マネジメント学科1年生がPBLに挑戦し企業向け提案を実施

2019年8月21日
  • 学部

マネジメント学部ではProjectBasedLearning(課題解決型学習)を導入し実践的なマネジメントの学習を推進しています。この度、埼玉県雇用労働課のご支援により(株)メガネマーケットをご紹介いただき、「現代人のヒトミを守れ!~スマホ・メガネの拡販戦略を提案せよ~」という課題にマネジメント学科中西哲クラス・郷香野子クラス1年生計68名が合同で取り組みました。約2か月ほどの期間をかけ、2クラス10班に分かれグループワークを展開しプロジェクトを完遂しました。

7月16日の発表当日は㈱メガネマーケット社長兼埼玉県中小企業家同友会会長理事久賀きよ江様、埼玉県雇用労働課主査石井順子様にご来校いただきプレゼンテーションをお聞きいただくとともに講評をいただきました。講評では各班の提案内容ひとつひとつに丁寧にコメントいただくとともにプレゼン方法についてもご指導いただきました。学生にとってはプロゼミⅠの主目的である「問い」の立て方、「問い」を解決するための実証的方法、「問い」から導き出した知見を発表する方法を現実の企業課題を通じて学ぶ機会となりました。

なお、各班の提案は次の通りです。

(中西哲クラス)

1班「JKのためのスマホメガネ~アパレルブランドとのコラボ~」

2班「SNSと委託先を活用した認知度向上策の提案」

3班「企業や学校と連携した社員・生徒の健康管理の啓蒙」

4班「こどもにスマホメガネを広めよう」

5班「SNSを活用した認知度向上策の提案」

(郷香野子クラス)

A班「Protect eye でみんなの目を守ろう!」

B班「”eye愛レンズ”~ひとみに愛を~」

C班「彼へのプレゼント~男子大学生に人気のブランドとのコラボ~」

D班「ナイトグラスで子どもを守れ!」

E班「シニアを狙い撃ち」

サブ画像1

○最優秀賞を獲得した3班の学生

 

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○メガネマーケット久賀きよ江社長によるご講評

 

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○埼玉県雇用労働課石井順子主査によるご講評

 

   

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