大学紹介

跡見学園女子大学の特色

跡見の教養実践力 
実践力をそなえた教養人になろう

テーマを選び、目標を定め、自ら結果を検証する。挑戦しよう。心で身体で精いっぱい感じとれば、必ず、次のステップに進めます。

早い時期のインターンシップで将来の夢を明確に
Academic Internship

マネジメント学部では、2年次通年の必修科目として「実践ゼミナール」を設定しています。これは、3年次から本格的に始まる専門的な学びの前に、企業や自治体、各種団体のインターンシップに参加するものです。2年次の夏休みという早い時期に、社会に身を置いてみることで、学修目標が明確になり、大学での学びに意欲的に取り組むことができます。

アナウンサーのような美しい日本語を身につける

文学部コミュニケーション文化学科の「日本語コミュニケーション」では、NHKアナウンサーとして活躍した教授から、美しい日本語を実践的に学ぶことができます。

小中学校でカウンセリング

文学部臨床心理学科の「カウンセリング実習」では、小中学校において、児童生徒とのふれあい及び心理教育的援助サービスのあり方について、実習します。

目標別のコースを選ぼう。跡見の英語。

英語の授業は、英会話力のアップ、TOEIC対策等、目標別に設定。目標が明確な方が、断然学習意欲が高くなるためです。より実践力をつけたい人には、英会話サロンや海外提携大学への語学研修もあります。

絵画・彫刻・デザイン・工芸・書道。
創作は教員資格取得の一環です

アーティストでもあった花蹊の教えを受け継ぎ、創作活動を実践する実習にも力を入れている文学部人文学科。これらの授業は教員資格取得のための専門科目でもあります。

一流のクリエイターと雑誌づくりに挑戦しませんか?

学生が企画・編集を担当し、一流のカメラマン、デザイナーと共に雑誌を創る──文学部現代文化表現学科だからこそできる貴重な経験です。

跡見の品性 
品性ある社会人になろう

たおやかに、しなやかに。130年以上、の伝統ある学園だからこそ、時代を超えて色褪せない魅力があるのです。

豊かで自由な精神 時代に流されず、時代の声を聴く

書道、茶道、華道等、手を使い所作を体得する日本の伝統文化。跡見では開学から続く人気の授業です。

大人の立ち振る舞い

立ち振る舞いには個人の品性が表れるもの。社会人形成科目の「ソーシャルマナー」では、表情や言葉づかい、姿勢に至るまで、理論と実践を繰り返しながら体得していきます。

跡見花蹊の生き方

学祖・跡見花蹊は、書家、画家として日本の伝統文化を愛し、当時のカリキュラムにも、習字、絵画、琴、点茶を取り入れ、学生の品性の涵養に努めました。

跡見の自律・自立 
自律し自立した女性になろう

社会へ出る4年後のあなたが、今よりも一層魅力的であってほしい──伝統と革新を身にまとい一人ひとりが内面から輝くために跡見の学びがあるのです。

未来の自分、将来を思い描き、スタートを切るための社会人スキル

社会人としてのスキル養成を、1年次必修の授業からスタート。実務に必須のパソコンスキルは、MOS検定合格レベルを目指します。また、画像や音声ソフト等専門的かつ高度なレベルのスキルの習得もバックアップします。

2つのキャンパスで学ぶ4年間が自律と自立を促します

1・2年次は、自律的な学習習慣を身につけるため、緑あふれる静かな新座キャンパスで。自立の準備が始まる3・4年次は、都心の文京キャンパスで。2つのキャンパスは目的を明確に切り替え、自分の将来に正面から向き合うために大きく役立っています。

140年の歴史ある伝統校、だから今なお色鮮やかに咲き続けるのです。

跡見学園は、1875(明治8)年の跡見学校創設以来、多くの卒業生を送り出してきました。女性の生き方の選択肢が大きく広がった現代、時代を超えて受け継がれるその自由な精神と教養、品性を糧として、ますます自由に自分の力を発揮できる場を築いていってほしい。それがすべての学生への願いです。