017年9月号(政策研究フォーラム)】 表題「トランプの取引外交が生む”力の空白”ーー懸念される経済連携・ソフトパワーの低下ーー」力の空白と言えば、軍事力の話と受け止められることが多い。しかし、トランプ外交の問題点は、経済面の多国間協調を軽視していることやソフトパワー低下の生んでいることだ。軍事とは異なる「力の空白」は同盟国の価値観の共有が薄まることから始まる、ことを論証した。
2017年5月11日 文学部人文学科 笹島 雅彦 著書 【『トランプ後の世界秩序 激変する軍事・外交・経済』(東洋経済新報社)】 トランプ政権発足直後の外交政策をメディア出身者らが徹底分析した共同研究である。世界秩序を揺るがす「現状変更国家」は、中露だけでなく、トランプ政権下の米国も加わったのではないか。そんな疑念を抱きながら、グループ研究の成果の一端をまとめた。前嶋和弘・上智大教授のほか、田村秀男・産経新聞特別記者、名越健郎・拓殖大教授、杉田弘毅・共同通信論説委員長らがそれぞれ、分担・執筆している。(共著) 東洋経済新報社
2018年3月26日 文学部人文学科 西田 晴美 共著 『英語音声の応用研究―多様な研究分野からのアプローチ』 『叢書 比較・応用音声学シリーズ 第2巻』を刊行しました。英語の音声を教育に応用し、音声を活用して英語力を向上する方法を提案しています。 一粒書房
2018年3月9日 文学部人文学科 三谷 博 『中央公論』2018年4月号 明治維新について、その主な特徴と通説の問題点について、苅部直氏と対談した。 中央公論新社
2018年4月1日 文学部人文学科 Christofer Bullsmith 共著書 【『IELTS: Subjects and Strategies (アイエルツのための英語総合演習)』(南雲堂)】 待望のIELTS(アイエルツ)クラス向けテキスト!

全国的に脚光を浴び始めているIELTS。英国大学留学試験としてのIELTSの四技能を基本から丁寧に紹介し、細かい問題で力をつけていきます。それぞれの技能の紹介の最後には本番と同レベルの練習問題を付しているので、IELTSが一通り体験できます。これで基礎力をつけて本番の模試問題で練習すれば英国留学が準備できます。(全15章 各章6ページ構成)
Ishitani, Y. & Bullsmith, C. (2018). IELTS: Subjects and Strategies (アイエルツのための英語総合演習). Nan'Un-Do. (104 pages plus 教授用資料, CD).
2017年4月15日 文学部人文学科 矢島 新 著書 【『マンガでわかる「日本絵画」の見かた』(誠文堂新光社)】 日本の絵画史の一般向け入門書を監修。全体の構成、章立て、掲載作品を決定し、章扉などを執筆。(単著) 誠文堂新光社
2016年5月10日 文学部人文学科 矢島 新 著書 【『かわいい禅画 白隠と仙厓』(東京美術)】 一般の読者に向けて、禅画の魅力を紹介。室町時代の禅宗絵画が堅苦しいのに対し、江戸時代の白隠や仙厓の禅画は庶民的な魅力にあふれている。現代を席巻するかわいい美学からも十分に楽しめるものであることを論じた。(単著) 東京美術
2015年1月15日 文学部人文学科 矢島 新 著書 【『かわいい仏像 楽しい地獄絵』(パイインターナショナル】 弘前大学の須藤弘敏教授との共著。後半の楽しい地獄絵部分を分担執筆。近世初頭に描かれた庶民的な地獄絵を紹介。宗教美術が庶民に目を向け始めた時期に描かれた地獄絵には、素朴で楽しい表現がみられることを指摘。 パイ インターナショナル
2011年3月14日 文学部人文学科 矢島 新 著書 【『日本の素朴絵』(パイ インターナショナル)】 平安時代から江戸時代に至る日本の絵画史の中から、素朴な絵画表現を抽出し、その展開を考察。平安朝以来の王朝美にも素朴な要素が認められること、室町時代から江戸時代初期にかけて庶民的な絵画が発達したこと、江戸時代中期に知識人による自己表現としての素朴絵が発達したことなどを指摘した。(単著) パイ インターナショナル
