生活環境マネジメント学科の宮崎ゼミ(3年生)はオーガニックコスメをテーマとした研究成果を発表しました。

2018年10月22日
  • ゼミ

10月13日(土)、生活環境マネジメント学科の宮崎ゼミ(3年生)は、中外製薬株式会社浮間事業所会議室にて開催された日本経営倫理学会主催の第8回CSR構想インターゼミナールに参加し、「オーガニックコスメの現状と普及策」をテーマとする研究成果を発表しました。
化粧品は肌の健康に直結します。その原料である石油は限られた資源であり、持続可能ではないため、石油以外の原料への転換が必要となります。そこで、植物を原料とし農薬や化学肥料を使用しないオーガニックコスメについて文献調査・アンケート調査・工場見学・店舗調査などを行い、その現状と普及のためのビジネスモデルを提案しました。発表後は会場から多くの質問があり、活発な意見交換ができました。
今回は、本学のほかお茶の水女子大学、東北大学、慶應義塾大学、関西大学など計7大学が参加しました。

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