【観光コミュニティ学部村上ゼミ】「大学生観光まちづくりコンテスト2019」の全ステージ本選進出の快挙達成

2019年9月6日
  • ゼミ

9月4日(水)「大学生観光まちづくりコンテスト2019」(主催:大学生観光まちづくりコンテスト運営協議会)の訪日インバウンドステージの本選進出チームが発表され、本学観光コミュニティ学部観光デザイン学科村上ゼミ(担当教員:村上雅巳)3年生チームが予選(書類審査)を突破し本選成果発表会出場を決定しました。

これに先立ち既に北陸ステージ(3年生及び2年生チーム)、長崎ステージ(3年生チーム)、茨城ステージ(2年生チーム)及び関東RiverCycRingステージ(2年生チーム)で同様の発表があり、それぞれ村上ゼミのチームが本選進出を果たしています。

特に北陸ステージは首都圏の大学での本選進出は本学の2チームだけです。これで村上ゼミは今年の「大学生観光まちづくりコンテスト2019」の全ステージの本選進出決定という快挙を達成しました。単独ゼミでの全ステージ制覇(予選突破)はコンテスト史上初です。

同コンテストは各ステージの課題に対して大学生が活性化プランを競う産官学連携のコンテストです。村上ゼミ生をはじめ多くの参加学生は、とりあえずは書類審査の予選を突破し、本選成果発表会の舞台でプレゼンをしたいとの思いで6月~8月に現地フィールドワークを行いプラン作成に取り組んできました。(プラン提出期限8月20日)

各ステージは約50~100程度のチームがエントリーをしてその中で本選に進めるのは各ステージ10チームだけです。従って今後開催される本選で受賞の有無はありますが、単独ゼミとして全ステージの本選進出を達成したことは極めて大きな価値があります。村上ゼミとしては今月中に順次開催される各ステージ本選成果発表会で最高のプレゼン及びパフォーマンスができるようしっかり準備をしたいと思います。

なお、村上ゼミは今年で8年連続本選進出を達成、2014年東日本ステージと2016年北陸ステージでは最優秀賞である観光庁長官賞、昨年2018年は北陸、長崎、茨城の各ステージでは優秀賞など多数受賞しています。

〇詳細は公式ホームページを参照 http://gaku-machi.jp/

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