文京区立第六中学校「百人一首大会」で本学かるた愛好会が読手(どくしゅ)を務め、模範試合を披露しました。

2018年1月29日
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跡見学園女子大学かるた愛好会(図書館ボランティアかるた部会)は、平成30年1月20日(土)文京区立第六中学校にて開校70周年を記念して行われた「百人一首大会」の読手(どくしゅ)を務め、部員が生徒約200名に模範試合を披露しました。
この活動は、文京区が進める「かるたの街 文京」を発信する事業の一環として、行ったものです。
跡見学園女子大学図書館では、これまでも百人一首という所蔵資料を通じ地域連携、高大連携、教養教育支援など大学の諸課題に、図書館として独自の提案をしています。特に百人一首資料を学生ボランティアが「競技かるた」というパフォーマンスを通じて、地域につながる活動が頻繁になってきています。
当日は読手を務めたマネジメント学部マネジメント学科2年妙圓薗奈々さんが閉会式において講評を行い、「人気コミック『ちはやふる』の札を読むとみんながどよめいたことが印象的でした。百枚の札を覚えることは大変だけど頑張ってください。」と会を締めくくりました。

図書館1

 

図書館2

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