今年も「高齢者との共食プロジェクト」に取り組んでいます【生活環境マネジメント学科の石渡ゼミ】

2017年10月4日
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高齢者の”孤食”が問題視されるのは、食欲や口腔機能の低下と相まって、食の楽しみや関心がなくなり体力の減退が進む結果、フレイル(虚弱)や要介護状態に陥りやすくなるためです。
石渡ゼミでは高齢者の健康増進と孤食解消を目的とした”共食プロジェクト”に3年前から取り組んでいます。今年は共食の機会が少ない一人暮らしの男性高齢者を対象に、9月から11月まで毎月1回、栄養バランスの良いメニューを一緒に調理して食事をするお食事会を実施します。
9月25日の第1回お食事会は「季節の食材で秋を味わう」をテーマに、秋鮭の味噌バターホイル焼き、彩り野菜の酢の物、そぼろあんかけ茶碗蒸しを作り、デザートには学生が芋ようかんを用意しました。

献立

 

参加者からは「美味しかった!自宅でも作ってみたい」とのお声をいただき、学生達のプロジェクトに対するモチベーションはさらに高まりました。
参加者の食生活向上に少しでもお役に立てる食事会になるよう10月は中華、11月は洋食のメニューで準備を進めています。次回の報告をご期待ください!

活動様子4

  

第一回目のレシピブックです。

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