2008年12月25日 文学部人文学科 矢島 新 著書 【『近世宗教美術の世界』(国書刊行会)】 近世宗教美術に関する既発表の論考に加筆と訂正を加え、新たに三編を書き足して一書としたもの。近世の宗教美術は現在も作品の発掘が進みつつある分野であり、未だ全体像を見渡すのは難しいが、現時点での集大成の形をとっている。全体を修行者の造形と、庶民のための造形の二部に分け、前半では白隠や円空らの修行僧が、自らの内なる仏を造形化したことの意義を論じ、後半は宗教的な題材を扱う浮世絵、大絵馬、石仏などの庶民のために量産された造形について、美術史上の位置付けや表現の特色を論じた。(単著) 国書刊行会
2003年6月12日 文学部人文学科 矢島 新 著書 【『日本美術の発見者たち』(東京大学出版会 )】 日本の美術史は、明治三十三年に編纂された『日本帝国美術略史』によって基本的な枠組みが確定したが、その後に新たに価値が発見、あるいは再認識されて、美術史に組み入れられたものも数多く存在する。本書では民藝を提唱した柳宗悦、縄文土器の素晴らしさを説いた岡本太郎、若冲や蕭白の個性溢れる絵画に新たな光を当てた辻惟雄といった美の発見者の系譜をたどることにより、日本美術史学の発展過程を検証しながら、日本美術の構造にも言及した。(山下裕二・辻惟雄との共著) 東京大学出版会
2017年1月30日 文学部人文学科 横田 恭三 『中国古代簡牘綜覧』 『中国古代簡牘のすべて』(2012年5月出版、二玄社)の中国語翻訳版(張建平訳)。北京連合出版公司より出版。20世紀初頭、尼雅・楼蘭をはじめとする西域で発掘された木簡から、近年、清華大学・北京大学等が収蔵した戦国簡や漢簡まで、この百年に中国で発掘された重要な簡牘の全貌が分かるカラー版ガイド。甘粛・湖北・湖南など地域ごとにまとめている。
2017年6月30日 文学部人文学科 橫田恭三 著書 【『シリーズ「書の古典2」『木簡・竹簡』(天来書院)】 書作品制作のためには臨書が欠かせない。本シリーズは全30巻で構成された臨書のためのテキストで、本書はその第2巻(72ページ仕立て)にあたる。内容は、19世紀末に始まった中央アジア探検によってもたらされた木簡類をはじめ、近年出土した墓葬や古井戸に収められていた簡牘(竹や木に文字が書かれた札)のうち、注目すべきもの、手習いに適したものをまとめまた。それぞれ原寸と拡大した図版を配し、そのわきには釈文と語意および筆路が分かる骨書きを付している。また巻末には「解説」「臨書制作のために」を加えて、初学者が取り組みやすいように工夫している。(単著) 天来書院
2016年3月15日 文学部人文学科 橫田恭三 著書 【『テーマで読み解く中国の文化』 (ミネルヴァ書房)】 本書は、「世界遺産」、「漢字」、「文学と絵画」等、14のテーマを設定し、その基本的特質を学べるように仕立てられた湯浅邦弘氏編著の1冊。その第2章「漢字」を執筆した。また10のコラムのうち、第2章部分の用語解説を担当している。漢字は、時代の変遷とともに、甲骨文・金文などの篆書から隷書・草書・行書・楷書と文字の姿を替えてきた。最近の出土資料により、複雑な変遷が次第に明らかにされつつある。それらを初心者にも理解できるように分かりやすくまとめたもの。「中国文化論」「中国文化学」などのテキストにも使用できる。(単著)
ミネルヴァ書房
2018年2月9日 文学部現代文化表現学科 要 真理子 講演[主催:日本学術振興会科研費基盤研究(C)(課題番号:15K02175)] 第二回公開研究会「新しい芸術はどのようにして地域から生まれるのか?」を企画し、キャンパスプラザ京都第3会議室に於いて科研課題「英国地方都市における前衛美術運動:リーズ・アーツ・クラブの軌跡」の基調報告を行った。後半では、ディスカッションのパネルを務めた。
2017年11月5日 文学部現代文化表現学科 要 真理子 講演[主催:日本学術振興会科研費基盤研究(C)(課題番号:15K02175)] 公開研究会「新しい芸術はどのようにして地域から生まれるのか?」を企画し、「地域と芸術創造」をテーマとして科研課題「英国地方都市における前衛美術運動:リーズ・アーツ・クラブの軌跡」の中間報告を行った。後半では、ディスカッションの司会を務めた。
