2日目は盛りだくさんの行程でしたが、生徒たちは都会では見ることのできない植物や自然の営みに触れ、大きな学びとなったようです。サイエンス探究教室で得た「問い」や「発見」は、9月以降の探究学習に繋げてほしいです。

2026/08/28

8月2日(日)、北軽井沢での「サイエンス探究教室」は2日目を迎えました。
生徒たちが興味・関心のあるものを探すために、植物等を注意深く観察し、疑問を見つけるという探究活動を行ったのでご紹介します。

生徒たちは、観察の森にて植物を観察し、そこから「なぜ?」という疑問を見つける探究活動を行いました。理科の授業で学んだ知識をもとに、ガイドさんの解説を聞きながら、葉の裏側を一生懸命観察しました。

お昼は、グループごとに屋外炊事に挑戦しました。役割を「火起こし班」と「調理班」に分担。慣れない作業に苦戦しながらも、声を掛け合いながら進める姿に、入学からの数ヶ月で大きな成長が感じられました。

仲間と協力して作り上げたポトフの味は、格別なものとなりました。

午後はガイドさんから注目すべき地形の成り立ちや植物の不思議についてお話を伺いました。生徒たちの視野がぐっと広がったようです。

観察した内容を記録しました。発見したことや感じた疑問を、スケッチやワークシートに黙々と書き留めていきました。




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