学部・大学院

教員 出版物/メディア出演等の情報

本学の教員による著書、出版物、メディアへの掲載、出演等の情報についてご紹介いたします。


掲載日・
出版日
所属 教員名 媒体名等 内容 関連リンク
NEW2017年7月9日 文学部人文学科 植田恭代 パネラー 【主催:お茶の水女子大学グローバル リーダーシップ研究所比較日本学教育研究部門】 表象文化の中の『源氏物語』をテーマとする同シンポジウムの二日目において、「『源氏物語』にみる舞楽・催馬楽」というタイトルで発表。古代日本における雅楽の受容を概観したうえで『源氏物語』が雅楽をどのように取り入れ物語世界を構築しているかについて述べ、その後、パネラーとしてシンポジウムに参加した。
NEW2017年10月6日 文学部人文学科 小川 忠 講演 【主催:国際交流基金アジアセンター】 国立新美術館で行われた国際交流基金アジアセンター主催のパブリック・レクチャー「寺子屋サンシャワー」にて東南アジアのイスラームの多様性について講演した。 国際交流基金アジアセンター
NEW2017年9月30日 文学部人文学科 小川 忠 講演 【平和政策研究所主催のシンポジウム】 平和政策研究所主催のシンポジウムにて、「自爆テロはなぜ起きるのか」というテーマで講演した。
NEW2017年9月4日 文学部人文学科 小川 忠 寄稿 【読売新聞朝刊 文化面】 読売新聞文化面に、「日韓協働 ムスリムとの対話」と題する論考を寄稿した。
NEW2017年9月1日 文学部人文学科 小川 忠 寄稿 【月刊グローバル経営9月号】 月刊グローバル経営9月号に「ASEAN意識の芽生え」と題する論考を寄稿した。 一般社団法人 日本在外企業協会
NEW2017年8月10日 文学部人文学科 小川 忠 寄稿 【月刊大学マネジメント8月号】 月刊大学マネジメント8月号に「インドネシアから見た日本文化」と題する論考を寄稿した。
NEW2017年8月10日 文学部人文学科 小川 忠 講演 【主催:NPO法人多摩川エコミュージアム勉強会】 NPO法人多摩川エコミュージアム勉強会にて「アジアの隣人を知ろう」と題して現代インドネシアの社会・文化について講演した。
NEW2017年8月1日 文学部人文学科 小川 忠 寄稿 【月刊国際開発ジャーナル8月号】 国際開発ジャーナル8月号に「インドネシアで強まる『イスラーム化』」と題する論考を寄稿した。 国際開発ジャーナル社
NEW2017年7月31日 文学部人文学科 小川 忠 寄稿 【朝日新聞 国際面コメント】 朝日新聞の「世界発2017 インドネシア かすむ『寛容』」題する解説記事において、インドネシアの中間層の「イスラーム化」に関してコメントした。
NEW2017年7月27日 文学部人文学科 小川 忠 講演 【主催:韓国国際交流財団】 韓国、平昌で行われた韓国国際交流財団主催の「日・中・韓パブリック・ディプロマシー フォーラム」にて、日本のパブリック・ディプロマシーについて講演した。
NEW2017年7月22日 文学部人文学科 小川 忠 講演 【主催:国際交流基金アジアセンター】 国立新美術館で行われた国際交流基金アジアセンター主催のパブリック・レクチャー「寺子屋サンシャワー」にて東南アジアの多様性について講演した。 国際交流基金アジアセンター
NEW2016年9月20日 文学部人文学科 小川 忠 著書 【『インドネシア イスラ―ム大国の変貌:躍進がもたらす新たな危機』(新潮選書)】 新潮選書『インドネシア イスラ―ム大国の変貌:躍進がもたらす新たな危機』を発行。「なぜ経済成長でイスラーム化が進むのか等、世界的に注目されつつあるインドネシアの現在を分析した。(単著) 新潮選書
