学科の枠を超えたPBL(課題解決型授業)の実践

2019年1月29日
  • ゼミ

3,4年生を対象としたマーケティングコミュニケーションの授業(担当:マネジメント学部教授 山田 満)では広告やプロモーションを中心に学んでいます。毎年授業の後半4週を使って授業での学びを実践面で役立てるPBL(課題解決型授業)として企業への提案活動を行っています。今回は学年や学科の垣根を超えた混成チームで楽プリ(株)が特許を持つスマフォクリーナーなど2商品の新しい売り方やプロモーション活動をプレゼンしました。ARにより動画を流したり多言語音声ガイダンス機能など商品メリットを活用しながら9チームが女性の視点やSNSを駆使した多彩なアイデアを提案しました。企業側から新入生のサークル勧誘のツールなど大学生活に根差した提案や静電気防止機能の付加やネットによるオンデマンド注文などユニークな提案が高く評価されました。プレゼンに参加した学生は「自分の学科では企業提案をしたことがないので貴重な体験になった」「他の学科生と一丸になった提案作業ができた」など好評でした。

おすすめの記事