文学部現代文化表現学科の授業課題として制作する小冊子『Visions』(2019年版)が完成しました。

2019年3月15日
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文学部現代文化表現学科の「ライティング特殊演習(編集)」の授業の課題として制作する小冊子『Visions』の8号目、2019版が完成しました。今年の特集は2019年日本で開催されるラグビーワールドカップを運営する組織委員会の仕事です。特集は劇場アニメ『屍者の帝国』を作る職業(2016年版)、木村カエラの世界を生み出す音楽業界の仕事(2017年版)というように毎年、現代文化表現学科で学ぶ学生が目指したい職業を紹介しています。
『Visions』は、雑誌としてプロに劣らない高い完成度を目指し、デザインも写真撮影も文字校正も雑誌の第一線で活躍するプロフェッショナルの方にお願いしていることも大きな特徴です。プロと共に雑誌を作り上げるこのプロセスは学生たちがインターン以上の実務経験を積める機会となっています。
『Visions』は現代文化表現学科の学生のほか跡見学園女子大学進学を希望する受験生にも配布していますので、ぜひ手に取ってご覧ください。

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