ツーリズムEXPOジャパン2018に参加し、「跡見の観光」をアピール

2018年10月3日
  • イベントレポート
  • ゼミ

観光コミュニティ学部が「ツーリズムEXPOジャパン2018」に参加、ブースの出展、旅行企画のプレゼンテーションを行いました。

この催しは世界130か国以上が参加し9月20日から23日までの4日間で20万人以上の人が来場した日本最大の旅行関連イベント。本学から参加した3チームはたくさんの来場者を前に日頃の成果を発表し「跡見の観光」を大いにアピールすることができました。

村上ゼミは、今年初めて設置された「アカデミーエリア」に地域連携協定を結んでいる富山県立山町の協力を得てブースを出展しました。観光系学部を持つ6大学が出展する中で、立山町の観光PRという具体的活動に焦点を当てた活動は来場者の注目を集め、跡見の地域と連携した観光に対する取り組みをアピールすることができました。

 

また篠原ゼミは、熊本地震からの復興に取り組む南阿蘇村を支援するツアープランを開発、その成果をツーリズムEXPOのJALブースで発表しました。

「南阿蘇観光末来プロジェクト モニターツアー」と名付けられたこのプランはJALPAKと協同で開発したもので、立野ダムや南阿蘇鉄道といったインフラや、温泉・グルメなどの地元観光資源を生かし観光を学ぶ若い学生の感覚でツアーに組み立てたものです。JALPAKはこの企画を商品化し実際に販売を開始しました。

参加した5人の学生たちは自ら「跡見学園女子大学 篠原ゼミ南阿蘇観光応援隊」と名乗り、チームワークの良いプレゼンテーションを行い来場者の足を止めていました。

篠原ゼミのもう1チームは、先頃行われた「大学生観光まちづくりコンテスト」で最優秀賞である観光庁長官賞を受賞し、ツーリズムEXPOの会場でプレゼンテーションの機会を与えられたものです(このチームについては別途お知らせします)。

  

跡見ブースを訪れたお客様に立山町との取り組みを説明

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