2017年5月25日 文学部現代文化表現学科 要 真理子 著書 【『西洋児童美術教育の思想ーードローイングは豊かな感性や創造性を育むか』(東信堂)】 なぜ私たちは子どもに絵を描かせてきたのか――児童の「感受性」と「創造性」の起源を問う。神林恒道氏(日本美術教育学会会長)推薦!成熟していく近代社会のただなかで児童美術教育が整備されていった19世紀半ばから、今日の「創造的で感受性豊かな子ども」のイメージが確立されるまでのヨーロッパの動向を、子どものドローイングを中心に代表的な11人の言説を訳出することによって浮かび上がらせる。子どもに絵を描かせることの意味を、職能訓練、道徳教育、そして「自発性」や「想像力」といった観点から根源的に問い直すための出発点となる西洋児童美術教育思想史とも言える労作。(前田 茂との共著) 東信堂
2012年2月28日 文学部現代文化表現学科 要 真理子 著書 【『イメージ(下) イメージとは何か』(ナカニシヤ出版)】 ファッションなど私を表現するイメージ、地図や庭園といった世界のイメージ、広告などの消費されるイメージ等、より社会的な観点からイメージを広範に読み解く。(前田 茂との共編著) ナカニシヤ出版
2011年3月1日 文学部現代文化表現学科 要 真理子 著書 【『イメージ(上) イメージとは何か』 (ナカニシヤ出版)】 「イメージが見える」から「イメージを見せる」まで。人と視覚イメージとの複雑で幅広い関係を平易に読み解くガイドブック。(前田 茂との共編著) ナカニシヤ出版
2008年9月1日 文学部現代文化表現学科 要 真理子 著書 【『近代工芸運動とデザイン史 デザイン史フォーラム編』(思文閣出版)】 「近代工芸運動」という視点を導入することにより、「近代デザイン史」という視点では抜け落ちている、各国における芸術分野での歴史・重要な動向を様々な点から解き明かす。【紹介媒体】
『月刊書道界』12月号, 2008年12月15日, 今月の本棚。
『月刊美術』1月号, 2009年1月20日, 気になる本。
『炎芸術』2009年春号№97, 2009年2月1日, 陶芸ブックレビュー(藤田治彦との共著)
思文閣出版
2007年4月1日 文学部現代文化表現学科 要 真理子 訳 【『フィルムスタディーズ入門―映画を学ぶ楽しみ―』(晃洋書房)】 難解な言葉を使わずに映画作品がわかる映画入門。(前田 茂との共訳) 晃洋書房
2005年2月28日 文学部現代文化表現学科 要 真理子 著書 【『ロジャー・フライの批評理論――知性と感受性の間で』(東信堂)】 フライによるセザンヌ、ゴーギャンら「ポスト印象派」の「発見」は、同時に従来の伝記的、文学的批評との決別であり、純粋に作品の内的情報である「造形性」を核とした批評の開始だった。現代芸術批評のパイオニア、フライの中核理念=「フォーム」「エモーション」「センシビリティ」等の概念を、厳密な資料調査に基づき的確に跡づけるとともに、多岐にわたる社会活動と広範な理念を貫通するその思想の本質を、精細に追究・考察した労作。(単著) 東信堂
2002年4月1日 文学部現代文化表現学科 要 真理子 著書 【『現代芸術論』(武蔵野美術大学出版局)】 現代芸術はどこに行こうとするのか? 芸術は現実の社会をどう反映しているのか? 20 世紀の芸術の動向と本質を鋭い視点で分析した 7 人の論者による芸術論集。現代美術、デザイン、ファッションなどの各領域をクロスオーヴァーに横断する。(平芳幸浩・林卓行・岡部あおみ・林洋子・平芳裕子・岡山理香 との共著) 武蔵野美術大学出版局
2017年12月 現代文化表現学科 富川 淳子 BBC英国VOGUE 100年目の闘い
[Inside Brtish VOGUE] DVD
2016年に創刊100周年を迎えた英国版VOGUE。このアニバーサリーイヤーに、初めてBBCが英国VOGUE編集部に1年間密着取材し、約25年にもわたり編集長を務めてきたアレクサンドラ・シュルマンを中心に、100周年記念誌刊行や展示会と祝賀会、さらにSNS時代に合う表紙・紙面への改革など、様々な闘いを描き出したDVDの内容&字幕を監修。 丸善出版株式会社
2018年2月20日 現代文化表現学科 富川 淳子 Future Japan! MENTOR Network (FJMN) 日本語・日本文化を通じた在ニューヨークで活躍する方々のつながりを支援するための活動を行っているNPO法人 JaNetは活動名をFuture Japan! MENTOR Network (FJMN)と称し、未来の人材育成に賛同する企業人、社会人の方々を「メンター協力者」と位置づけ、未来を担う社会人+留学生がニューヨークでの視座、経験が広がる出会いの場を提供している。その活動の一環として自分のキャリアから得た学びやNYでの研究成果について講演を行った。 JaNet