NEW2014年3月27日 文学部人文学科 小川 忠 寄稿 【『パブリック・ディプロマシー戦略』(PHP研究所)】 金子将史・北野充編『パブリック・ディプロマシー戦略』(PHP研究所)において、「復興を共に生きる:3・11後の日本・インドネシア交流」と題するコラムを寄稿。 PHP研究所
NEW2012年12月19日 文学部人文学科 小川 忠 著書 【『戦後米国の沖縄文化戦略』(岩波書店)】 著作『戦後米国の沖縄文化戦略』を岩波書店から発行。米国の沖縄に対するパブリック・ディプロマシーの衝撃と遺産を、日米沖縄の膨大な資料・文献から探った。(単著) 岩波書店
NEW2017年9月1日 文学部人文学科 笹島 雅彦 寄稿 【月刊誌『改革者』2017年9月号(政策研究フォーラム)】 表題「トランプの取引外交が生む”力の空白”ーー懸念される経済連携・ソフトパワーの低下ーー」力の空白と言えば、軍事力の話と受け止められることが多い。しかし、トランプ外交の問題点は、経済面の多国間協調を軽視していることやソフトパワー低下の生んでいることだ。軍事とは異なる「力の空白」は同盟国の価値観の共有が薄まることから始まる、ことを論証した。
NEW2017年5月11日 文学部人文学科 笹島 雅彦 著書 【『トランプ後の世界秩序 激変する軍事・外交・経済』(東洋経済新報社)】 トランプ政権発足直後の外交政策をメディア出身者らが徹底分析した共同研究である。世界秩序を揺るがす「現状変更国家」は、中露だけでなく、トランプ政権下の米国も加わったのではないか。そんな疑念を抱きながら、グループ研究の成果の一端をまとめた。前嶋和弘・上智大教授のほか、田村秀男・産経新聞特別記者、名越健郎・拓殖大教授、杉田弘毅・共同通信論説委員長らがそれぞれ、分担・執筆している。(共著) 東洋経済新報社
NEW2017年6月25日 文学部人文学科 福田 博同 出演 【『すまいるエフエム』(新座市、朝霞市、志木市、和光市を放送区域としたコミュニティFM局)】 新座市、朝霞市、志木市、和光市を放送区域としたコミュニティFM局の「すまいるエフエム」に、昼の番組で「ゲストだ GO! GO!」にゲスト出演。公開講座「パソコンコース」の「高齢者障害者にやさしいホームページの作り方」や、「コンピュータ音楽」授業を紹介(約20分)。視覚障害の人がWebページを理解するには音声が必要で、公開講座やコンピュータ音楽授業での方法を説明。 すまいるfm
NEW2017年4月15日 文学部人文学科 矢島 新 著書 【『マンガでわかる「日本絵画」の見かた』(誠文堂新光社)】 日本の絵画史の一般向け入門書を監修。全体の構成、章立て、掲載作品を決定し、章扉などを執筆。(単著) 誠文堂新光社
NEW2016年5月10日 文学部人文学科 矢島 新 著書 【『かわいい禅画 白隠と仙厓』(東京美術)】 一般の読者に向けて、禅画の魅力を紹介。室町時代の禅宗絵画が堅苦しいのに対し、江戸時代の白隠や仙厓の禅画は庶民的な魅力にあふれている。現代を席巻するかわいい美学からも十分に楽しめるものであることを論じた。(単著) 東京美術
NEW2015年1月15日 文学部人文学科 矢島 新 著書 【『かわいい仏像 楽しい地獄絵』(パイインターナショナル】 弘前大学の須藤弘敏教授との共著。後半の楽しい地獄絵部分を分担執筆。近世初頭に描かれた庶民的な地獄絵を紹介。宗教美術が庶民に目を向け始めた時期に描かれた地獄絵には、素朴で楽しい表現がみられることを指摘。 パイ インターナショナル
NEW2011年3月14日 文学部人文学科 矢島 新 著書 【『日本の素朴絵』(パイ インターナショナル)】 平安時代から江戸時代に至る日本の絵画史の中から、素朴な絵画表現を抽出し、その展開を考察。平安朝以来の王朝美にも素朴な要素が認められること、室町時代から江戸時代初期にかけて庶民的な絵画が発達したこと、江戸時代中期に知識人による自己表現としての素朴絵が発達したことなどを指摘した。(単著) パイ インターナショナル
