コミュニティデザイン学科土居ゼミナールが「第2回 がっさん市」運営に協力

2019年6月25日
  • ゼミ

616日(日)、世田谷区三軒茶屋で開催された「第2回 がっさん市」にコミュニティデザイン学科土居ゼミナールが参加しました。こちらのイベントは、月山のふもと、山形県西川町や河北町の特産品を三軒茶屋ふれあい広場で販売しながら地域をPRするというものです。山形との連携や三軒茶屋の地域振興を重視し、三軒茶屋に7店舗を展開する飲食店グループ「和音人 月山」と山形県西川町大井沢区が協働で企画し、昨年度から実施されています。

 コミュニティデザイン学科土居ゼミナールでは、大学と包括協力協定を結ぶ山形県西川町内(特に大井沢地区)において日常的に活動しており、昨年度に引き続き、運営の支援等を行いました。当日は、学生9名と教員1名が参加し、山形や三軒茶屋の皆さんと交流を深めながら特産品の販売をしたり、また、月山の雪をつかった雪だるまの制作、雪玉をつかったストラックアウトやさくらんぼの種とばし大会の運営等を行いました。

 梅雨の時期にもかかわらず天候にも大変に恵まれ、昨年以上に多くの方が来場されました。学生たちは、地域のPRはもちろん、ゼミと地域の関係も説明しながら西川町の特産品を販売したり、雪遊びを楽しむ子どもの対応を行いました。学生たちにとっては、外との繋がりでコミュニティを盛り上げる事例を実践的に学ぶ、貴重な機会となりました。

○当日の様子

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