【観光デザイン学科塩月ゼミ】ドイツ企業の「BRITA」と連携し、ゼミオリジナルマイボトルを制作

2019年6月12日
  • ゼミ

現在、世界的にプラスチックごみが問題になっています。なかでもペットボトルに対する注目度は高く、喫緊な対策が求められています。

観光コミュニティ学部塩月ゼミでは、観光やコミュニティについて学んでいますが、魅力ある観光地や持続可能な地域づくりを目指すうえで、このプラスチックごみ問題は大変深刻なことと受け止めています。

そこで、まずは自分たちでできることを考えようということで、ドイツに本社がある世界的な浄水器メーカー「BRITA」と連携し、ゼミオリジナルのマイボトルをつくりました。

BRITAがこのような連携をするのは日本では初めてで、塩月ゼミが「SHIOZEMI」としてゼミでの教育やゼミブランディングなどを積極的に行っていることから選ばれたものです。

学生の時からマイボトルを持つことが習慣化されれば、使い捨てペットボトルの使用量は減少でき、さらに余裕が生まれたお金を他の学習や趣味などにも使うことができます。

今後も課題の解決をはかるためにオリジナルグッズを作るなど、ゼミ生とともに様々な活動を行っていきます。

 

〇塩月ゼミサイト:「SHIOZEMI」 https://www.shiozemi.org/

HPマイボトルプロジェクト

logo_web_w_900px

 

おすすめの記事