NEW2008年12月25日 文学部人文学科 矢島 新 著書 【『近世宗教美術の世界』(国書刊行会)】 近世宗教美術に関する既発表の論考に加筆と訂正を加え、新たに三編を書き足して一書としたもの。近世の宗教美術は現在も作品の発掘が進みつつある分野であり、未だ全体像を見渡すのは難しいが、現時点での集大成の形をとっている。全体を修行者の造形と、庶民のための造形の二部に分け、前半では白隠や円空らの修行僧が、自らの内なる仏を造形化したことの意義を論じ、後半は宗教的な題材を扱う浮世絵、大絵馬、石仏などの庶民のために量産された造形について、美術史上の位置付けや表現の特色を論じた。(単著) 国書刊行会
NEW2003年6月12日 文学部人文学科 矢島 新 著書 【『日本美術の発見者たち』(東京大学出版会 )】 日本の美術史は、明治三十三年に編纂された『日本帝国美術略史』によって基本的な枠組みが確定したが、その後に新たに価値が発見、あるいは再認識されて、美術史に組み入れられたものも数多く存在する。本書では民藝を提唱した柳宗悦、縄文土器の素晴らしさを説いた岡本太郎、若冲や蕭白の個性溢れる絵画に新たな光を当てた辻惟雄といった美の発見者の系譜をたどることにより、日本美術史学の発展過程を検証しながら、日本美術の構造にも言及した。(山下裕二・辻惟雄との共著) 東京大学出版会
NEW2017年6月30日 文学部人文学科 橫田恭三 著書 【『シリーズ「書の古典2」『木簡・竹簡』(天来書院)】 書作品制作のためには臨書が欠かせない。本シリーズは全30巻で構成された臨書のためのテキストで、本書はその第2巻(72ページ仕立て)にあたる。内容は、19世紀末に始まった中央アジア探検によってもたらされた木簡類をはじめ、近年出土した墓葬や古井戸に収められていた簡牘(竹や木に文字が書かれた札)のうち、注目すべきもの、手習いに適したものをまとめまた。それぞれ原寸と拡大した図版を配し、そのわきには釈文と語意および筆路が分かる骨書きを付している。また巻末には「解説」「臨書制作のために」を加えて、初学者が取り組みやすいように工夫している。(単著) 天来書院
NEW2016年3月15日 文学部人文学科 橫田恭三 著書 【『テーマで読み解く中国の文化』 (ミネルヴァ書房)】 本書は、「世界遺産」、「漢字」、「文学と絵画」等、14のテーマを設定し、その基本的特質を学べるように仕立てられた湯浅邦弘氏編著の1冊。その第2章「漢字」を執筆した。また10のコラムのうち、第2章部分の用語解説を担当している。漢字は、時代の変遷とともに、甲骨文・金文などの篆書から隷書・草書・行書・楷書と文字の姿を替えてきた。最近の出土資料により、複雑な変遷が次第に明らかにされつつある。それらを初心者にも理解できるように分かりやすくまとめたもの。「中国文化論」「中国文化学」などのテキストにも使用できる。(単著)
ミネルヴァ書房
NEW2017年5月25日 文学部現代文化表現学科 要 真理子 著書 【『西洋児童美術教育の思想ーードローイングは豊かな感性や創造性を育むか』(東信堂)】 なぜ私たちは子どもに絵を描かせてきたのか――児童の「感受性」と「創造性」の起源を問う。神林恒道氏(日本美術教育学会会長)推薦!成熟していく近代社会のただなかで児童美術教育が整備されていった19世紀半ばから、今日の「創造的で感受性豊かな子ども」のイメージが確立されるまでのヨーロッパの動向を、子どものドローイングを中心に代表的な11人の言説を訳出することによって浮かび上がらせる。子どもに絵を描かせることの意味を、職能訓練、道徳教育、そして「自発性」や「想像力」といった観点から根源的に問い直すための出発点となる西洋児童美術教育思想史とも言える労作。(前田 茂との共著) 東信堂
