中国・北京外国語大学との学術交流協定締結について

2019年5月23日
  • プレスリリース

令和元年5月17日、本学の笠原学長、曽田副学長、文学部安本准教授、大坂国際交流課長が中国・北京外国語大学を訪れ、同大学と本学間における学術交流協定を締結しました。

北京外国語大学は、中国の高等教育機関の中でも歴史が古く、とりわけ語学教育で扱う言語数が最も多い大学です。その数は101種類にものぼります。外国人教員も多く在籍しており、全学生9,000名のうち約1,400名が外国人留学生という国際色豊かな大学です。また、世界88か国の大学等と協定を締結しており、語学教育・学術研究に力を入れている大学です。

また、協定締結式の後には、笠原学長による特別講演会が開かれ、同大学の大学院生約50名が出席しました。「日本製造業の栄光と挫折 – 情報化・グローバル化になぜ対応できなかったか -」というテーマで、講演後には多くの質問も出るなど、参加した学生の日本語力の高さと勉学に対する熱心さは目を見張るものがありました。

同大学とは、様々な分野で、今後さらに交流を深めてまいります。

○特別講演会の様子

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