コミュニティデザイン学科「第18回小石川マルシェ」運営に協力・出店

2019年10月24日
  • 学科

10月20日(日)、文京区小石川で開催された「小石川マルシェ」に観光コミュニティ学部コミュニティデザイン学科学生6名と教員1名が参加し、運営の支援と出店を行いました。

「小石川マルシェ」は、地元商店会の若手の皆さんが「まちをもっと元気にしよう」とはじめたもので、年2回(春・秋)開催され、今回で18回目を迎えております。地域振興に関わるイベントということで、地域交流センターの呼びかけで、観光コミュニティ学部コミュニティデザイン学科の教員・学生が関わっています。

当日は、恒例となった区総合福祉施設「リアン文京」の飲食店「カフェBUNBUN」で作っているパンを入所者の方と一緒に販売することに加え、コミュニティデザイン学科の学生が地域活動に関わる山形県から特産品を仕入れ、販売しました。特に、前日に学生自身が収穫作業を手伝い、仕入れを行ってきた西川町大井沢地区の野菜(大根、白菜、赤かぶ、イタリア野菜各種)は、来場者からの人気も高く、午後の早い時間で完売することができました。学生は、他の出店者や地域の方と交流を深める機会にもなり、小石川エリアのコミュニティを実感する、大変貴重な機会となりました。

〇当日の様子

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