生活環境マネジメント学科の石渡ゼミ生が環境シンポジウムにスタッフとして参加しました

2017年12月5日
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 1122()に青山の国連大学ウ・タント国際会議場でシンポジウム「ブルーエコノミー思想からのサスティナブル社会の実現」が開催されました。

ブルーエコノミーとは資源を最大限、有効に活用して廃棄物を作らない、自然生態系から着想された経済モデルで、生活環境マネジメントで学ぶ「持続可能な循環型の社会」の実現に繋がります。当日は、石渡ゼミの2,3,4年生20名が受付、会場案内、講師のアテンド、音声・記録係など様々な部署でスタッフとして活躍しました。

 講演ではフランス、ドイツ、スウェーデンなど世界各国から集まった講師から、LEDを利用した新たな通信手段である”LiFi”、コーヒー農家の自立に繋がるコーヒーメーカー、堆肥化できるエコオムツなど、生活環境マネジメント学科の学生にとって興味深い事例が紹介されました。英語による講演は、ヒアリング力向上にも役立つ良い学びの機会となりました。

  

シンポジウムの様子

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