「ツーリズムEXPOジャパン2016」で観光デザイン学科 村上ゼミが模範プレゼン実施!

2016年10月4日
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9月23日東京ビッグサイトで開催された世界最大級の旅の祭典である「ツーリズムEXPOジャパン2016」で観光コミュニティ学部観光デザイン学科村上ゼミ2年生チーム(担当教員 村上雅巳准教授)が模範プレゼンを行いました。これは今年のツーリズムEXPOジャパンの公式プログラムに「大学生観光まちづくりコンテスト2016優秀作品発表会」が設定され、同コンテストの各ステージ(青森、山梨、北陸、大阪、大分)の最優秀賞である観光庁長官賞受賞チームが模範プレゼンを行うことになったためです。

同チームは今年の同コンテスト北陸ステージおいて観光庁長官賞を受賞し同発表会への出場権を獲得しました。当日は北陸ステージを代表して模範プレゼンを行い本学学生のプレゼン力や課題解決力及び企画力の高さを観光業界関係者をはじめとする多くの来場者に示すことができました。

同チームは北陸ステージにおいて観光庁長官賞の他に北陸経済連合会賞、福井県観光連盟賞及びパフォーマンス賞も受賞。4冠同時受賞はコンテスト史上初の快挙でした。なお村上ゼミとしては観光庁長官賞は2014東日本ステージ3年生チーム以来2度目の受賞となります。

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