現代文化表現学科の3年生が作った『Visions』が発刊されました。

2020年2月12日
  • 学科

文学部現代文化表現学科の「ライティング特殊演習〈編集〉」(担当教員:現代文化表現学科富川淳子教授)の授業課題として学生が制作する小冊子『Visions』の9号目、2020版が完成しました。

今年の特集は「東京芸術祭を成功に導いた13人の仕事」。2016年から年に一度、池袋で開催されている舞台芸術のフェスティバル「東京芸術祭」の制作と運営に関わる13人のクリエイティブな仕事について、学生がインタビューしました。

毎号『Visions』の特集は「劇場アニメ『屍者の帝国』を作る職業」(2016年版)、「木村カエラの世界を生み出す音楽業界の仕事」(2017年版)というように、現代文化表現学科で学ぶ学生が目指したい職業を紹介しています。

『Visions』は市販されている雑誌にも劣らない高い完成度を目指し、編集者となった学生はデザイナーもカメラマンも文字校正者も雑誌業界の第一線で活躍するプロフェッショナルたちと組んで雑誌を作り上げました。この雑誌作りの体験は学生たちにとってインターン以上の実務経験を積めた絶好の機会となったようです。

『Visions』は現代文化表現学科で学ぶ学生のほか、跡見学園女子大学進学を希望する受験生の方にも配布していますので、ぜひ手に取ってご覧ください。

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