2017年11月10日 文学部現代文化表現学科 富川 淳子 審査員 【『日本タウン誌・フリーペーパー大賞2017』(一般社団法人日本地域情報振興協会主催)】 全国各地に約3,000誌以上あるといわれるタウン誌とフリーペーパーを広く知らしめ、編集者の制作意欲を促進することによって地域の魅力再発見、地域経済活性化に貢献することを目的に創設されたコンテスト。内閣府地方創生推進事務局長賞、観光庁長官賞など多彩な視点から審査し、評価の高い媒体を選定する審査員を務める。

一般社団法人日本地域情報振興協会
2017年5月8日 文学部現代文化表現学科 富川 淳子 著書 【『ファッション誌をひもとく』(北樹出版)】 メディア、現代ファッション、流行現象などを研究する研究者や学生たちがファッション誌を調査資料として活用するケースは多い。本著はその調査から的確な結果を得るために必要な、ファッション誌の誌面内容や構成の基本的特性をコンパクトにまとめたテキスト。2015年の初版の中で紹介したデータを最新データに差し替えた改訂版が2017年に発行された。(単著) 北樹出版
2018年3月1日 マネジメント学部生活環境マネジメント学科 宮崎 正浩 著書【『統合思考とESG投資~長期的な企業価値創出メカニズムを求めて』
(文眞堂)】
長谷川直哉[編著]・宮崎正浩・村井秀樹・環境経営学会 統合思考・ESG投資研究会[著]
環境経営学会の「統合思考と長期的価値創造騒動に関する研究委員会」(共同委員長:宮崎正浩・村井秀樹)の研究成果として研究会の有志が外部の専門家のご協力を得て本書が完成しました。宮崎の執筆担当は第1章第2節「統合思考の論点:先行研究のレビュー」(pp.22-34.)。 文眞堂
2016年6月1日 マネジメント学部生活環境マネジメント学科 宮崎 正浩 著書 【『持続可能性経営~ESGと企業業績との関係を考える』(現代図書)】 「持続可能性経営~ESGと企業業績との関係を考える」企業経営が持続可能となるためには、経済的、社会的、環境的価値を創出する必要がある。また、自社が社会や環境に与える影響だけでなく、そのバリューチェーン(サプライチェーン)においても同様に社会や環境への影響に配慮する必要がある。このような経営を「持続可能経営」と定義し、その環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)と企業業績との関係を実証的に分析した。
本書は、企業を持続可能なものとしたい企業の方、また、企業と持続可能性との関係を考えたい学生に是非とも読んでいただきたい書です。
現代図書
2018年2月24日 マネジメント学部マネジメント学科 鳫 咲子 【産経新聞】 「子育て支援情報を学校から発信 都、保護者に冊子配布」にインタビュー記事「子育て世帯を対象にした行政制度で、分かりにくいものがあるのも事実。学校を通じ子育て支援を周知することで、保護者の申請漏れも少なくなっていくだろう」がが掲載された。 産経新聞2月24日記事
2017年11月15日 マネジメント学部マネジメント学科 鳫 咲子 寄稿【現代ビジネス】 神奈川県大磯町で起こった「おいしくない給食」問題の裏には、小学校と中学校の「給食格差」がある。小学校では、学校内の給食室で作る「自校方式」が多いが、中学校給食では民間業者が調理した給食が学校に配送される「デリバリー方式」が急増している。中学校の給食は小学校よりも普及が遅れ、最近になって給食を実施する自治体が増えているが、財政コストを押さえるために「デリバリー方式」が選ばれることが多い。「デリバリー方式」は一見安上がりにも見えるが大磯町のようなトラブルも少なくない。中学校給食実施率向上のための工夫が急がれる。 現代ビジネス
2017年9月28日 マネジメント学部マネジメント学科 鳫 咲子 出演 【NHK「おはよう日本」】
「けさのクローズアップ」というコーナーの「食べものに困らなくなると人生が変わる」という自治体が行うフードロスを活用した食糧支援のテーマについてインタビュー出演し、「(食糧)支援を受けたことによって次の一歩を踏み出し、ほかの支援に結びついたり、前向きな気持ちになれたりするという大きな意味がある」と支援の可能性について話した。 NHK「おはよう日本」
