学生生活

紫祭

紫祭とは、毎年秋に全学的な規模で行われる本学の大学祭です。紫祭は、有志の学生からなる紫祭実行委員会(学生会に属する)によって自主的に企画運営されます。
これに対して大学側も全面的にサポートしています。紫祭は、学生間の交流を深める場であるとともに一般にも大学を開放し、課外活動の成果を多くの人々に披露する機会でもあります。

「紫」を「ゆかり」と呼ぶのは、『古今集』の 「紫の一本ゆえに武蔵野の草はみながらあはれとぞ見る」にもとづいた、「紫のゆかり」という成語によるものです。 この言葉は、『源氏物語』若紫の巻によって著名です。

2017年度紫祭のご案内

第50回紫祭テーマ 『花笑み』

ごきげんよう!今年のテーマは『花笑み』です。

花が咲くこと、また咲いた花のように華やかな笑顔を意味します。

一人ひとりが華やかな笑顔を咲かせ、跡見生らしい紫祭に、またその姿を来場者の方々に見ていただき、全員が楽しみ笑顔になる紫祭にしたいという願いが込められています。

今年はフランクフルトやチュロス、お団子など食品を出店する団体が21団体、写真部や書道部などの展示団体が25団体で例年より多くの団体が参加します!

他にも見どころ満載ですので楽しみにしてください。

紫祭実行委員一同、みなさんのご来場を心よりお待ちしております。


紫祭実行委員会一同