【観光デザイン学科篠原ゼミ】「スー女(相撲好き女子)」の視線で国技・大相撲を世界ブランドに!

2019年10月8日
  • プレスリリース

ジャルパックと跡見学園女子大学“篠原ゼミ”の「スー女」が新しい旅を創る!クールジャパン

「下町墨田区の都市観光の魅力倍増プロジェクト」

江戸東京の魅力をベースに新たな着地型観光コンテンツ開発を行います。

10月10日(木)スー女と木瀬部屋力士との初交流会開催!

開催場所: 木瀬部屋 〒130-0023 東京都墨田区立川 1丁目16−8(両国駅徒歩15分)

 

株式会社ジャルパック(本社:東京都品川区、代表取締役社長:江利川 宗光))は、跡見学園女子大学(東京都文京区、学長:笠原清志)観光コミュニティ学部観光デザイン学科「篠原ゼミ」、墨田区観光協会(東京都墨田区、理事長:森山 育子)と連携し、「スー女(相撲好き女子)の視線で国技・大相撲を世界ブランドに!」を合言葉に、多くの相撲部屋が存在する東京墨田区における下町の観光資源を掘り下げ、新たな都市観光の魅力を開発する事になりました。墨田区は、両国国技館の大相撲、伝統工芸や向島の花街、隅田川の花火など、江戸時代から息づく「本物」の文化。そして、世界最先端の技術により、日々成長を続ける東京スカイツリー。まさに、過去から現在、そして未来へと続く「本物」が生きる街です。本プロジェクトは跡見学園女子大学女子大生とジャルパックの相撲好き女子「スー女」が集結し、「下町墨田区の都市観光の魅力倍増プロジェクト」を発足させました。観光を学ぶ女子大生と旅のプロフェッショナル、ジャルパックの女性社員が知恵を出し合い女子の視線で「墨田区」の観光資源と「クールジャパン・大相撲」の魅力を再発見、江戸東京の魅力を新たな着地型観光コンテンツとして開発を行いジャルパックからの商品化を目指します。

<連携の経緯>

昨年実施したジャルパックと跡見学園女子大学篠原ゼミが連携し実施した熊本地震からの観光復興を支援する南阿蘇観光未来プロジェクトは大きな成果を収める事が出来ました。本年度は、観光の力を活かした地域振興企画として、新たに墨田区で展開。同区観光協会との連携により「スー女(相撲好き女子)の視線で国技・大相撲を世界ブランドに!」をコンセプトに当プロジェクトを進めていきます。

<プロジェクト概要>

政府が目指す観光立国の推進はインバウンドを中心に順調に推移し政府目標である2030年の6000万人時代に突入します。しかし日本の観光は華やかに展開しているように見えますが課題も山積しています。その課題の1つは新たなテーマ別による観光コンテンツの開発です。内閣府が推進する「クールジャパン戦略」もその一つですが、今回は跡見学園女子大学の女子大生とジャルパックの相撲好き女子「スー女」が集結!「スー女の視線で国技・大相撲を世界ブランドに!」を合言葉に日本の国技である大相撲にスポットを当てます。本プロジェクトは墨田区両国にある「木瀬部屋」のご協力により、最近上昇傾向にある大相撲の女性ファンの拡大や、分かり易いクールジャパンの魅力として「不思議な日本の相撲」の歴史や文化を掘り下げ全世界に分かり易く発信していきます。また多くの相撲部屋が存在する墨田区は、両国国技館の大相撲をはじめ、伝統工芸や向島の花街、隅田川の花火など、江戸時代から息づく「本物」の文化。そして、世界最先端の技術により、日々成長を続ける東京スカイツリー。まさに、過去から現在、そして未来へと続く「本物」が生きています。本プロジェクトでは下町墨田区の都市観光の魅力倍増させるため、観光を学ぶ女子大生とジャルパックの女性社員が地元墨田区の皆様と協働で知恵を出し合い、女子の視線で「墨田区」の観光資源と「クールジャパン戦略としての大相撲」の魅力を再発見し江戸東京の魅力を新たな着地型観光コンテンツとして作り上げます。そして年明けにはジャルパックから新たな商品化を目指します。

リリースの詳細は【こちら】をご確認ください。

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