2017年9月12日 マネジメント学部マネジメント学科 鳫 咲子 【教育新聞】 「子どもの貧困と学校給食」のタイトルで、給食費未納は親のモラルの問題か、なぜ学校は親のモラルの問題と見るのか、学校給食費の徴収方法、未納への対応と会計方式:私会計の問題点と公会計化、子どもの貧困のシグナル、就学援助を受ける子どもの増加、就学援助増加の原因と今後の課題、中学校給食実施の自治体間格差、中学校給食完全実施のためのハードルは何か、給食費無料化に向けてをテーマに論じた。 教育新聞9月12日から10回の連載
2017年9月6日 マネジメント学部マネジメント学科 鳫 咲子 出演 【「Jam the WORLD」(J-WAVE)】 学校給食をめぐる問題について生出演して、学校給食は子どもの貧困対策としても評価が高まっていること、学校給食の歴史や給食費未納の問題、そして無料化の動きについて話した。
2017年8月25日 マネジメント学部マネジメント学科 鳫 咲子 出演 【「ナビゲーション」(NHK名古屋放送局)】 まだ食べられるのに捨てられる食品、いわゆるフードロスを生かし、生活困窮者への食糧支援を進める動きが広がっている。「“モッタイナイ”をどう生かす~広がる食糧支援~」のテーマについて生出演し、“食糧支援”という新たなセーフティネットによって立ち直る転機をつかんだ人たちの姿から支援の可能性や将来への課題について話した。 NHK名古屋放送局
「ナビゲーション」
2017年7月14日 マネジメント学部マネジメント学科 鳫 咲子 【東京新聞朝刊】 「公立中学校の給食実施率 神奈川は27%」にインタビュー記事「無料や低額で食事を提供する『子ども食堂』の活動が広がるなど、満足な食事を取れない子どもへの対応は社会的課題。栄養バランスに優れ、就学援助の対象にもなる給食には、食生活の格差を埋めるセーフティーネットの役割が期待できる。子どもの権利の視点で考えることが必要ではないか」が掲載された。 東京新聞7月14日記事
2017年7月1日 マネジメント学部マネジメント学科 鳫 咲子 寄稿 【「消費者問題アラカルト」(国民生活2017年7月号)】 給食費未納の問題は、保護者のモラルの問題としてみられがちであるが、子どもの貧困が6人に1人という現状において、その背景には保護者の経済的な問題もあると考えられる。そこで、子どもの貧困を食生活(主に学校給食)の側面から考える。 国民生活2017年7月号消費者問題アラカルト
2017年6月28日 マネジメント学部マネジメント学科 鳫 咲子 【西日本新聞朝刊】 西日本新聞「子どもの貧困なお7人に1人」にインタビュー記事「「ひとり親世帯の貧困率が依然5割を超えることが問題」と指摘。「子どもの貧困率削減を政策目標と位置付け、ひとり親の所得向上や就学支援の強化など、一定の予算を伴う施策が必要」と訴える。」が掲載された。
2017年6月19日 マネジメント学部マネジメント学科 鳫 咲子 【朝日新聞朝刊】 「(フォーラム)中学校の給食 子どもと貧困」にインタビュー記事「中学校の完全給食の実施率が低い神奈川県を見ると、実施していない横浜市周辺の自治体と、実施している県西部とに、地域がくっきり分かれます。関西でもそういう傾向があり、横並び意識はあるでしょう。歴史的な経緯もあります。中学校は義務教育になったのが戦後で、小学校に比べ給食開始は遅れがちでした。占領終了とともに給食への海外からの支援が終わると、小学校で給食費が払えない未納問題が生じました。そんな状況の中、中学校で給食を始めるのは保護者の負担からも難しい地域がありました。」が掲載された。 朝日新聞6月19日記事
2016年9月20日 マネジメント学部マネジメント学科 鳫 咲子 著書 【「給食費未納 子どもの貧困と食生活格差」(光文社)】 学校給食の歴史は、凶作・災害・戦争・炭鉱の閉山による大規模失業など子どもの食をおびやかす事態に日本が遭遇し、学校が子どもの貧困に対応した歴史と言える。しかし、戦後の混乱が落ち着いて高度成長期に入った1960年以降の50年間、学校は子どもの貧困を解決すべき主要な課題と考えなかったように見える。地域によっては、長年、中学校給食の実施が見送られてきた。給食費未納問題も、まずは親のモラルの問題と扱われてきた。子どもの貧困対策では、義務教育学校である小中学校という「プラットフォーム」を十分に活用し、福祉的支援につなげることが必要である。 光文社
