大学紹介

教養コース 文京キャンパス

2019年度 跡見学園女子大学公開講座 春期期教養コース
都市のコミュニティを考える

開講時間 13:00~14:30
受講料 無料
対象 15歳以上(中学生を除く)の男女
定員 100名
場所 文京キャンパス

春期教養コース(文京)の内容について

教養(文京) 内容 講師
<6/22(土)>
町内会・自治会のいま
-こども食堂や学習支援のとりくみ-

現代日本社会において、町内会・自治会に求められる役割はどのようなものか。人と人とのつながりをどう作ればよいか。子どもから高齢者まで、障害の有無・年齢・ジェンダー・国籍等の違いを超えて、それぞれに暮らしやすい地域や社会をどう創るか。こども食堂や学習支援のとりくみを例に具体的に考えてみよう。

観光コミュニティ学部
コミュニティデザイン学科教授
靏 理恵子

<6/29(土)>
コミュニティの防災力を高める
-首都直下地震に備えて-

大きな被害をもたらす首都直下地震は30年間に70%の発生確率です。一方で、コミュニティは急速な高齢化、町内会・自治会活動への参加の低下、消防団員の減少が続いています。災害時には、高齢者、障がい者などの安否確認、避難支援、避難生活の支え合いが不可欠ですが、とても心配です。では、どうすれば良いのか。一緒に考えてまいります。

観光コミュニティ学部
コミュニティデザイン学科教授
鍵屋 一

<7/ 6(土)>
新旧住民がつくる街のかたち
-高層マンションが増加する街-

東京都心部では高層マンションの増加が続いている。新しいマンションの入居者には、学齢前や学齢期の子供がいる若い世帯が多い。地域との繋がりを必要とする年齢層だ。一方、地域に古くから住む人々では高齢化が進む。新旧住民の年齢差や世代差は、地域のあり方をどのように変えているのだろうか。2018年夏に本学学生が実施した「大塚3丁目地域満足度調査」結果をもとに考える。

観光コミュニティ学部
コミュニティデザイン学科教授
佐野 美智子

教養コース受講者特典

申込方法

往復はがき、FAX、Webのいずれかに下記の事項をご記入の上お申し込み下さい。

  1. 「都市のコミュニティを考える」受講希望
  2. 氏名(フリガナ)
  3. 郵便番号・住所
  4. 電話番号
  5. 性別
  6. 年齢
  7. 職業
  8. どちらで本講座をお知りになりましたか?
  9. 次回以降の本学公開講座のご案内を希望しますか?

※教養コースは、受講申込み受付後、葉書にて受講証を郵送いたします。
※お申込頂いた方々の個人情報は、跡見学園女子大学文京キャンパス事務室公開講座係にて、講座案内の他、運営に必要な範囲で適切に管理し、使用いたします。個人情報については同意なしに第三者に開示・提供することはありません(法令などにより開示を求められた場合を除く)。
※悪天候等、不測の事態が生じた場合には、大学HPに中止や時間繰り下げ等の情報を掲載します。

申込先

〒112-8687 東京都文京区大塚1-5-2
跡見学園女子大学 文京キャンパス事務室 公開講座係

受付期間

2019年4月3日(水)より受付(定員になり次第締切)

お問い合わせ

跡見学園女子大学
文京キャンパス事務室 公開講座係

d-kyomu@mmc.atomi.ac.jp

※E-mailでのお申込みはご遠慮下さい。

TEL:03-3941-7420 
FAX:03-3941-8333