【生活環境マネジメント学科石渡ゼミ】熱中症啓発イベントが新聞に掲載されました

2019年8月21日
  • ゼミ

生活環境マネジメント学科の石渡ゼミが8月5日(月)~10日(土)に東京都中央区の浜離宮恩賜庭園で開催した「訪日外国人に向けた熱中症啓発イベント」 の記事が毎日新聞に掲載されました。

■毎日新聞2019年8月8日 東京版
「熱中症予防 訪日外国人らに啓発 跡見女子大・石渡ゼミ /東京 」
□The Mainichi, August 11, 2019 (Mainichi Japan)
「University students in Tokyo give foreign tourists tips to avoid heatstroke」

ゼミ生は、庭園に訪れる欧米からの来園者に熱中症の危険性や予防法をパネルを使って説明し、熱中症対策グッズを体験してもらいました。また、英語版熱中症ハンドブックを作成し、周りの方に熱中症について情報を拡散してもらうよう工夫しました。

このイベントでは6日間で300名以上の訪日外国人に熱中症についてお伝えすることをミッションとしていましたが、アンケートベースで349名(33か国)、ご家族でいらしていた来場者が多かったので、その何倍かの外国人に熱中症の啓発ができました。

2020年東京オリンピック・パラリンピックイヤーでの活動がこのプロジェクトの集大成となります。より多くの訪日外国人観光客に熱中症啓発ができるよう、今夏の経験を活かして、新たなプランを考えます。

2019熱中症啓発PJ_2

2019熱中症啓発PJ_3

 

2019熱中症啓発PJ_5

2019熱中症ハンドブック

 

 

 

おすすめの記事