2013年9月30日 マネジメント学部マネジメント学科 鳫 咲子 著書 【「子どもの貧困と教育機会の不平等 : 就学援助・学校給食・母子家庭をめぐって」(明石書店)】 世界的にみても深刻な日本の現状を踏まえ、2013年6月、「子どもの貧困対策法」が 成立した。給食費未納問題、就学援助の現状など、主に教育費用と貧困問題 について多角的に検証し、子どもの貧困削減のための政策を考える。 明石書店
2018年3月30日 マネジメント学部マネジメント学科 許 伸江 産業クラスターの進化とネットワーク ‐ファッション産業クラスター「東大門市場」と「原宿」の比較制度分析‐
東大門と原宿をファッション産業クラスターと捉えた比較制度分析。
インタビュー調査をベースとした2つの産業クラスターの歴史的分析により、制度進化を詳らかにする。
税務経理協会
2015年9月30日 マネジメント学部マネジメント学科 細川 淳 著書『コーオウンド・ビジネス -従業員が所有する会社』  普通のビジネスよりも利益も成長率も高くて、しかも社員がみんなハッピー。会社の持続性も高く、また創業者の事業承継策としても有効性が高い。こんなすてきなビジネス・モデルが存在する。社員がその会社の大株主になってしまう「コーオウンド・ビジネス」である。本書を通じて読者とともに、私たち一人ひとりにとって「しごと」とは何か、「ビジネス」とは何かを問いかけて行きたいと考える。  築地書館
2015年9月10日 マネジメント学部マネジメント学科 細川 淳 著書『半市場経済 -成長だけでない「共創社会」の時代』(共著) 主著者:内山節 筆者は第2章「エシカル・ビジネス」を執筆。「社会性」と「事業性」の両ミッションを追求するエシカル・ビジネスの概念を提案して紹介。「しごと」を通じて社会とつながりあっていく、わかちあいのビジネス・モデルを提案。 KADOKAWA
2017年12月19日 マネジメント学部マネジメント学科 山 田 満 寄稿 【週刊エコノミスト】 2017年12月19日号の特集「駅伝のチカラ」は「駅伝」の持つ「経済的価値」や「広報効果」についての記事が掲載された。この特集に関連し2007年順天堂大学が箱根駅伝で総合優勝した際の3日間のマスコミ露出度を広告費に換算した研究について取材を受けた。記事の中でこの年の順天堂大学の駅伝による広報効果は58億円を超えること紹介された。 週刊エコノミスト
2018年 2月19日
マネジメント学部生活環境マネジメント学科 石渡尚子 FM福井 福井エフエム放送の高齢者福祉番組「虹いろロンド」(毎週月曜日17:00~17:30)に電話で出演し、ゼミで3年間にわたり取り組んでいる「共食プロジェクト」について、アナウンサーからの質問を受けながらプロジェクトについて詳しく説明した。これまで番組でも高齢者を招く食事会は扱ってきたが、学生と高齢者が一緒に調理するという食事会は初めてとのこと。なぜ、一緒に調理する必要があるのか、このプロジェクトの目的と目標を伝えることでその重要性をご理解いただけた。 FM福井「虹いろロンド」
2017年12月7-19日
マネジメント学部生活環境マネジメント学科 石渡尚子 7日 島根日日新聞
8日 南海日日新聞
12日 福井新聞
13日 東愛知新聞
14日 河北新報,千歳民報,苫小牧民報 19日 上毛新聞
ゼミで取り組んでいる「共食プロジェクト」は、学生と高齢者の「共食」による互恵的効果に着目し、健康長寿を目指す地域高齢者の食生活改善や孤食解消を目的に3年間続いている。ゼミの学生と高齢者が一緒に調理し、食事を楽しむ共食会を毎月1回、3か月連続で開催するプログラムで、高齢者にとっては健康維持と交流の場、学生には世代間交流やリスク管理を学ぶ場となっている。事前事後にはアンケート調査を実施し、プロジェクトの効果を確認している。今年も11月29日に新聞社のインタビュー取材があり、「食でつながる高齢者と学生―綿密な栄養アドバイスも 跡見学園女子大学」という見出しで複数の地方紙に記事が掲載された。 東愛知新聞(12月13日)
2017年8月11日 マネジメント学部生活環境マネジメント学科 石渡 尚子 産経新聞 インタビュー記事「食事メニューで夏バテ防止~肉や野菜をプラス」
