シンポジウム「日本文化の中のマンガ・アニメ」を開催しました

2019年3月23日
  • イベントレポート

3月23日に本学新座キャンパスで開催された桜まつり・オープンキャンパスにおいて、「日本文化の中のマンガ・アニメ」というテーマでシンポジウムを開催いたしました。
日本のマンガやアニメは、今世界に発信されて大きな影響力を持つに至っています。もちろん、それらの現代的なポップカルチャーもまた、先行するさまざまな文化表現の影響を受けています。その中にはもちろん、この跡見学園女子大学図書館も資料を所蔵する日本の伝統的な文化や芸術も多く含まれています。
今日のマンガ・アニメの隆盛を見るに至った背景として、日本文化の培ってきた文化的土壌の考察を欠くことはできません。
研究の最先端を走るお二人をお迎えして、マンガやアニメの現在地点を確認しながら、それぞれの視点で過去の日本文化との接点を探る興味深い内容となりました。
当日は幅広い層の皆様にご参加いただきありがとうございました。

シンポジウム開催概要
開催日時:2019年3月23日(土)(桜まつり・オープンキャンパス)
11:35~12:55
開催場所:跡見学園女子大学図書館(新座キャンパス)2階
視聴覚ホール
登壇者:三輪健太朗(マンガ研究者)
渡邉大輔(アニメ研究者・本学現代文化表現学科専任講師)
矢島新(美術史家・本学図書館長)

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