NEW2012年2月28日 文学部現代文化表現学科 要 真理子 著書 【『イメージ(下) イメージとは何か』(ナカニシヤ出版)】 ファッションなど私を表現するイメージ、地図や庭園といった世界のイメージ、広告などの消費されるイメージ等、より社会的な観点からイメージを広範に読み解く。(前田 茂との共編著) ナカニシヤ出版
NEW2011年3月1日 文学部現代文化表現学科 要 真理子 著書 【『イメージ(上) イメージとは何か』 (ナカニシヤ出版)】 「イメージが見える」から「イメージを見せる」まで。人と視覚イメージとの複雑で幅広い関係を平易に読み解くガイドブック。(前田 茂との共編著) ナカニシヤ出版
NEW2008年9月1日 文学部現代文化表現学科 要 真理子 著書 【『近代工芸運動とデザイン史 デザイン史フォーラム編』(思文閣出版)】 「近代工芸運動」という視点を導入することにより、「近代デザイン史」という視点では抜け落ちている、各国における芸術分野での歴史・重要な動向を様々な点から解き明かす。【紹介媒体】
『月刊書道界』12月号, 2008年12月15日, 今月の本棚。
『月刊美術』1月号, 2009年1月20日, 気になる本。
『炎芸術』2009年春号№97, 2009年2月1日, 陶芸ブックレビュー(藤田治彦との共著)
思文閣出版
NEW2007年4月1日 文学部現代文化表現学科 要 真理子 訳 【『フィルムスタディーズ入門―映画を学ぶ楽しみ―』(晃洋書房)】 難解な言葉を使わずに映画作品がわかる映画入門。(前田 茂との共訳) 晃洋書房
NEW2005年2月28日 文学部現代文化表現学科 要 真理子 著書 【『ロジャー・フライの批評理論――知性と感受性の間で』(東信堂)】 フライによるセザンヌ、ゴーギャンら「ポスト印象派」の「発見」は、同時に従来の伝記的、文学的批評との決別であり、純粋に作品の内的情報である「造形性」を核とした批評の開始だった。現代芸術批評のパイオニア、フライの中核理念=「フォーム」「エモーション」「センシビリティ」等の概念を、厳密な資料調査に基づき的確に跡づけるとともに、多岐にわたる社会活動と広範な理念を貫通するその思想の本質を、精細に追究・考察した労作。(単著) 東信堂
NEW2002年4月1日 文学部現代文化表現学科 要 真理子 著書 【『現代芸術論』(武蔵野美術大学出版局)】 現代芸術はどこに行こうとするのか? 芸術は現実の社会をどう反映しているのか? 20 世紀の芸術の動向と本質を鋭い視点で分析した 7 人の論者による芸術論集。現代美術、デザイン、ファッションなどの各領域をクロスオーヴァーに横断する。(平芳幸浩・林卓行・岡部あおみ・林洋子・平芳裕子・岡山理香 との共著) 武蔵野美術大学出版局
NEW2017年11月10日 文学部現代文化表現学科 富川 淳子 審査員 【『日本タウン誌・フリーペーパー大賞2017』(一般社団法人日本地域情報振興協会主催)】 全国各地に約3,000誌以上あるといわれるタウン誌とフリーペーパーを広く知らしめ、編集者の制作意欲を促進することによって地域の魅力再発見、地域経済活性化に貢献することを目的に創設されたコンテスト。内閣府地方創生推進事務局長賞、観光庁長官賞など多彩な視点から審査し、評価の高い媒体を選定する審査員を務める。

一般社団法人日本地域情報振興協会
NEW2017年5月8日 文学部現代文化表現学科 富川 淳子 著書 【『ファッション誌をひもとく』(北樹出版)】 メディア、現代ファッション、流行現象などを研究する研究者や学生たちがファッション誌を調査資料として活用するケースは多い。本著はその調査から的確な結果を得るために必要な、ファッション誌の誌面内容や構成の基本的特性をコンパクトにまとめたテキスト。2015年の初版の中で紹介したデータを最新データに差し替えた改訂版が2017年に発行された。(単著) 北樹出版
