マネジメント学科1年生が草加市地方創生を提言【PBL(問題解決型授業)】

2018年12月14日
  • 取り組み

草加といえば「せんべい」「ゆかた」「皮製品」が有名ですが地場産業として沈滞しています。マネジメント学科ではPBL(問題解決型授業)の一環として埼玉県産業振興課の仲介で、草加市の地方創成と地元皮革産業の振興策について取り組んでいます。その第1弾として中西ゼミ、山田満ゼミ1年生約60名が10班に別れて関係者に「地元をもっと好きになるために☛草加市地方創成プロジェクト」と題し、KJ法を使ったプレゼンを行いました。埼玉県庁、草加市の産業振興課、草加市地場産業振興協議会などのご来賓6名が来校され熱心に提案を受けていただき、「ストーリー性があり説得力があった」「目からうろこの提案が多かった」、県庁担当者からは「草加市以外でも活用できるアイデアをいただいた」などの講評をいただきました。引き続き細川ゼミ2年生、山田満ゼミ2年生が来年1月に「若い女性にもっと皮製品を愛用してもらうにはどうすべきか」などについて女性の立場から討議し「草加皮革産業の振興策」をプレゼンする予定です。

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