大学紹介

評価に関する取り組み

本学における教育研究水準のさらなる向上を図り、大学としての社会的使命を果たしていくためには、教育研究活動全体について、常に点検・評価し改善を図っていくことが重要です。
本学では自己点検・評価はもちろん、外部の大学相互評価にも取り組み、常に教育研究活動の改善に取り組んでいます。

本学では2014(平成26)年度に自己点検・評価を行い、それをもとに2015(平成27)年度に(公財)大学基準協会の「大学評価(認証評価)」を受け、大学基準に適合していることを認定されています。

本学では、大学全体の自己点検・自己評価を行い、その成果をもとに、2000(平成12)年3月7日、大学基準協会より、下記の相互評価の認定を受けました。

大学基準協会に対して上記の認定における勧告および助言の内容に関わる改善報告書を2003(平成15)年7月22日に提出し、その結果について了承を受けました。

FD(Faculty Development)とは、授業内容・方法の改善を図るための組織的な取り組みを意味します。
本学では、文学部・マネジメント学部・全学共通科目運営センターがそれぞれ独自のFD活動を組織的に行うほか、全学的に共通の課題については、3機関の連携を図る全学教育・研究支援委員会が全教員を対象とするFD活動を精力的に展開しています。

FD講演会

外部講師を招いて開催する、授業の内容および方法の改善をテーマとした講演会。例年、各学部・全学共通科目運営センターが独自に開催するもののほか、全学教育・研究支援委員会も開催しています。

FDワークショップ

各学部、全学共通科目運営センターにおいて例年複数回開催されています。各教員の具体的な授業実践を踏まえた改善報告・問題提起がなされ、活発な質疑応答が行われており、教員の授業改善にとって具体的直接的に資するものとなっています。

学生による授業評価

演習科目など一部の科目を除く全ての科目について、学生による授業評価を春学期末・秋学期末に実施しています。その結果は、学内外に公表するとともに、個々の教員に分析データを還元し、授業改善に役立てています。

『FDジャーナル:授業改善と教育力向上をめざす実践報告集』の発行

本学では毎年『FDジャーナル』を発行し、FD講演会、FDワークショップ等FD活動の報告のほか、公開授業報告、授業改善報告、授業改善を主題とした論文、委員会活動報告、学外でのFD研修会参加報告、授業評価の集計結果と分析などを掲載しています。
この『FDジャーナル』は、本学のFD活動を学内外に公表するとともに、教員の授業実践・改善報告の場として重要な位置を占めています。