暑さで食欲が落ちる中、さっぱりした麺類や冷たいものばかり摂っていると疲れやすく、だるさを感じやすくなる。今回は夏バテをしないためにみそ汁を薦めた。野菜や肉などを煮汁ごと取る味噌汁は夏バテに役立つ水溶性のビタミンをしっかり摂取でき、具材を複数加えることで様々な栄養素を一度に摂ることができる。夏は冷や汁も美味しい。食欲増進や消化吸収を助ける酢の活用方法やタンパク質を補うための肉みその利用も提案した。
産経新聞2017年8月11日記事
43028 生活環境マネジメント学科 横井由利 『モード誌クロノロジー 世界と日本を読み解く』    アメリカやヨーロッパ起源のモード誌が、日本でライセンスマガジンとして定着する過程と海外ブランドの上陸との関係を紐解きます。 北樹出版
43116 観光コミュニティ学部観光デザイン学科 磯貝 政弘 講演 【鹿児島県市議会議員研修会】 「この時代の旅の可能性-成熟社会の旅行者ニーズと観光事業」と題して、鹿児島県内の市議会議員研修会で講演。1990年代後半以降の旅行者ニーズの特徴を各種調査データに基づき示したうえで、これからの観光事業のあり方について提言した。また、NHK大河ドラマがもたらす効果についても言及した。
2017年7月24日 観光コミュニティ学部観光デザイン学科 磯貝 政弘 講演 【主催:熊谷市議会事務局】 熊谷市議会議員研修会における講演。「21世紀型観光政策を考える」と題して、観光旅行マーケットの最新動向と国内外の先進事例を参照しつつ、これからの時代における観光行政の役割を論じ、さらに熊谷市の観光事業の可能性に関する提案を行った。
2017年9月20日 観光コミュニティ学部観光デザイン学科 老川 慶喜 著書 【『鉄道と観光の近現代史』(河出書房新書)】 食堂車やイベント列車の登場から、湘南・草津・軽井沢の鉄道による観光地化、戦時下の観光制限を経て「ディスカバー・ジャパン」へ。鉄道と観光、共に発展してきた150年の歴史をたどります。 河出書房新書
2017年11月4日 観光コミュニティ学部観光デザイン学科 種田 明 寄稿 【関西朝日新聞 夕刊】 北アルプスの水力発電所を巡る観光コース(黒部ルート:黒部トンネルを歩き、インクラインや発電設備などの歴史を体感できる人気のコース)の見学者受入で、「富山県」と「関西電力」がにらみ合っている。この事態を産業(遺産)観光の専門家の立場からコメントした。 朝日新聞大阪本社
2017年11月11日 観光コミュニティ学部観光デザイン学科 種田 明 公開講座 【主催:慶應義塾大学日吉キャンパス】 アンブレラテーマ「観光と開発」10月7日(土)~12月9日(土)全8回(2コマずつ16講のうちの第8講)“産業と観光資源―産業観光・産業遺産を中心に”と題し、観光資源の分類と近年注目され重要性を増してきたソフトパワー(ジャパニーズクールなど)を解説した。地域振興・地域おこし(開発)は観光からと言われるが、インバウンドの動向や観光資源概念の拡張にふれ、地元・地域の文化を見直してほしいと提言した。 慶應義塾大学教養研究センター
2018年2月2日 観光コミュニティ学部
コミュニティデザイン学科
石崎 裕子 講師 【主催:群馬県ぐんま男女共同参画センター】
「平成29年度男女共同参画実践講座 第2回「『世界の中の日本』」~日本の男女共同参画は、進んでる?遅れてる?~」
会場:群馬県ぐんま男女共同参画センター(群馬県前橋市)
対象:男女共同参画に関心がある一般市民
内容:「世界経済フォーラム」による「男女格差指数」の順位を例に、男女共同参画の推進における「世界の中の日本」の位置や順位の意味すること、日本における男女共同参画推進のあゆみや男女共同参画社会基本法の概要などについて講義を行った。
2017年10月1日 観光コミュニティ学部コミュニティデザイン学科 石崎 裕子 寄稿 【月刊『We learn』10月号(No.768)】 10月号の特集「情報とのつきあい方―ジェンダーの視点から」に「雑誌からの情報を読み解く―女性雑誌『VERY』にみる女性像の変化」(4頁ー7頁)を寄稿した。月刊『We learn(ウィラーン)』は、公益財団法人日本女性学習財団が発行している男女共同参画のための情報誌である。 公益財団法人日本女性学習財団 月刊『We learn』2017年10月号(No.768)