NEW2017年10月1日 文学部臨床心理学科 伊澤 成男 寄稿 【月刊『児童心理』】 児童心理(2017.10)で「聞き上手な先生」が特集され、その中で「聞く、訊く、聴く」ー「わかって欲しい」思いに応えるきき方」とは、という題で、子どもの心に寄り添って話をきく方法と心構えなどについてまとめて執筆した。
NEW2017年9月22日 文学部臨床心理学科 伊澤 成男 日本カウンセリング学会主催第50回記念大会研修会  研修会講師 「スクールカウンセリングをコーディネートすること」という題で、学校教育においてスクールカウンセラーがどのような位置づけにあるかを、過去の歴史と現在の状態に基づいて述べ、さらに今後の展望についても触れた。講師自身の10年ほどのスクールカウンセラーとしての経験を踏まえて、学校におけるスクールカウンセリングの成否はコーディネーションとコンサルテーションがカギを握っていることを伝えた。
NEW2017年8月9日 文学部臨床心理学科 伊澤 成男 講師 【栃木県教育委員会主催『問題行動等』に関する研修会】 栃木市内の小学校において、発達障害等の問題を抱えた児童の指導について困っている教員が複数名いることから、対応の一つとして、その子の状態にあったSST を行うにはどうしたらいいかを、理論と実際の体験(ロールプレイ)を交えて研修会を行った。
NEW2017年6月3日 文学部臨床心理学科 伊澤 成男 講師 【公開講座『認知の不思議』】 跡見学園女子大学の臨床心理学科教員による公開講座の一つとして、「認知の不思議」を担当した。認知とは何か、人間の心にどのような認知の不思議現象があるのかを、従来の研究に基づき紹介し、さらに認知行動療法の考え方の一端を紹介した。
NEW2017年5月27日 文学部臨床心理学科 伊澤 成男 講師 【栃木いのちの電話相談員養成講座】 5月27日・28日と合わせて2日間、宿泊にて電話相談員養成のプログラムの講師を務めた。内容は「カウンセリングの理論」についてである。講義形式と、DVD使用による解説、そしてロールプレイも交えて行った。
NEW2016年6月1日 マネジメント学部生活環境マネジメント学科 宮崎 正浩 著書 【『持続可能性経営~ESGと企業業績との関係を考える』(現代図書)】 「持続可能性経営~ESGと企業業績との関係を考える」企業経営が持続可能となるためには、経済的、社会的、環境的価値を創出する必要がある。また、自社が社会や環境に与える影響だけでなく、そのバリューチェーン(サプライチェーン)においても同様に社会や環境への影響に配慮する必要がある。このような経営を「持続可能経営」と定義し、その環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)と企業業績との関係を実証的に分析した。
本書は、企業を持続可能なものとしたい企業の方、また、企業と持続可能性との関係を考えたい学生に是非とも読んでいただきたい書です。
現代図書
NEW2017年9月28日 マネジメント学部マネジメント学科 鳫 咲子 出演 【NHK「おはよう日本」】
「けさのクローズアップ」というコーナーの「食べものに困らなくなると人生が変わる」という自治体が行うフードロスを活用した食糧支援のテーマについてインタビュー出演し、「(食糧)支援を受けたことによって次の一歩を踏み出し、ほかの支援に結びついたり、前向きな気持ちになれたりするという大きな意味がある」と支援の可能性について話した。 NHK「おはよう日本」
