大学生観光まちづくりコンテストで4チームが6種の賞を受賞

2018年9月28日
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観光コミュニティ学部の篠原ゼミ、村上ゼミが全国各地で開催された「大学生観光まちづくりコンテスト2018」(同コンテスト運営協議会主催、観光庁他後援)に参加し、最優秀賞を含む6種の賞を受賞しました。

このコンテストは参加各地域の課題に対して大学生が地域活性化プランを競う産官学連携の課題解決型コンテストで今回8回目。今年は茨城、長崎、北陸、多摩川の4ステージで開催されました。

多摩川ステージでは50を超す大学から約70を超える企画が提案された中、跡見篠原ゼミチームは見事に最優秀賞である観光庁長官賞を受賞しました。また、茨城、北陸、長崎各ステージでは村上ゼミチームが優秀賞などを獲得しました。

本学はこれで7年連続入賞を果たし、内4回は観光庁長官賞を受賞しています(2014年,2016年村上ゼミ、2017年,2018年篠原ゼミ)。

受賞した各チームは6月のエントリーから8月にかけて何度も現地にフィールドワークに入り、地域の方々へのヒアリングやアンケートなどを行い各ステージの課題テーマに対して何度も何度も練り直した自らが主体的に実践する活性化プランを提示するとともに、本選では跡見生らしい魅力ある熱いプレゼンテーションを行ったことが大いに評価されました。

また、最優秀賞を獲得した篠原ゼミチームは9月21日に東京ビックサイトで開催中のツーリズムEXPO2018会場でプレゼンテーションの機会を与えられ、研究成果を発表するとともに、来場者に「跡見の観光」を大いにアピールすることができました。

大学生観光まちづくりコンテスト2018受賞
多摩川ステージ 官公庁長官賞(最優秀賞)
茨城ステージ 優秀賞
長崎ステージ 優秀賞・長崎県知事賞
北陸ステージ 優秀賞、オーディエンス賞

 

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