学生生活

紫祭

紫祭とは、毎年秋に全学的な規模で行われる本学の大学祭です。紫祭は、有志の学生からなる紫祭実行委員会(学生会に属する)によって自主的に企画運営されます。
これに対して大学側も全面的にサポートしています。紫祭は、学生間の交流を深める場であるとともに一般にも大学を開放し、課外活動の成果を多くの人々に披露する機会でもあります。

「紫」を「ゆかり」と呼ぶのは、『古今集』の 「紫の一本ゆえに武蔵野の草はみながらあはれとぞ見る」にもとづいた、「紫のゆかり」という成語によるものです。 この言葉は、『源氏物語』若紫の巻によって著名です。

2018年度紫祭のご案内

第51回紫祭テーマ『秋桜』

ごきげんよう!今年のテーマは『秋桜』です。

「秋桜」には「乙女の真心」「愛情」という花言葉があります。

紫祭実行委員会役員、参加団体全員が企画のひとつひとつに真心を込めて、第51回紫祭を盛り上げ、成功させたいとの想いを込め、このテーマにいたしました。そして今年51回目を迎えるにあたり、委員会役員、参加団体全員が新たな気持ちで紫祭を成功させるためにも、初心を忘れずに一生懸命取り組んでいきたいという想いも込められています。

今年はピタパンやフレンチトーストなどの食品を出店する団体が16団体、展示や発表を行う団体が27団体と、たくさんの団体が参加します!

今年の紫祭も、見どころがたくさんあるものになっているので楽しみにしていてください。

紫祭実行委員一同、みなさんのご来場を心よりお待ちしております。


紫祭実行委員会一同