【コミュニティデザイン学科篠﨑ゼミ】南富良野で地域資源活用プログラムを実施。

2019年10月7日
  • ゼミ

9月20~22日にかけて、篠﨑ゼミ5名が、北海道南富良野町で地域連携活動を実施しました。今年の2月にも同町で冬のプログラムを実施しましたが、今回は夏のプログラムとして、ラフティングとロードバイクに挑戦しました。9月とはいえ南富良野の最高気温は15℃程度、近くの高い山では初雪を観測。ラフティングは身を切るような冷たさの中、空知川(石狩川)の源流で実施し、透明度最高の川の中へダイビングすることも。また、同町が推進する環境に優しいエコトラック(ランニングやサイクリング、カヌーなど化石燃料を使用しないツアー)事業・ロードバイクにも挑戦。抜けるような大空のもと、北海道の自然を体感しました。南富良野まちづくり観光協会の要請のもと、今回の活動内容をGoProで撮影し、動画編集を行い観光協会のHPなどで情報発信を行う予定です。
同町はこうしたアウトドア産業を主要産業の一つに位置づけていますが、今後はゼミでの検討を踏まえ、アウトドア事業者間の連携方策、またアウトドア事業者と町内飲食サービス事業者との連携など、地域産業の活性化のあり方を学び、同町に提案したいと考えています。

②きゃぁー

④サイクルステーションにて

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