NEW2017年9月12日 マネジメント学部マネジメント学科 鳫 咲子 寄稿 【教育新分】 「子どもの貧困と学校給食」のタイトルで、給食費未納は親のモラルの問題か、なぜ学校は親のモラルの問題と見るのか、学校給食費の徴収方法、未納への対応と会計方式:私会計の問題点と公会計化、子どもの貧困のシグナル、就学援助を受ける子どもの増加、就学援助増加の原因と今後の課題、中学校給食実施の自治体間格差、中学校給食完全実施のためのハードルは何か、給食費無料化に向けてをテーマに論じた。 教育新聞9月12日から10回の連載
NEW2017年9月6日 マネジメント学部マネジメント学科 鳫 咲子 出演 【「Jam the WORLD」(J-WAVE)】 学校給食をめぐる問題について生出演して、学校給食は子どもの貧困対策としても評価が高まっていること、学校給食の歴史や給食費未納の問題、そして無料化の動きについて話した。
NEW2017年8月25日 マネジメント学部マネジメント学科 鳫 咲子 出演 【「ナビゲーション」(NHK名古屋放送局)】 まだ食べられるのに捨てられる食品、いわゆるフードロスを生かし、生活困窮者への食糧支援を進める動きが広がっている。「“モッタイナイ”をどう生かす~広がる食糧支援~」のテーマについて生出演し、“食糧支援”という新たなセーフティネットによって立ち直る転機をつかんだ人たちの姿から支援の可能性や将来への課題について話した。 NHK名古屋放送局
「ナビゲーション」
NEW2017年7月14日 マネジメント学部マネジメント学科 鳫 咲子 寄稿 【東京新聞朝刊】 「公立中学校の給食実施率 神奈川は27%」にインタビュー記事「無料や低額で食事を提供する『子ども食堂』の活動が広がるなど、満足な食事を取れない子どもへの対応は社会的課題。栄養バランスに優れ、就学援助の対象にもなる給食には、食生活の格差を埋めるセーフティーネットの役割が期待できる。子どもの権利の視点で考えることが必要ではないか」が掲載された。 東京新聞7月14日記事
NEW2017年7月1日 マネジメント学部マネジメント学科 鳫 咲子 寄稿 【「消費者問題アラカルト」(国民生活2017年7月号)】 給食費未納の問題は、保護者のモラルの問題としてみられがちであるが、子どもの貧困が6人に1人という現状において、その背景には保護者の経済的な問題もあると考えられる。そこで、子どもの貧困を食生活(主に学校給食)の側面から考える。 国民生活2017年7月号消費者問題アラカルト
NEW2017年6月28日 マネジメント学部マネジメント学科 鳫 咲子 寄稿 【西日本新聞朝刊】 西日本新聞「子どもの貧困なお7人に1人」にインタビュー記事「「ひとり親世帯の貧困率が依然5割を超えることが問題」と指摘。「子どもの貧困率削減を政策目標と位置付け、ひとり親の所得向上や就学支援の強化など、一定の予算を伴う施策が必要」と訴える。」が掲載された。
NEW2017年6月19日 マネジメント学部マネジメント学科 鳫 咲子 寄稿 【朝日新聞朝刊】 「(フォーラム)中学校の給食 子どもと貧困」にインタビュー記事「中学校の完全給食の実施率が低い神奈川県を見ると、実施していない横浜市周辺の自治体と、実施している県西部とに、地域がくっきり分かれます。関西でもそういう傾向があり、横並び意識はあるでしょう。歴史的な経緯もあります。中学校は義務教育になったのが戦後で、小学校に比べ給食開始は遅れがちでした。占領終了とともに給食への海外からの支援が終わると、小学校で給食費が払えない未納問題が生じました。そんな状況の中、中学校で給食を始めるのは保護者の負担からも難しい地域がありました。」が掲載された。 朝日新聞6月19日記事
