文京まちたいわフェス2020に地域交流センターが出展・学生が協力

2020年2月19日
  • 地域交流
  • 学生

  2020211日(祝)、文京区総合福祉センター「リアン文京」において「文京まちたいわフェス2020」が開催されました。このイベントは、昨年度からはじまったもので、文京区内で地域活動を行っている人々が集い、つながり、共通のテーマについて考えたり、お互いの活動についての理解を深める趣旨で行われているものです。今回は、ポスターセッションに地域交流センターが出展し、本学の地域交流活動の様子等を紹介しました。また、文学部、マネジメント学部、観光コミュニティ学部から7名の学生がボランティアとして参加しました。

 今回のイベントのテーマは国連の持続可能な開発目標(SDGs)の一つでもある「住み続けられるまちづくり」。午前のトークセッションでは、グローバルな課題を意識しながら文京区というまちでどのように行動できるのか、持続可能なまちをどのように形成するかについて、3人の話者から興味深いお話を聞くことができました。昼時には、全日本芋煮会同好会のプロデュースによる芋煮がふるまわれたほか、NPO法人 ジュレ―ラダックのプロデュースによるチャイもふるまわれました。午後にはミュージックセッションやポスターセッション、ワークショップなどが行われました。ポスターセッションでは、最初に参加各団体が1分間の活動紹介プレゼンを行い、そのあとにポスターの前で説明を行うという形がとられ、団体間の交流が深まりました。本学のブースにも多くの方が訪れ、区内の地域活動を行っている方々との交流がさらに深まりました。

 学生は、会場設営や受付・誘導等のイベント運営に携わったほか、イベント終了後に発行が予定されている開催報告書の作成に向けて、参加団体への取材などを行いました。学生にとっても、文京区内のまちづくりに携わる方々との交流を深め、キャンパス周辺の地域活動への理解も大いに深まる有益な機会となりました。

≪当日の様子≫

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