2016年3月31日 観光コミュニティ学部コミュニティデザイン学科 石崎 裕子 著書 【『ジェンダー研究/教育の深化のために―早稲田からの発信』(彩流社)】 「専業主婦の揺らぎとゆくえ―女性雑誌『主婦の友』と『VERY』を手がかりに」(83頁-100頁)を執筆した。(小林富久子・村田晶子・弓削尚子との共著) 彩流社
2013年5月25日 観光コミュニティ学部コミュニティデザイン学科 石崎 裕子 寄稿 【『女子会2.0』(『ジレンマ+」編集部編、NHK出版)】 「『憧れ』か、『リスク』か~専業主婦という選択」(64頁-79頁)を執筆した。 NHK出版
2013年3月30日 観光コミュニティ学部コミュニティデザイン学科 石崎 裕子 寄稿 【『実践ガイドブック 大学における男女共同参画の推進』(独立行政法人国立女性教育会館・村松泰子編、悠光堂)】 昭和女子大学キャリア支援部長 森ます美教授へのインタビューをもとに、「column14 昭和女子大学 全学共通キャリア教育・キャリア支援の取組み」(163頁-165頁)を執筆した。

悠光堂
2017年9月1日 観光コミュニティ学部観光コミュニティ学科 村上 雅巳 掲載 【広報やながわ(有明新報 2017年8月1日)】 2017年7月31日福岡県柳川市の柳川観光大使に就任した記事。国土交通省観光庁在職中から携わってきたロケツーリズム振興を通じて、立花宗成の大河ドラマ招致をサポートしている。村上ゼミでは2015年から柳川市の観光まちづくりを連携支援している。 広報やながわ(観光大使紹介コラム)
2017年10月1日 心理学部臨床心理学科 伊澤 成男 寄稿 【月刊『児童心理』】 児童心理(2017.10)で「聞き上手な先生」が特集され、その中で「聞く、訊く、聴く」ー「わかって欲しい」思いに応えるきき方」とは、という題で、子どもの心に寄り添って話をきく方法と心構えなどについてまとめて執筆した。
2017年9月22日 心理学部臨床心理学科 伊澤 成男 日本カウンセリング学会主催第50回記念大会研修会  研修会講師 「スクールカウンセリングをコーディネートすること」という題で、学校教育においてスクールカウンセラーがどのような位置づけにあるかを、過去の歴史と現在の状態に基づいて述べ、さらに今後の展望についても触れた。講師自身の10年ほどのスクールカウンセラーとしての経験を踏まえて、学校におけるスクールカウンセリングの成否はコーディネーションとコンサルテーションがカギを握っていることを伝えた。
2017年8月9日 心理学部臨床心理学科 伊澤 成男 講師 【栃木県教育委員会主催『問題行動等』に関する研修会】 栃木市内の小学校において、発達障害等の問題を抱えた児童の指導について困っている教員が複数名いることから、対応の一つとして、その子の状態にあったSST を行うにはどうしたらいいかを、理論と実際の体験(ロールプレイ)を交えて研修会を行った。
2017年6月3日 心理学部臨床心理学科 伊澤 成男 講師 【公開講座『認知の不思議』】 跡見学園女子大学の臨床心理学科教員による公開講座の一つとして、「認知の不思議」を担当した。認知とは何か、人間の心にどのような認知の不思議現象があるのかを、従来の研究に基づき紹介し、さらに認知行動療法の考え方の一端を紹介した。
2017年5月27日 心理学部臨床心理学科 伊澤 成男 講師 【栃木いのちの電話相談員養成講座】 5月27日・28日と合わせて2日間、宿泊にて電話相談員養成のプログラムの講師を務めた。内容は「カウンセリングの理論」についてである。講義形式と、DVD使用による解説、そしてロールプレイも交えて行った。
2018年3月25日 心理学部臨床心理学科 野島一彦 編著書【公認心理師の職責】 2018年度からスタートする心理職の国家資格である<公認心理師>養成のための25科目の1番目の科目「公認心理師の職責」を解説した教科書です。公認心理師の役割、公認心理師の法的義務・倫理等が扱われています。 遠見書房
2018年3月26日 心理学部臨床心理学科 野島一彦 編著書【臨床心理学概論】 2018年度からスタートする心理職の国家資格である<公認心理師>養成のための25科目の3番目の科目「臨床心理学概論」を解説した教科書です。日本の臨床心理学、臨床心理学の定義・理念・体系等が扱われています。 遠見書房