NEW2016年9月20日 マネジメント学部マネジメント学科 鳫 咲子 著書 【「給食費未納 子どもの貧困と食生活格差」(光文社)】 学校給食の歴史は、凶作・災害・戦争・炭鉱の閉山による大規模失業など子どもの食をおびやかす事態に日本が遭遇し、学校が子どもの貧困に対応した歴史と言える。しかし、戦後の混乱が落ち着いて高度成長期に入った1960年以降の50年間、学校は子どもの貧困を解決すべき主要な課題と考えなかったように見える。地域によっては、長年、中学校給食の実施が見送られてきた。給食費未納問題も、まずは親のモラルの問題と扱われてきた。子どもの貧困対策では、義務教育学校である小中学校という「プラットフォーム」を十分に活用し、福祉的支援につなげることが必要である。 光文社
NEW2013年9月30日 マネジメント学部マネジメント学科 鳫 咲子 著書 【「子どもの貧困と教育機会の不平等 : 就学援助・学校給食・母子家庭をめぐって」(明石書店)】 世界的にみても深刻な日本の現状を踏まえ、2013年6月、「子どもの貧困対策法」が 成立した。給食費未納問題、就学援助の現状など、主に教育費用と貧困問題 について多角的に検証し、子どもの貧困削減のための政策を考える。 明石書店
NEW2017年7月24日 観光コミュニティ学部観光デザイン学科 磯貝 政弘 講演 【主催:熊谷市議会事務局】 熊谷市議会議員研修会における講演。「21世紀型観光政策を考える」と題して、観光旅行マーケットの最新動向と国内外の先進事例を参照しつつ、これからの時代における観光行政の役割を論じ、さらに熊谷市の観光事業の可能性に関する提案を行った。
NEW2017年10月1日 観光コミュニティ学部コミュニティデザイン学科 石崎 裕子 寄稿 【月刊『We learn』10月号(No.768)】 10月号の特集「情報とのつきあい方―ジェンダーの視点から」に「雑誌からの情報を読み解く―女性雑誌『VERY』にみる女性像の変化」(4頁ー7頁)を寄稿した。月刊『We learn(ウィラーン)』は、公益財団法人日本女性学習財団が発行している男女共同参画のための情報誌である。 公益財団法人日本女性学習財団 月刊『We learn』2017年10月号(No.768)
NEW2016年3月31日 観光コミュニティ学部コミュニティデザイン学科 石崎 裕子 著書 【『ジェンダー研究/教育の深化のために―早稲田からの発信』(彩流社)】 「専業主婦の揺らぎとゆくえ―女性雑誌『主婦の友』と『VERY』を手がかりに」(83頁-100頁)を執筆した。(小林富久子・村田晶子・弓削尚子との共著) 彩流社
NEW2013年5月25日 観光コミュニティ学部コミュニティデザイン学科 石崎 裕子 寄稿 【『女子会2.0』(『ジレンマ+」編集部編、NHK出版)】 「『憧れ』か、『リスク』か~専業主婦という選択」(64頁-79頁)を執筆した。 NHK出版
NEW2013年3月30日 観光コミュニティ学部コミュニティデザイン学科 石崎 裕子 寄稿 【『実践ガイドブック 大学における男女共同参画の推進』(独立行政法人国立女性教育会館・村松泰子編、悠光堂)】 昭和女子大学キャリア支援部長 森ます美教授へのインタビューをもとに、「column14 昭和女子大学 全学共通キャリア教育・キャリア支援の取組み」(163頁-165頁)を執筆した。

悠光堂
NEW2017年9月1日 観光コミュニティ学部観光デザイン学科 村上 雅巳 掲載 【広報やながわ(有明新報 2017年8月1日)】 2017年7月31日福岡県柳川市の柳川観光大使に就任した記事。国土交通省観光庁在職中から携わってきたロケツーリズム振興を通じて、立花宗成の大河ドラマ招致をサポートしている。村上ゼミでは2015年から柳川市の観光まちづくりを連携支援している。 広報やながわ(観光大使紹介コラム)