柏プロジェクト本格始動!観光コミュニティ学部村上ゼミ手賀沼地域の活性化を支援

2019年1月31日
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観光コミュニティ学部観光デザイン学科村上ゼミは去る11月11日に千葉県柏市で開催された、手賀沼地域活性化を目的とした催し物「テガツーリズム」に参画、学びの場とするとともに地域活性化に一役買いました。

村上ゼミは2017年からこの地域の活性化支援に取り組んできました。テガツーリズムとは、手賀沼アグリビジネスパーク事業推進協議会と村上ゼミが連携して行っている、手賀沼周辺で農業体験やアウトドア体験をとおして自然に触れる楽しさを発見してもらうことを目的としたプロジェクトのことです。

当日はゼミ生のプロジェクト担当者をはじめ約50名が大根の収穫体験からスタート、参加者の大多数が初めての体験ということでとても盛り上がり、最後には採れたての新鮮な大根の甘味に一同感激していました。その後、釣り・カヌー・調理・アスレチックの4つのアクティビティに分かれ、自然に囲まれながら日常とは異なる時間の流れを体感しました。

さらに昼食にも手賀沼の食材を使用し、手賀沼を全身で感じることができました。今回のイベントがビジネスモデルとして成立するか否かを検証し、今後本格実施に至るよう、これからも手賀沼地域の魅力を私たち村上ゼミから発信していきます。

手賀沼名称未設定 2

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